わが子が不登校で教えてくれたこと~体験レポート③

 長女の不登校のきっかけは、ひどいいじめがあったことがずっと後になって判明します。長女は「何をするにも一緒」という女子の行動パターンが嫌でどのグループも入れずに孤立してしまい、男子からいじめのターゲットにされてました。  
しかし、通信制高校にはいろんな年齢層の人がいて、とても居心地が良かったと言いますが、同じ年齢集団に馴染めない子どもが不登校なるという話は、長女にかぎらずとても良く耳にする話です。
 私たちは、同一年齢で一学年を構成するという現在の仕組みを当たり前と考えていますが、そのような集団が苦手な子どももたくさんいることにも注意を払う必要があると思います。
その後もいろいろ紆余曲折がありましたが、アルバイト先で知り合った青年と結婚し、札幌で3人の子育てに奮闘中です。本当に「孫という名の宝物」で、長女が中学4年目のあのときに、自分の気持ちを変えることができず学校に行くことを強制し続けていたならば、孫の顔を見ることはできなかったかもしれないと思っています。

 次に、今27歳の次女は、小学4年で不登校になりますが、それまでは友だちもたくさんいて先生にも可愛がられ、元気に暮らしていましたので原因はさっぱり思いあたりませんでした。ただ、最近次女が言うには、「自分は明るく元気でいいねとみんなからいつも言われていて、そうしないと悪いと思って頑張ってしまい、疲れてしまったんじゃないだろうか」と話しています。
 ともかく学校に行くのが辛くなったのは間違いないわけで、朝になると長女のときと同じように「あそこが痛い、ここが痛い」と訴えますが、休ませますと昼頃までには症状が消えて家では普通に生活することができます。
しかし、長女のときと決定的に違ったのが親の対応で、長女のときの反省や、不登校についていろいろ学習していたこともあり、次女に対しては、一切無理に学校に行かせようとはしませんでした
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わが子が不登校で教えてくれたこと~体験レポート②

 今年37歳の長女が、中学2年の1学期、朝になると「頭が痛い、お腹が痛い、吐き気がする」など様々な身体症状を訴え、学校に行けなくなりますが、とりあえず休ませると昼頃までには症状が治ります。不登校について全く理解のなかった私は、「それならば学校に行けるだろう」と学校に行くように強制し続けました。
 先生に家庭訪問してもらう、毎朝友だちに迎えにきてもらう、車に押し込んで学校まで連れて行くなど、あらゆる手をつくしましたが、登校させようとすればするほど、長女の体調は悪化して、3年生に入るとほとんど行くことができなくなりました。
 このままではどこの高校も入れないので留年して次の受験に備えようという愚かな判断をして、長女を決定的に追いつめてしまいます。長女は学校へ行くどころか家からも出られなくなり、部屋の中は荒れ放題、昼夜逆転して生活のリズムはメチャメチャになってしまいます。
 ここに及んでが「どうもこれは変だ。自分たちのやり方が間違っていたのではないだろうか」と不登校についていろいろ調べ、無理に学校に戻そうとしたことで長女をひどい状態に追い込んでしまったことに気がつき方針を変えますが、私はなかなか気持ちの切り替えができませんでした。一般的に父親は「そんなことで世の中は通用しない」「もっと強くならならなければダメだ」といった意識からなかなか抜けられません
しかし、妻からずいぶん諭され、長女のいよいよ辛そうな状態を目の前にして、長女を必死になって学校に行かそ うとしたのは、「長女のため」と思っていたものが、実は「高校に行けないと困る」という親の気持ちであることに気がついていきました。そこから「まてよ? 本当に高校に行かなければ、この子の人生は無いのだろうか?」という気持ちにだんだん変わっていき、このときの解放感は今でもはっきり覚えています。自分の気持ちが楽になると自然と子どもとやさしく接することができるようになるもので、それから長女との  関係も改善し、長女は元気を回復して通信制の北海道立有朋高校に進ます。

体験レポートの連載①

 函館に「しそーらすソフト」という発達障害者の方々の当事者グループがあり、「みんなのたから」という会報を発行しています。この会報に原稿を依頼され、講演会などでお話ししてきた内容を要約して連載させていただいております。これまで発表した分を紹介いたします。以下は第1回目の原稿です。

 このたびは「みんなのたから」に発表の機会を与えていただき、心から感謝申し上げます。発達障害について、最近は少しずつ理解が進んできたように見えますが、社会全体ではまだまだ十分に理解されているとは言えず、この障害を抱える皆さんはとても辛い思いをしながら生活されていると思います。
 その意味では、不登校やひきこもりの子ども・若者も似たような環境におかれています。どちらの場合も、一見「普通」(この「普通」という考え方そのものが実はたいへん大きな問題を孕んでいるのですが)に見えますので、「なんでちゃんとやれないんだろう」とか「怠けているんじゃないか」「精神力が弱いんじゃないか」「親の育て方に問題があるんじゃないか」など、個人や家庭が責められることがとても多いわけです。
 私は二人の娘がどちらも不登校になり、約15年間子どもの不登校に付き合ってきたことから、函館・登校拒否と教育を考える親の会「アカシヤ会」道南ひきこもり家族交流会「あさがお」などのお手伝いを続けて参りました。
 そんな経験から学んだことを2005年に「わが子が不登校で教えてくれたこと」という本にして出版しました。幸い、当事者や支援にあたる関係者などから「読んで気持ちが楽になった」「子どもとの関係の持ち方を変えようと思う」「とても参考になった」など、たくさんの反響をいただきましたが、その本が品切れになったものですから、昨年11月に「わが子不登校で教えてくれたこと・改訂版」(文芸社、千円)を発行しました。
 これ以降、不登校やひきこもりをどのように理解し、子どもと関わっていったらよいか、私の体験談などを手がかりに連載させていただきますのでよろしくお願いいたします。

最近の「アカシヤ会」例会より②

 7月の例会では、「子どもが学校に行かなくなったとき、親はどんな関わり方をしたら良いだろうか」ということが、各人の体験に基づいて具体的に話され、とてもためになる会でした。
 初参加の方のお子さんは中学に進級して間もなく学校に行けなくなりました。小学校ではとても活発で周りからも頼りにされるリーダー的存在でしたので、お母さんはショックで、必死になって学校に行かせようとしましたが、お子さんはますます元気をなくし、様々な身体症状も出てきたので、1カ月くらいで無理強いすることはやめ、学校のことを話題にしなくなったら、だんだん元気になって、お母さんとも仲よく生活できるようになったそうです。1カ月で気持ちを切り替えることができたお母さんは本当に素晴らしいと思います(*^_^*) 
 しかし、そうは言っても「勉強や進学は大丈夫だろうか」「友だち付き合いがなくなって大丈夫だろうか」など心配の種はつきません。そこで、思いきって会を訪ねてみることしたそうです。
 これは、大なり小なり子どもが不登校になった親御さんがくぐらなければならい「試練」ですが、アカシヤ会の「先輩お母さん」たちの体験談もたくさん話され、「とても参考になり、元気が出ました」と仰ってました。先輩お母さんが異口同音に語っていたのは「子どもが学校に行くとか行かないとかではなく、子どもの笑顔を見ることが一番で、生きていてくれることが何よりの幸せ」ということでした。
 そして、次なる「試練」は、子どもが家で元気になってくると、「そのくらい普通に暮らせるようになったんだから、なんで学校の行かないの」と口に出したくなるのをグッと堪えられるかどうかで、これも一人ではなかなか難しく、こういった会で語り合うことで、皆さん乗り越えてきたように思います。

最近の「アカシヤ会」例会より①

 最近また「アカシヤ会」に新しく参加される方が増えており、会員は84名になりました。不登校をめぐる悩みは依然として軽減されていないことを実感しています。

 6月例会では「学校との付き合い方」が大きなテーマのひとつになりました。不登校の理解では先生や学校による違いが大きく、ひたすら戻すという方針の学校では家族は心底疲弊してしまいます。あるご家庭は、お子さんが「先生とは会いたくない」と言うのでそのことを学校に伝えても、「本人と必ず会わなければならない。出てこないなら部屋に入らせてもらう」とまで言われて、とても困っています。そこまでやる学校は最近はないと思っていたのですが、子どものことよりも「学校の立文字色場」を優先するようなやり方は絶対やめてほしいですし、親御さんもたいへんでしょうが、どうかお子さんの「防波堤」になっていただきたいと思います。

 その一方では、先生が来てくれることを楽しみにしているお子さんもいて、その先生は一切学校のことを話さず、もちろん学校に来るように説得することもなく一緒にお喋りやゲームをしたり、お子さんが頼むと勉強を教えてくれるそうです。お子さんはきっとこの先生からは「学校の匂い」をあまり感じず、「自分をどうにかしようとしているのではない」ことを感じているので、安心感を持つことができるのだと思います。そんな先生にめぐりあえればラッキーなのですが、先生も余裕がなくなっている昨今、現実なかなか難しいようです。

 また、せたな町「親の会」の弦巻ご夫妻が遠路参加してくださいました。「親が元気になならいと子どもは元気になれない」「辛抱強く待つ」「待つのは放っておくことではなく、子どもが動き出したときにちゃんと相談にのれるよう親も勉強しておく」など、長い経験に基づくお話しにみんな元気をもらいました!(^^)!。北星余市高校の生徒が編集した『しょげてんな!~ひとりで悩む君へ、「北星余市」から15人のエール』(教育資料出版会、1600円+税)で締めくくりの体験談を書いている息子さんも大学生になり、就活の真っ最中とのことです。

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6月例会では「学校との付き合い方」が大きなテーマのひとつになりました。不登校の理解では先生や学校による違いが大きく、ひたすら戻すという方針の学校では家族は心底疲弊してしまいます。あるご家庭は、お子さんが「先生とは会いたくない」と言うのでそのことを学校に伝えても、「本人と必ず会わなければならない。出てこないなら部屋に入らせてもらう」とまで言われて、とても困っています。そこまでやる学校は最近はないと思っていたのですが、子どものことよりも「学校の立場」を優先するようなやり方は絶対やめてほしいですし、親御さんもたいへんでしょうが、どうかお子さんの「防波堤」になっていただきたいと思います。
 その一方では、先生が来てくれることを楽しみにしているお子さんもいて、その先生は一切学校のことを話さず、もちろん学校に来るように説得することもなく一緒にお喋りやゲームをしたり、お子さんが頼むと勉強を教えてくれるそうです。お子さんはきっとこの先生からは「学校の匂い」をあまり感じず、「自分をどうにかしようとしているのではない」ことを感じているので、安心感を持つことができるのだと思います。そんな先生にめぐりあえればラッキーなのですが、先生も余裕がなくなっている昨今、現実なかなか難しいようです。

◆せたな町「親の会」の弦巻ご夫妻が遠路参加してくださいました。「親が元気になならいと子どもは元気になれない」「辛抱強く待つ」「待つのは放っておくことではなく、子どもが動き出したときにちゃんと相談にのれるよう親も勉強しておく」など、長い経験に基づくお話しにみんな元気をもらいました!(^^)!。北星余市高校の生徒が編集した『しょげてんな!~ひとりで悩む君へ、「北星余市」から15人のエール』(教育資料出版会、1600円+税)で締めくくりの体験談を書いている息子さんも大学生になり、就活の真っ最中とのことです。

道民教さっぽろ集会にも参加します

 7月20日(水)18時30分から、函館市立神山小学校PTA研修会「子どもの心の発達と支援」で講演させていただきました。心理学や教育学の専門家でもない私には荷が重いテーマですが、不登校・引き子も支援をてがかりに、ソーシャルワークの考え方や方法論が子育てでも教育現場でも役に立つことを具体的にお話しさせていただいました。約30名のお母さんや先生方が、20時30分過ぎという遅い時間まで熱心に参加してくださったことはとても嬉しく、心強く思いました。今学校に関わっている皆さんに、少しで理解いただくことがとても大切であることをあらためて実感しました。
 そんなこともあり、当初は恵庭「未来の会」の内田良子さん講演会と重なり、参加をお断りしていた下記の道民教の集会ですが、午前中参加し「不登校・ひきこもり支援のソーシャルワーク」について報告させていただくこと文字色にしました(午後は内田さんの講演会します)。

【第50回道民教合同研究さっぽろ白石集会・不登校分科会】
□日時 2011年8月5日(金)9時~15時□会場 札幌市立白石小学校(札幌市白石区本通1丁目4-1)
第7分科会「不登校の子どもたちと共に~子ども声・居場所・親の悩み」
□参加費 父母・学生・一般:1000円 教師:2000円 子ども:無料
□主催 北海道民間教育研究団体連絡協議会 電話&ファックス 011-895-1001


子育てサポーター養成講座の報告とお知らせ

 函館近郊の七飯町に「はるこどもクリニック」というとても素晴らし小児科医院があります。院長の高柳滋治線先生はフリースペース「自由高原」を作った方で、不登校や子どもの発達についてとても造詣が深く、クリニックを地域における子育て支援活動の拠点にすべく奮闘中です。そういった社会貢献活動の一環として、子育てについてのサポーター養成講座を開催しており、7月14日の夜に、その一つの「「子どもの福祉」を担当させていただきました。十数人のアットホームな雰囲気の集いで、とても楽しい雰囲気のなかで、不登校やひきこもりをてがかりに、ソーシャルワークの考え方や方法論が子育てにもとても役に立つことをお話しさせていただきました(*^_^*)
 その事業の一環として、一般市民向けの公開講座が次のとおり開催されます。

【行動が‘ちょっとだけ’気になる子どもの育て方】(転送歓迎)
講師:両角美映さん 
  両角さんは保育士で、ご自身が二人の発達障害のお子さんを育てた経験をもとに、
  東京を拠点に広くこういった分野の啓発・支援活動を展開されています。
   著書「発達が気になるこどもの保育」
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4654002332/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books
   両角さんが代表を務めるNPOのウェブサイト
    http://sky.geocities.jp/rainbow_smile_2006/index.html
□日時:8月6日(土)14:00~16:00
□場所:七飯文化センター2階 201号室
□資料代:500円

□主催・連絡先:はるこどもクリニック 0138-65-0500  (予約:前日までに「はるこどもクリニック」へ
   託児あり、託児予約締切7月29日、費用は予約時に確認して下さい)
□後援:七飯町・七飯町教育委員会・北海道教育庁渡島教育局
□協賛:不登校相談情報センター南北海道

北海道社会福祉士会の「ひきこもり研修会」

北海道社会福祉士会では、次のとおり広く一般の方も対象に、「ひきこもり研修会」を開催します。
 内閣府が2010年7月に発表した統計によれば、ひきこもり者が全国に69万6千人、親和群を含めれば155万人に達しました。また全国のひきこもり家族会が行った調査によれば、ひきこもり者の平均年齢も30歳を超え、ひきこもり平均期間が10年以上を示しています。長期・高年齢化するひきこもり、そしてそれを支え続ける家族の苦悩が存在します。今やひきこもりは10代から50代まで広がる現象です。今回、こうした幅広い年代層に及ぶひきこもりを理解するために、ライフステージを見据えた「ひきこもり」支援と長期高年齢化する外出困難なひきこもり者に対する訪問支援を学習する研修会を企画しました。

□日時;2011年8月6日(土)午後1時~午後4時30分
□会場;「かでる2.7」4階大会議室 (札幌市中央区北2条西7丁目)>□参加費;資料代 お一人500円
□参加定員;150名*定員になり次第締め切ります     
基調講演 「ライフステージとひきこもり支援の方策と課題」
  講師:日本福祉大学名誉教授 竹中 哲夫 氏
  <プロフィール>
  大阪市立大学文学部卒。情緒障害児短期治療施設や児童相談所勤務を経て、1982年日本福祉大学に赴任。
  2009年日本福祉大学社会福祉学部教授退職後も、ひきこもり家族会・東海「なでしこの会」のアドバイザーを  つとめる。主なる著書に「ひきこもり支援論-人とつながり、社会につなぐ道筋をつくる」明石書店など多数。
シンポジウム 「訪問活動をどう活用するか!! 訪問支援(アウト・リーチ)のあり方と課題」    
    発題者  ◇ 小樽ひきこもり家族交流会 鈴木 祐子 氏         
         ◇ NPO法人レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク 吉川 修司 氏
         ◇ NPO法人北海道若者育成機構「みらい」 五十嵐 慎二郎 氏
         ◇ はこだて若者サポートステーション 野村 俊幸 氏

  ■ コメンテーター 日本福祉大学名誉教授 竹中 哲夫 氏
  ◆ コーディネーター 社団法人北海道社会福祉士会 田中 敦
□問い合わせ先 社団法人 北海道社会福祉士会事務局
         〒001-0010 札幌市北区北10条西4丁目1番地 SCビル2階
         電話 011-717-6886 FAX 011-717-6887

8月5日、恵庭市での「内田良子さん講演会」にお邪魔します

 風邪でダウンもあって、しばらくブログ更新が滞ってしまいました。受診したら肝機能障害(たぶん一過性のようだすが)で、当面ハードワークと飲酒は禁止で、通院することになりました(-_-;) 医者は「高齢者は免疫力が落ちるから、油断してはダメ」を連発(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
 今月は、14日(水)18時から七飯町「はる子どもクリニック」の「サポーター養成講座」で「子どもの福祉」を担当、20(水)18時30分から函館市立神山小学校「家庭教育セミナー」で「子どもの心の八タウト支援」を担当させていただくことになっています。
 また8月にも幾つかお座敷がかかっていますので、お近くの関心をお持ちの方にご紹介いただければ幸いです。

【講演会・内田良子さんと一緒に考えよう(「市民活動支援制度えにわブーケトス」対象事業
□日時 8月5日(金)14時~19時
□場所 恵庭市島松公民館□内容 第1部(14時~17時)
       ・内田良子さんの講演「いじめ・不登校・ひきこもり~子どものいのちの居場所を考える
         (心理カウンセラー、NHKラジオ「子どもの心」相談アドバイザー) 
       ・野村俊幸さんのお話し「わが家の不登校体験とソーシャルワークの視点」文字色(社会福祉士、精神保健福祉士)
       ・質疑応答 
      第2部(17時30分~19時)
        親や当事者を対象とした話し合いや相談会
□参加費 500円
主催  「未来の会」~不登校・ひきこもりの子どもと共に歩む会        代表・近藤眞由美(0123-33-4663)
プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
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