10月の子育て・教育関連イベントのお知らせ

下記のイベントにつきまして、関心のある方にお知らせいただければ幸いです。なお、私事ですが9日~16日不在でPC対応できませんので、この間のご連絡は携帯にお願いいたします。

【南北海道教育臨床研究会定例学習会③】
□日時  10月13日(土)14時~16時
□場所  函館市総合保健センター2階
□テーマ 「まちのチカラになりたい まちのチカラを求めたい
        まちのチカラを応援したい」
□講師  丸藤 競 氏(函館市地域交流まちづくりセンター)
□参加費 会員:無料 一般:500円
□申し込み FAX:0138-59-5549(函館短大 新沼研究室) 
        メール:ninuma@hakodate-jc.ac.jp

【平成24年度函館地区里親推進フォーラム】
□日時  10月27日(土)13:15~16:15
□場所  函館市民会館展示室(3階)
□特別講演 「子どもたちとかかわって」 
     講師:安達 純子 氏(函館聖パウロ会さゆり園理事長)
□フリートーク:里親を囲んでの意見交換
□参加費 無料 
□問合せ・申込 函館地区里親会 FAX:0138-32-6159(函館児童相談所:佐々木)
                         0138-59-3621(事務局長:熊木)

【教育特別講演会】
□日時  10月27日(土)13時~16時30分
□場所  サン・リフレ函館
□テーマ 「つながりの中で…発達障がいの支援から」
   講師  高橋 実花 氏(医師、函館障害者支援センターあおいそら非常勤相談員)
□講演会後、北星学園余市高校説明会・教育相談会を開催
□参加費 無料
□主催 北星余市道南パドレスの会(Tel:0138-47-7101) 
  共催 北星学園余市高等学校(Tel:0135-23-2165)

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いじめ緊急集会報告&10月行事予定のお知らせ

 9月29日の「いじめから命を守る緊急集会」は、教育・福祉関係の多数のイベントが重なっていたにもかかわらず、80名の方に参加いただき、無事開催することができました。あらためましてご支援に感謝申し上げますとともに、10月の不登校・ひきこもり関連行事は下記のとおりですので、関心をお持ちの方にお知らせいただければ幸いです。

◆函館圏フリースクール「すまいる」
・日 時:毎週木曜日10時~15時(小中高校生年代の不登校の子どもの居場所) 

 ・場 所:函館市地域交流まちづくりセンター3階(末広町4ー19)
 ・申込先:事務局(庄司:090-9522-1841)     ・参加費:500円

◆サポステ「居場所」(就労・就学していない若者の交流の場)
・日 時:毎週火曜日13時~14時「就トレ」、14時~16時30分「居場所」
     毎週木曜日13時~15時「はこサポワーク」、15時~16時30分「居場所」 
 ・場 所:HIFはこだて若者サポートステーション(元町14-1)
 ・申込先:サポステ事務局(0138-22-0325)    ・参加費:無料

◆ひきこもり当事者の集い「樹陽のたより」
 ・日 時:10月7日(日)午前11時~午後1時 (今月は第1日曜日です)
 ・場 所:函館地域生活支援センター2階(駒場町9-24)  
 ・連絡先:野村(090-6261-6984)        ・参加費:無料

◆道南ひきこもり家族交流会「あさがお」
 ・日 時:10月7日(日)午後2時~午後4時 (今月は第1日曜日です)
 ・場 所:函館市総合保健センター2階会議室(五稜郭町・中央図書館向かい)
 ・連絡先:函館渡辺病院医療福祉科(0138-59-4198)
 野村(090-6261-6984)
・資料代:200円(年会費納入の方は無料)

◆函館・登校拒否と教育を考える親の会「アカシヤ会」
・日 時:10月21日(日)13時30分~15時30分
・場 所:函館市総合福祉センター「あいよる」3階第2会議室((若松町33-6) )
  ・連絡先:野村(090-6261-6984)
・資料代:200円(年会費納入の方は無料)

◆「昴の会~不登校をともに考える会」
 ・日 時:10月28日(日)14時~16時  (16時~17時:個別相談)
 ・場 所:北斗市七重浜住民センター「れいんぼ~」(JR七重浜駅に隣接)
 ・連絡先:川崎さん(090-9438-0825) 個別相談は野村(090-6261-6984)
・資料代:300円(年会費納入の方は無料)

「アカシヤ会」7・8月例会より⑤

 不登校と発達障害との関係を心配される方も増えているように感じます。今回、「アスペルガー症候群」の診断を受けた当事者の方が参加され、診断によって友だち関係や学校生活がうまくいかなかった理由が分かり、「頭の中の霧が晴れるような」気持だったとお話しされました。
 そして、社会生活を円滑に過ごすための対処方法を学び、ずいぶんと楽になったそうですが、診断を受けるかどうかのタイミングや診断結果の告知については、一人ひとりの状況に見合った慎重な対応が必要であり、本人自身が今の生活に辛さを感じ、何とかしたいという方向に気持ちが動かないと、周りが強制してもうまくいかないのではないか、お話しされています。
 確かにそのとおりだと思います。「発達障害だから不登校になる」のではなく、「発達障害について周囲が正しく理解せず、本人に対し不適切な対応をすることで学校に行くのが辛くなる」わけですから、この問題についても「いじめ」問題同様、社会全体の理解がもっと進んで行かないと、事態は改善されないと思います
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