社会参加に辛さを抱える方と家族の自助会:2018年3月

  2月9日に体調ふりゅでダウンしてから、しばらくブログ更新をできていませんでしたが、大分回復しましたので再開した私大です。 まずは3月の行事予定ですが、これまで「不登校・ひきこもり関連」としてご紹介してきましたが、より広いないようですので、表題のような形にしました。関心をお持ちの方にもご紹介いただければ幸いです。最近は「ふぉろ~ず」にも新しい参加者が増えています。
◆「ふぉろーず」勉強会 <1月・5月を除く毎月第1日曜日に開催>
 □思春期以降に自閉症スペクトラム(高機能自閉症・アスペルガー障害・その他の広汎性発達障害)  の診断を受けた方及び    その可能性のある方の家族が、今後の生活について話し合い、相互に学  習する。
 □日時:3月4日(日)13時30分~15時30分
 □函館市総合福祉センター「あいよる」3階第2会議室(若松町33-6)
 □参加費:無料    □連絡先:野村(090-6261-6984)

◆ひきこもり当事者の集い「樹陽のたより」例会 <毎月第2日曜日に開催>
 □日時:3月11日(日)11時~13時、函館市総合保健センター2階第2健康指導室階(五稜郭町23-1)
 □参加費:無料    □連絡先:野村(090-6261-6984)
 
◆道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会 <毎月第2日曜日に開催>
 □日時:3月11日(日)14時~16時 
 □場所:函館市総合保健センター2階会議室(五稜郭町23-1) □資料代:200円(会員は無料)
 □連絡先:野村(090-6261-6984)  

◆登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会 <毎月第3日曜日に開催>
□日時:3月18日(日)13時30分~16時  
□場所:函館市総合福祉センター「あいよる」4階会議室(若松町33-6)
□資料代:200円(会員は無料)     □連絡先:野村(090-6261-6984)  


◆「昴の会」~不登校をともに考える会
 □日時:3月25日(日)14時~16時  
 □場所:北斗市七重浜住民センター「れいんぼ~」3階研修室(いさりび鉄道七重浜駅に隣接)
 □資料代:300円(会員は無料)     □連絡先:内藤(090-4879-4142)   

◆函館圏フリースクール すまいる 函館市富岡町2-19-5 http://hakodate-smile.jimdo.com/
 □「フリースペース」(小中高校年代の子どもの居場所、月~木曜10時~15時)、「すまいる笑会」   (概ね16~35歳の若者のフ   リースペース、火・木曜日14:30~18:00)を開設
 □「学習支援」(メンタルフレンド、基礎学習、総合学習、高卒認定取得等、学年・年齢を問わず一人  ひとりのニーズに応じて対応、訪問も可) 
 □「おやサロン」(スタッフと保護者同士の交流・相談の場、毎週木曜日13時~15時開催)
 □代表:庄司メール akashi.shoji@gmail.com  相談担当:野村(090-6261-6984)
  内容・料金等詳細は☎070-4156-3195へお問い合わせください。

◆ふりーすぺーすヨリドコロ (函館市の委託を受けて実施しており、利用対象は函館市民)
 わかもの(18~39歳)の自由な空間で無料、毎週水・金の13時~15時、函館市元町14-1・北海道 国際交流センター(HIF)で 開設、働いている方も、働いていない方も、家以外の場所でのんびりした くなったら、だれかと話したくなったら、お気軽においで ください。なお、通院している方は、主治医の 許可が必要です。お問合せ:☎0138-22-0770(ヨリドコロ担当者)


 
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2月の不登校・ひきこもり関連行事のお知らせ

◆「ふぉろーず」勉強会 <1月・5月を除く毎月第1日曜日に開催>
 □思春期以降に自閉症スペクトラム(高機能自閉症・アスペルガー障害・その他の広汎性発達障害)  の診断を受けた方及びその可能性のある方の家族が、今後の生活について話し合い、相互に学  習する。
 □日時:2月4日(日)13時30分~15時30分
 □函館市総合福祉センター「あいよる」3階第2会議室(若松町33-6)
 □参加費:無料    □連絡先:野村(090-6261-6984)

◆ひきこもり当事者の集い「樹陽のたより」例会 <毎月第2日曜日に開催>
 □日時:2月11日(日)11時~13時、函館市総合保健センター2階第2健康指導室階(五稜郭町23-1)
 □参加費:無料    □連絡先:野村(090-6261-6984)
 
◆道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会 <毎月第2日曜日に開催>
 □日時:2月11日(日)14時~16時 
 □場所:函館市総合保健センター2階会議室(五稜郭町23-1) □資料代:200円(会員は無料)
 □連絡先:野村(090-6261-6984)  

◆登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会 <毎月第3日曜日に開催>
□日時:2月18日(日)13時30分~16時  
□場所:函館市総合福祉センター「あいよる」4階会議室(若松町33-6)
□資料代:200円(会員は無料)     □連絡先:野村(090-6261-6984)  

◆「昴の会」~不登校をともに考える会
 □日時:2月25日(日)14時~16時 (希望者に16時から社会福祉士との個別相談も可)  
 □場所:北斗市七重浜住民センター「れいんぼ~」3階研修室(いさりび鉄道七重浜駅に隣接)
 □資料代:300円(会員は無料)     □連絡先:内藤(090-4879-4142)   

◆函館圏フリースクール すまいる 函館市富岡町2-19-5 http://hakodate-smile.jimdo.com/
 □「フリースペース」(小中高校年代の子どもの居場所、月~木曜10時~15時)、「すまいる笑会」   (概ね16~35歳の若者のフリースペース、火・木曜日14:30~18:00)を開設
 □「学習支援」(メンタルフレンド、基礎学習、総合学習、高卒認定取得等、学年・年齢を問わず一人  ひとりのニーズに応じて対応、訪問も可) 
 □「おやサロン」(スタッフと保護者同士の交流・相談の場、毎週木曜日13時~15時開催)
 □代表:庄司メール akashi.shoji@gmail.com  相談担当:野村(090-6261-6984)
  内容・料金等詳細は☎070-4156-3195へお問い合わせください。

◆ふりーすぺーすヨリドコロ (函館市の委託を受けて実施しており、利用対象は函館市民)
 わかもの(18~39歳)の自由な空間で無料、毎週水・金の13時~15時、函館市元町14-1・北海道 国際交流センター(HIF)で開設、働いている方も、働いていない方も、家以外の場所でのんびりした くなったら、だれかと話したくなったら、お気軽においでください。なお、通院している方は、主治医の 許可が必要です。お問合せ:☎0138-22-0770(ヨリドコロ担当者)

小論「不登校・ひきこもりの理解と支援~親とソーシャルワーカーの立場から」のご紹介

この間の講演や「親の会」等での話し合いなどの内容を要約した小論を、「北海道ソーシャルワーカー協会」ニュース(30周年特別号p8~p24)に掲載いただきましたので。ご希望の方には添付ファイルでお送りします。
【不登校・ひきこもりの理解と支援~親とソーシャルワーカーの立場から】
1.はじめに
2.わが家の不登校体験
(1)長女の場合~追いつめる
(2)次女の場合~受けとめる
3.「ひきこもり」理解と支援の基本
(1)なぜ「ひきこもり」相談支援に関わったのか
(2)「ひきこもり」とは何か
(3)「ひきこもり」支援の在り方
4.バイステックの原則で振り返る:家族が越える5つの関門
(1)第1関門:受容の入り口に立つ
(2)第2関門:非審判的態度で受容する
(3)第3関門:子どもの感情を大切にして、自分の気持や態度を振り返る
(4)第4関門:「子どもの進む道は一人ひとり違う」ことを受け入れる
(5)第5関門:「子どもの人生は子どものもの」と肚を括る
5.不登校支援の新たな動きと課題
(1)不登校の現状
(2)不登校「問題」はなぜ解決しないのか
(3)「教育機会確保法」成立の経過と意義
(4)「28文科初770号通知」の意義
(5)今後の課題
6.「ひきこもり」支援の現状と課題
(1)「ひきこもり」をめぐる動向
(2)「ひきこもり」支援の社会資源について
(3)子ども・若者育成支援推進法を実効性あるものに
7.当事者グループ・自助グループの大きな役割

野村俊幸 tnomura@sea.ncv.ne.jp
携帯:090-6261-6984 FAX:0138-57-3041
*ブログ http://tnomura0310.blog118.fc2.com
*登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会 http://akashiyakai.phpapps:jp/
*道南ひきこもり家族交流会「あさがお」 http://asagao.phpapps:jp/
『カナナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか』
文芸社セレクション・文庫版、700円+税 書店注文または送料著者負担により送付可

子どもが「死にたい」と言ったら…①:「あさがお」2018年1月号より

【子どもが「死にたい」と言ったら…】 (運営委員:安藤)
  11月5日、夕方のNHKラジオから座間市の事件のニュースが流れてきました。容疑者の供述として、「自殺願望のある女性たちに会ってみると、本当に死にたいと言っている人はいなかった。」という内容でした。この言葉は、私たち親が子どもに「死にたい」と言われた時、けっして忘れてはならない一言として心に残りました。「死にたい=死ぬ行動をとる」ということではないことを、この容疑者の一言は真実として伝えています。
≪子どもはなぜ「死にたい」というのか?≫
   子どもに「死にたい」と言われたら、私たちは何と言うでしょう。ほとんどの場合、「死んでどうするの。」「悲しむ人がいるかわからないの。」「死ぬ気になれば、何だってできるでしょう。」…
こんな言葉を返してしまいます。
  これは親自身の、「死ぬ」ということに関する考えを述べているに過ぎません。子どもの「死にたい」気持ちに耳を傾けてはいないのです。子どもはなぜ「死にたい」と言っているのでしょうか。その心のうちを知ろうとすることが、親の対応の第一歩だと思います。
  人が「死にたい」という時、多くは「生きていく方法が見つからない=死ぬ以外に苦しさから逃れる方法がないのでは」と思い悩んでいる状態だと思います。自分だけが深く暗い穴の中に落ち込み、落ち込んでいることにすら気づいてもらえない。他の人は地上を歩き、自分の上を通り過ぎて行く。たまに気づく人がいても、「早く出ておいで。」と言われるだけ。出る方法が見つかればすぐにでも出たい。出て行く方法が見つからない。そんなことを考えながら、暗く果てしなく続きそうな穴の中に落ち込んで生きる日々。たとえて言うならば、こうした状況で助けを求めているのが「死にたい」という人達ではないでしょうか。

12月の不登校・ひきこもり関連行事のお知らせ

明日から師走、月並みな言い方ですが、齢を重ねるほどに時の流れを早く感じます(^_^;)
【 2017年12月の不登校・ひきこもり関連行事のご案内】

◆「ふぉろーず」勉強会 <1月・5月を除く毎月第1日曜日に開催>
 □思春期以降に自閉症スペクトラム(高機能自閉症・アスペルガー障害・その他の広汎性発達障害)  の診断を受けた方及びその可能性のある方の家族が、今後の生活について話し合い、相互に学習する。
 □日時:12月3日(日)13時30分~15時30分
 □函館市総合福祉センター「あいよる」3階第2会議室(若松町33-6)
 □参加費:無料    □連絡先:野村(090-6261-6984)

◆ひきこもり当事者の集い「樹陽のたより」例会 <毎月第2日曜日に開催>
 □日時:12月10日(日)11時~13時、函館市総合保健センター2階第2健康指導室階(五稜郭町23-1)
 □参加費:無料    □連絡先:野村(090-6261-6984)
 
◆道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会 <毎月第2日曜日に開催>
 □日時:12月10日(日)14時~16時 
 □場所:函館市総合保健センター2階会議室(五稜郭町23-1) 
 □資料代:200円(会員は無料)
 □連絡先:野村(090-6261-6984)  

◆登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会 <毎月第3日曜日に開催>
□日時:12月17日(日)13時30分~16時  
□場所:函館市総合福祉センター「あいよる」4階会議室(若松町33-6)
□資料代:200円(会員は無料)     □連絡先:野村(090-6261-6984)  

◆「昴の会」~不登校をともに考える会 ※今月は第1日曜日の開催です
 □日時:12月3日(日)14時~16時 (希望者に16時から社会福祉士との個別相談も可)  
 □場所:北斗市七重浜住民センター「れいんぼ~」3階工芸室(いさりび鉄道七重浜駅に隣接)
 □資料代:300円(会員は無料)     □連絡先:内藤(090-4879-4142)   

◆函館圏フリースクール すまいる 函館市富岡町2-19-5 http://hakodate-smile.jimdo.com/
 □「フリースペース」(小中高校年代の子どもの居場所、月~木曜10時~15時)、「すまいる笑会」   (概ね16~35歳の若者のフリースペース、火・木曜日14:30~18:00)を開設
 □「学習支援」(メンタルフレンド、基礎学習、総合学習、高卒認定取得等、学年・年齢を問わず一人  ひとりのニーズに応じて対応、訪問も可) 
 □「親サロン」(スタッフと保護者同士の交流・相談の場、毎週木曜日13時~15時開催)
 □代表:庄司メール akashi.shoji@gmail.com  相談担当:野村(090-6261-6984)
  内容・料金等詳細は☎070-4156-3195へお問い合わせください。

◆ふりーすぺーすヨリドコロ (函館市の委託を受けて実施しており、利用対象は函館市民)
 わかもの(18~39歳)の自由な空間で無料、毎週水・金の13時~15時、函館市元町14-1・北海道 国際交流センター(HIF)で開設、働いている方も、働いていない方も、家以外の場所でのんびりした くなったら、だれかと話したくなったら、お気軽においでください。なお、通院している方は、主治医の 許可が必要です。お問合せ:☎0138-22-0770(ヨリドコロ担当者)

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