「いじめ問題と不登校」講演会のお知らせ

 次のようなイベントがありますので、お近くに関心をお持ちの方がおられましたらご案内いただければ幸いです。(転送歓迎)

【あだたら青い空・開設4周年企画:子育てと音楽の集い】
 大震災を契機に故郷の復興と子どもの自立支援のため、4年前二本松市岳温泉に青い空が開設され、不登校の子どもの居場所・フリースクール青い空をはじめ、リフレッシュハイキングやウォーキング、森の幼稚園&がっこう、不登校の保護者の交流会
(岳カフェ)など毎月実施しています。
 福島県の復興は道半ばであり、最近横浜・新潟・東京などで表面化した「いじめ問題」は、震災が子どもたちに深刻な影響を与えていることをあらためて示しています。不登校の子どもの数は減らないどころか、その割合は益々増えており、地域ぐるみの支援が重要です。ご一緒に考えていきましょう。
□日時 2017年3月26日(日)13時開場
□場所 二本松市市民交流センター第2会議室(JR二本松駅前)
□内容 13:30~たのしい演奏会 コカリナ演奏、青い空ハンドベルクラブ
     14:40~講演「いじめ問題と不登校」
             講師」野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士)
     15:40~不登校をはじめとした教育相談会
□参加費 500円 高校生以下無料
□主催 フリースクール青い空(連絡先0243-24-1518)
      ホームページは「あだたら青い空」で検索
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教育域講演会「不登校・いじめへの対処」のお知らせ

 下記のとおり12月4日に北見市で教育講演会が開催されますので、お近くに関心をお持ちの方がおいででしたらお知らせいただければ幸いです。
【高栄中学校「教育講演会」のご案内】
◇日 時  12月4日(金)18:30~20:30
◇会 場  北見市立高栄中学校視聴覚室(北見市高栄西町10丁目12-1)
◇テーマ  不登校・いじめへの対処~親の立場と相談現場から
  (案内チラシの紹介文より)
   「最近、講演などの機会に、不登校・ひきこもりの人びとの応援歌として、母校・北海道立函館西高校の大先輩・北島三郎御     大の唄う『終着駅は始発駅』を紹介しています。
       函館止まりの連絡船は 青森行きの船になる
       希望を捨てるな 生きてるかぎり
       どこからだって出直せる 終着駅は始発駅
    不登校やひきこもりになると、本人も家族も将来を閉ざされてしまうような、まさに「人生の終着駅」にきてしまったような気持    ちの追い込まれます。でも、終着駅で旅の疲れをしっかり癒して、また出直せばいいわけです。確かに「終着駅は始発駅」な    のです」~『カナリアたちの警鐘』からの一部抜粋
◇講 師  野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士)
          函館臨床福祉専門学校・北海道教育大学函館校非常勤講師
          はこだて若者サポートステーション専門相談員
          登校拒否と教育を考える「函館アカシヤ会」代表  
◇連絡先 高栄教頭・尾島先生(電話0157-22-1921)

教育講演会&メンタルヘルス講演会

今月はたくさんのイベントが続きますが、 月末にも次のような講演会がありますので、お知らせします。

【ふかぼり教育の日・講演会】
□日時 10月30日(金)14:20~15:30
□会場 深堀小学校図書室(函館市深堀町14-2)
□演題 「いじめ・不登校への対処~相談現場から」
□講師 野村俊幸(北海道教育大学函館校・函館臨床福祉背ね門学校非常勤講師)
□主催 函館市立深堀小学校(電話0138-53-7822)
      上履きをご用意ください。駐車場はございません。ご了承ください)

※「函館市家庭教育セミナー」事業は、家庭の教育力および地域教育力の向上を目的に 、 多くの保護者や教職員,地域住民等  が集まる機会を活用した学習・研修会に, 家庭教育や子育てに関係する専門分野の登録講師を派遣しています。
  (講師一覧表をご希望の方は添付ファイルによりお送りします)

【平成27年度精神保健講演会】
私も理事としてお手伝いしています函館地方精神保健協会では、
下記のとおり市民向けのメンタルヘルス講演会を開催します。
□日時 10月31日(土)14時~16時(開場13時30分)
□会場 函館市中央図書館視聴覚ホール
□講師 河西千秋先生(札幌医科大学医学部神経精神医学講座教授)
□参加費無料、申し込み不要
□主催 函館地方精神保健協会  共催 函館市
 (事務局:函館市保健福祉部障がい者保健福祉課内 電話0138-21-3077)

函館市教育委員会家庭教育セミナーのお知らせ

 毎年、函館市教育委員会では、保護者や教職員、地域住民等が集まる機会を活用した、家庭教育や子育て関する学習・研修会に、添付の各分野の専門家を講師としてを派遣する事業を実施していますので、ご紹介します。
【講師一覧】
・加茂章子(ウイメンズネット函館)~DVと子どもの影響
・小葉松洋子(湯の川女性クリニック)~健康教育
・齋藤敏子(日本ピア・サポート学会全国理事)~人間関係力の気育成
・諏訪麻依子(北海道大学函館キャンパス学生相談室カウンセラー)~発達心理、カウンセリング
・高柳滋治(はるこどもクリニック院長)~健康小児学
・野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士)~不登校、ひきこもり、いじめ
・藤井壽夫(函館短期大学教授)~ネットラブル、小中学生の健全な発達
・保坂静子(函館短期大学非常勤講師)~食育、食全般
・本田真大(北海道教育大学専任講師)~子ども・親・親子関係の心理学

いじめについての北海道新聞「読者の声」のご紹介

 7月16日の北海道新聞「読者の声」に拙稿が掲載されましたので、ご紹介しまs。
【不登校選べる環境必要】
    野村俊幸 65(函館市)
 岩手県の中学生が、いじめを
苦に自殺した。ひどいいじめは、
時としてこのように子どもの命を
奪う。死なないまでも、その
記憶が後になってフラッシュバ
ックし、精神疾患の引き金にな
ることもある。
 いじめはとても危険なものな
のだと、周囲はもっと深刻に受
け止めてほしい。「危険なとこ
ろには近づかない」のが鉄則だ。
だからひどいいじめを受けた場
合は、まずしっかり学校を休み、
安全確保を図ることが先決だと
思う。
 自殺した生徒は、担任に提出
するノートに「休みたい」と書
いたという。でも「学校は必ず
通うもの」という社会常識が支
配している中で、子どもが学校
を休むのは難しい。
 しかし、命を削ってまで登校
する必要はない。国会では、超
党派の議員連盟が「多様な教育
機会確保法案」の提出を検討し
ており、子どもの成長する場を
学校以外にも保障しようという
内容が含まれている。
 今回のような悲劇を繰り返さ
ないためにも、子どもが安心し
て不登校を選択できる環境づく
りに期待したい。
プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
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