11月の札幌でのイベントご案内

 来年7月28日・29日、「登校拒否・不登校を考える全国大会」が札幌市定山渓温泉で開催されます。昨夜、その第1回現地実行委員会が開催され参加、札幌発22時にの青森行夜行「はまなす」で帰宅しましたのでいささかバテましたが、来年の大会も充実した意義あるものにすべく、微力ながらお手伝いしたいと思います。絶対にお得な内容ですので、関心をお持ちの方は今からスケジュールに入れてください(*^_^*)
 11月は札幌で次のようなひきこもり・不登校関連イベントがありますのでお知らせします。

【ひきこもり理解啓発セミナー】
□日 時  11月12日(土) 午後1時30分~5時30分
□会 場  札幌市教育文化会館3階305研修室(札幌市北1条西13丁目)
□内 容
  第1部 基調講演 『存在論的ひきこもり論~わたしは「私」のために引きこもる』
  講師 芹沢俊介 氏(社会評論家。現代の家族や学校をめぐる切実な課題を鋭い視点で捉える)
「引きこもるという情熱」「引きこもり狩り」「存在論的ひきこもり論」雲母書房)等、著書多数
  第2部 シンポジウム 『「ひきこもり」をこれからの人生の宝に』
      シンポジスト ・函館「樹陽のたより」 田中 透 氏
             ・帯広「リカバリースポット」 酒井一浩 氏
             ・札幌「SANGOの会」 吉川修司 氏
□参加費 500円 
□主 催  NPO法人レターポストフレンド相談ネットワーク
   (参加申し込み) 電話:090‐9754‐3164 FAX:011‐271‐5804
              メール:retapost@kzc.biglobe.ne.jp

【「アーベルの会」学習会】
□と き  年11月26日(土曜日)午後1時30分~5時
□ところ  「ちえりあ」「(札幌生涯学習総合センター)3階研修室1 
        札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10(地下鉄東西線宮の沢駅直結
□内 容 午後1時30分~3時
        講演「不登校・ひきこもりの理解と支援~わが家の体験とソーシャルワークの視点から」
        講師 野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士)
       午後3時10分~5時 質疑応答
□参加費 1000円(お茶・お菓子つき)、定員30名
□主 催  アーベルの会
   (参加申し込み)11月20日(日)までにアーベルの会へ(FAX011-665-9645)
スポンサーサイト

関連イベントのお知らせ

 今月は行事が錯綜し、なかなかブログ更新できません(-_-;) 北見は3回目にもかかわらず15日の北見保健所講演会は約100名もの方に参加いただき、講演後の関係者による懇談会にも30名以上の方が残って参加くださり、熱心な話し合いでたくさんのことを学ぶことができました。あらためて厚くお礼申し上げます。函館地域では下記のとおり11月も有意義な事業が続きます。

【北海道社会福祉士会道南地区支部研修】
「地域と学校をつなぐ~スクールソーシャルワークの実践から」
□日 時 11月12日(土) 14時~16時
□場 所 函館短期大学(函館市高丘町52-1)
□講 師 日置真世 氏(札幌市SSWスーパーパイザー)
□対 象 当会員、教育・保健資料福祉関係者、関心をお持ちの市民や学生
□参加費 無料
□主 催  北海道社会福祉士会道南地区支部
□問い合わせ先 ゆあさ社会福祉士事務所(0138-83-8471)

【教育相談特別講演会】
「自立を目指し始めた若者と共に歩むために」
□と き 11月12日(土)13:00~16:30
□ところ サン・リフレ函館(函館市大森町2-14)
□講 師 染木加奈子さん(はこだて若者サポートステーションプログラムコーディネーター)
□参加料 無料
□主 催 北海道余市道南パドレスの会(0138-46-6177)
□北星学園余市高校説明会・個別無料相談会同時開会

釧路講演会の帝政について

 先日UPしました道東講演会のうち、釧路のお知らせに記載誤りがありましたので、下記のとおり訂正いたします。たいへん失礼いたしました。

【平成23年度社会福祉セミナー】
□日 時  平成23年11月5日(土)午後1時30分~午後4時(開場 午後0時30分)
□場 所  北海道釧路町保健福祉センター「あいぱーる」(釧路町東陽大通西1-1-1)
□演 題  不登校・ひきこもりの理解と支援
□講 師  野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士)
□参加定員 100名
□参加費 無料
□主 催 北海道社会福祉士会釧根地区支部(0154‐41‐4210)
□後援(予定) 北海道釧路総合振興局、釧路市、釧路町

中標津・釧路講演会のお知らせ

 次のような講演会で道東にうかがいます。お近くに関心をお持ちの方がおいででしたら、お知らせいただければ幸いです。

【ひきこもり・不登校の理解と支援】
□日 時 平成23年11月4日(金)
      ・講演会    13:30~15:30
      ・家族交流会 15:30~16:30
□場 所 北海道中標津町 マルエホール俵橋(中標津町俵橋15線)
□講 師 野村俊幸(函館臨床福祉専門学校・北海道教育大学非常勤講師)
□参加費 無料
□主 催 北海道中標津保健所(0152‐72‐2168 担当:小林、植野)
       根室圏域障がい者総合相談支援センターあくせす根室

【平成23年度社会福祉士セミナー】
□日 時 平成23年11月5日(土) 13:30~16:30
□場 所 北海道釧路町保健福祉センター「あいぱーる」(釧路町東陽大通西1-1-1)
□演 題 不登校・ひきこもりの理解と支援
□講 師 野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士)
□参加費 無料
□主 催 北海道社会福祉士会根釧地区支部(0154‐41‐4210)
□後 援 北海道釧路総合振興局、釧路市、釧路町

精神保健北海道大会での受賞報告

 10月1日(土)、函館市芸術ホールにおいて「第55回精神保健北海道大会in函館」が開催され、約500名の関係者・市民が参加しました。大会式典ににおいて、函館・登校拒否と教育を考える親の会「アカシヤ会」と道南ひきこもり家族交流会「あさがお」が団体部門で函館地方精神協会長表彰を受賞し、個人部門では「アカシヤ会」を立ち上げ、現在「チャイルドラインはこだて」代表を務める小林恵美子さんも同表彰を受賞しました。こうい った分野の活動を精神保健の専門職団体が表彰するのは極めて珍しく、主催者のご配慮に心から感謝申し上げる次第です。「過剰治療」や本人の意思に反した治療など、不登校・ひきこもりと精神医療との「不幸な歴史」もあり、現在も「支援の医療化」といった課題を抱えている中で、私たちの活動を評価いただき、連携の道を探る精神保健医療関係者が多数存在することは、とても心強い思いがします。
 大会では 記念式典のほか、国際的に活躍する函館が生んだトラベリングバンド「ひのき屋」のステージを楽しみ、イグノーベル賞で話題の公立未来大学教授・中垣俊之氏の記念講演「迷路を解く巨大アメーバー細胞・粘菌」に聞き入りました。粘菌は栄養を求めて最短・最速のコースで広がっていきますが、それだけではなく途中で立ち止まって「考える」こともあるというお話に大きな示唆を受けたました。
プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR