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函館市教育委員会嘉永恐育セミナー2022のお知らせ

函館市教育委員会では、市内の学校やPTA、地域の団体等が教育や子育て等に関する学習・研修会を開催する際にに、講師料を市教委が負担する形で希望の講師を派遣する事業を継続しており、2022年度も下記講師陣で実施します。詳しいことは生涯学習文化課(担当:加藤さん)にお問い合わせください。
電話:0138-21-3444 FAX:27-7217  メール:syougaibunka@city.hakodate.hokkaidojp
実施要項及び講師一覧の詳しい内容をご希望の方は添付ファイルでお送りします。
【講師一覧】
□赤間幸人(北海道教育大学札幌校特任教授):学校教育・社会教育
□木幡恵子(函館短大食物栄養学科名誉教授):食育・食全般
□小葉松洋子(湯の川女性クリニック院長):健康教育
□佐藤香(ウィメンズネット函館理事長):DVと子どもへの影響
□鈴木淳(北海道教育大学函館校学校臨床教授):学校教育・子どもの学び
□諏訪麻依子(公認心理士・臨床心理士):発達心理・カウンセリング
□高柳滋治(はるこどもクリニック院長):健康小児医学・小児心身症・子育て支援。アドラー心理学
□野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士):不登校・ひきこもり・いじめ
□藤井壽夫(函館短期大学教授):ネットトラブル・ネット依存防止教育
□本田真大(北海道教育大学函館校准教授):子どもと親の心理学・カウンセリング
□三島裕一(函館短大保育学科非常勤講師):言葉・読書・幼児教育
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道南ひきこもり家族交流会あさがお2022年7月号会報より①

【例会】毎月第2日曜日午後2時~4時、「あいよる」です。
7月10日、8月14日、9月11日、10月9日 7・9月は4階、8・11月は3階第1会議室 ですが、もう1部屋 確保していますので、密になるのを避けて小グループで語り合います。 なお、駐車場が満車の場合は、「あいよる」に面した八幡通は日曜日駐禁解除となり駐車できます。
 樹陽のたより(ひきこもりを体験した当事者の集い)も同日の11時~13時開催
 ※新型コロナの感染状況によっては変更する場合もありますので事前に開催をご確認ください。

□2022年も会員継続いただける方は同封の振込用紙で会費を納入くださるか、例会にご  持参いただければ幸いです。振込用紙同封は今号が祭儀ですので、ご卒業の方はこれまでのご支援に心から感謝申し上げます。

□「ひきこりの解決=就労」と考えるとかえって当事者・家族が追い詰められますので、あく  までひとつの選択と捉えた方が良いと思います。当事者の方が就労に気持ちが向いた場合でも、 無理のないように進むことが大事なので。同封のハローワークハローワーク「こころの相談コ ーナー」は力になってくれるます。若者サポートステーションも、すぐに本人が利用できなまく ても家族相談日を月2回設けていますので、同封のチラシをご残照ください。

7月の不登校・ひきこもり・発達障害関連行事のお知らせ

下記行事につきまして、お悩みの方や関心をお持ちの方にご紹介いただければ幸いです。新型コロナ感染状況によっては変更される場合がありますので、事前にご確認ください。6月からは「日曜サロンDE不登校相談会」もスタートしました。
また、函館市は今年4月から市内10か所の地域包括支援センターを高齢者に限定しないで、全世代の全ての生活課題の相談支援に対応する「福祉拠点」として拡充強化し、ひきこもりや不登校の相談にも応じています。
【社会参加に辛さを抱える方と家族の自助会・相談会:2022年7月】
◆「ふぉろーず」勉強会 <1月・5月を除く毎月第1日曜日に開催>
 □思春期以降に自閉症スペクトラム(高機能自閉症・アスペルガー障害・その他の広汎性発達障害)の診断を受けた方及びその可能性のある方及び家族の 
勉強と交流の場。
 □日時:7月3日(日)13時30分~15時30分
 □会場:函館市総合福祉センター「あいよる21」(若松町33-6)
□参加費:無料、連絡先:野村携帯☎090-6261-6984

◆はこだて「ホッと親サロン」例会 <1月と5月第1週を除く毎月第1・第3日木曜日開催>
 □不登校、発達障害、HSC、未診断だけどちょっと気になるうちの子…1人で悩まず、語り合いましょう。
 □日時:7月7日(木)・21日木)13時~15時、函館市亀田交流プラザ3階会議室1、参加費200円
 □連絡先:土谷メール 2ykr14@gmail.com、または野村携帯090-6261-6984

◆不登校親の会りんごの木 <2020年に七飯町で不登校のお子さんのお母さんが立ち上げ>
 □日時:7月8日(金)18時30分~20時、基本は第2金曜日ですが変更もあるので事前確認を
 □会場:七飯町大中山コモン  □参加費:無料  □連絡先:森岡メール yuki.y.h@ymobilel.ne.jp

◆ひきこもり当事者の集い「樹陽のたより」例会 <毎月第2日曜日に開催>
 □日時:7月10日(日)11時~13時、函館市総合福祉センターあいよる4階会議室(若松町33-6)
 □参加費:無料    □連絡先:野村携帯090-6261-6984
◆道南ひきこもり家族交流会「あさが」例会 <毎月第2日曜日に開催>
 □日時:7月10日(日)14時~16時、資料代200円・会員無料、連絡先野村携帯090-6261-6984
 □場所:函館市総合福祉センターあいよる4階会議室(若松町33-6)  

◆日曜サロンDE不登校相談会 <今月から毎月第2日曜日に開催>
 □不登校や行き渋り、学校とのやり取りなどにお悩みの保護者の方の語り合いと相談の場
 □日時:7月10日(日)13時~15時、函館圏フリースクールすまいる、参加費(茶菓・資料代500円
 □定員6名(予約優先)、連絡先:土谷メール 2ykr14@gmail.com、または「すまいる」各SNS

◆ひきこもりに悩む家族の自助会例会 <主催:社会福祉法人函館緑花、会毎月第3土日曜日に開催>
□日時:7月16日(土)9時~10時30分、参加費:無料、連絡先:堀課長0138-85-6237
 □会場:ふれあい食堂いこい(北斗市本郷2丁目31‐6、電話0138-86-5963)  
◆生きづらさを抱える方々(当事者)の自助会例会 主催・開催日・会場:同上
 □日時:7月16日(土)11時~12時30分、会場・連絡先も同上

◆登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会例会 <毎月第3日曜日に開催>
□日時:7月17日(日)13:30~15:30、資料代:200円・会員無料、連絡先:野村携帯090-6261-6984  
□会場:函館市総合福祉センターあいよる4階会議室(若松町33-6) 
 
◆「昴の会」~不登校をともに考える会例会 <毎月第4日曜日(12月は第1)に開催>
 □日時:7月24日(日)14時~16時、資料代200円・会員無料、連絡先:川崎代表携帯090-9435-3245
 □会場:北斗市七重浜住民センター「れいんぼ~」またはZoomによる参加

◆函館圏フリースクールすまいる 函館市五稜郭町25-6 渡島教育会館 電話070-4156-3195
□子どもたちのフリースペース、まなびやすまいる、学習支援まいるプラス、個別相談など
 □不登校・ひきこもり家族相談、教育・福祉関係者との個別情報交換:毎週木曜日13時~15時、予約:野村携帯090-6261-6984

◆ヨリドコロ:ホッと安心できる居場所、自由な空間(対象:概ね40歳代までの函館市民無料)
 □毎週水曜日13時~15時、北海道国際交流センター4階(連絡先電話0138-22-0770)
 □毎週金曜日13時~15時、函館圏フリースクールすまいる(連絡先電話070-4156-3195)

◆函館市社会福祉協議会不登校・ひきこもり相談会  電話0138-23-8969
 □7月13日(水)10時~12時、担当:登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会運営委員
 □6月27日(水)10時~12時、担当:道南ひきこもり家族交流会「あさがお」運営委員
 □会場:函館市総合福祉センターあいよる3階 社会福祉協議会相談室 
 
◆八雲町子育て支援センター  八雲町相生町29-9 電話0137-62-2573
 □不登校・ひきこもりの個別相談、啓発事業、親サロンなど実施 担当:数村社会福祉士

8月21日、登校拒否を考える全国大会、記念講演は尾木ママ!

今年の「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会2022」は下記のとおりオンライン開催されます。
チラシpdfファイルの送信またはチラシ本体の郵送をご希望の方はご一報ください。
【8月20日(土)午後:子ども・若者プログラム】
 ゲーム交流、お話し会、居場所紹介など具体的なプログラムが決まり次第HPでご案内
【8月21日(日)大人プログラム】
10:00~10:45 オープニング&基調報告(全国調査にみる親の会の大切さ)
10:50~12:00 記念講演:「大丈夫よ!不登校~多様な学び・生き方に向かって」尾木直樹さん(法政大学名誉教授)
13:00~14:10 親シンポジウム「わが子の不登校から学んだこと」
14:20~16:00 分科会
① 子どもが不登校になり始めたら 
② 小学生・中学生の不登校 
③ 義務教育後の若者の生き方(高校生・大学生など)
④ 教育機会確保法を知っていますか?
⑤ 家での過ごし方~ホームエデュケーション
※この分科会では、私の次女(小学4年生から中学卒業まで不登校)が、今度は不登校の子ども(小学6年生・4年生・1年生)の親になり、
親子でホームスクーリングを摸索している体験を報告し、質疑・意見交換を行います。
□次女のホームスクーリング体験記→https://note.com/yui_homeschool (参考)
□不登校に関する学校への依頼文フォーマット~「多様な学びプロジェク」が発表、利用する家庭も受け取った学校にも実用的と好評です。
https://u.lin.ee/tHP75pf?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none
16:10~16:30 エンディング
【参加費】大人プログラム3000円、子ども・若者プログラム1000円
【申し込み】https://zenkoku22.peatix.com/  (申し込み締め切り8月16日)
【お問い合わせ】NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク
 メール:info@futoko-net.org  電話(火・木の10時~17時)・FAX:03-3906-5614
http://www.futoko-net.org/

ひきこもり体験者の「元気になりまでに実践したこと」のレポート③

道南ひきこもり家族交流会あさがお運営委員・ひきこもり体験者のの集い「樹陽のたより」メンバー 田中透
【元氣になるための3つのポイントのまとめ】
 ひきこもり・発達障がいの当事者が元氣になるための方法として、3つのポイントをお伝えしてきました。 ①本やインターネット、そのほか自分に合ったやり方で良いので、元氣になるための方法を学ぶこと。②言葉の力を知り、日々の生活の中で活かすこと。③会話では話させ上手をめざすこと。
 これらの方法にもしピンと来るものがありましたら、ぜひお試しいただければと思います。あなたの輝きが増して、より良い現実を生み出し、ステキな人たちとの出会いにつながるきっかけになりますと幸いです。
【僕のおすすめの3冊の本】
今回の文章の中でおすすめした本を、最後に改めてご紹介しますね。
斎藤一人さんの本、「斎藤一人 ふわふわの法則」と、「斎藤一人 読むだけで心が軽くなる幸せの言葉」。
デール・カーネギーの本、「人を動かす」の3冊をおすすめしました。
今回のお話しが、少しでもお役に立ちますと嬉しいです。あなたにすべての良きことが、雪崩のごとく起きます。さいごまで読んでいただきまして、ありがとうございました。
(あさがお2022年4月号会報より)
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野村俊幸

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