くれよんシンチャンさん、コメントありがとうございます

 くれよんシンチャンさん、ブログへのコメントありがとうございます。同感です。
 また、今回の桜宮高校の「募集停止」問題等、橋下市長の手法に批判が集まっていますが、私としては珍しく同市長の判断もやむ得ないかな、と感じています。同校の状況が詳しくわかりませんので、軽軽な判断は控えるべきと思いますが、今回の事件が当該教師の特異な体質や考え方によるものなのか、学校全体の構造化された体質的な
ものなのか見極めることが大切で、後者の様相が強く、抜本的な改善策が打ち出されていないとするならば、子どもたちを守るために、体育学科の廃止もやむ得ないと思います。橋下さんは教育委員会を市長の直接支配下に置きたいという政治的思惑もあるかもしれませんが、子どもたちの安全を守ることを最優先してほしいと思います。
 そしてまた、柔道連盟の不祥事も明らかになりました。これを機に体罰を容認する日本社会の風潮を根本的に見直すことが大事だと思います。私は児童相談所で虐待通告・相談窓口の担当課長を務め、2年で約160件くらいケース対応しましたが、一人として自分たちの行為を虐待と認める親御さんはおらず、必ず「しつけのため」とおっしゃいますし、「しつけには体罰が必要」と考えていました。残念ながら日本ではまだ体罰を教育的指導と勘違いしたり、しつけには体罰が必要と誤解している親御さんも多くて、それが児童虐待の大きな背景にもなっているのですが、体罰はたいへんな人権侵害であり、絶対的な悪であるという認識が必要だと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

「不登校・ひきこもり支援を考える」学習会のお知らせ

 広島県廿日市市(宮島で有名です)の社会福祉協議会では、4月から不登校の子どもやひきこもりの若者の居場所開設の準備を進めており、運営に携わるボランティアの養成講座を2月に5回開催しますが、13日・14日の講座の講師としてお邪魔することになりました。社会福祉協議会がこのような居場所づくりに取り組むのはあまり例がなく、とてもありがたいことです。その一環として一般の方も対象にした学習会を下記のとおり開催しますので、お近くに関心をお持ちの方がおいででしたら、お知らせいただければ幸いです。
【不登校・引きこもり支援について考える学習会】
◇日 時 平成25年2月13日(水) 13:30~14:30
◇内 容 講演・質疑応答・終了後希望者には個人相談があります。
◇会 場 あいプラザ(廿日市市新宮1-13-1)廿日市市総合健康福祉センター
◇対 象 当事者・保護者及び不登校・ひきこもりについていっしょに考えてくださる方
◇講 師 野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士)
◇参加費 無料
◇お申込・問合せ 廿日市市社会福祉協議会
            ℡ 0829‐20-0294  FAX 0829-20-1616

体罰に反対する取り組みの紹介

 大阪で発覚した深刻な体罰問題は、教育関係者はもちろんのこと、子どもに関わる者全にとって大きな課題と思いますので、日本スクールソーシャルワーク協会からのお知らせをご紹介します。3月23日(土)には、反体罰東京緊急集会「ならぬことはならぬのです」を日本社会事業大学で開催するとのことです。このような動きが広がっていくことを願っています。
【反体罰NPO・研究者連絡会設立趣意書(案)】
大阪市立の高校の運動部顧問による体罰が原因とされる高校生の自殺が社会に大きな衝撃を与えています。
体罰問題は、我が国学校教育に潜在し続ける大きな子どもの人権問題であることはご存じの通りであります。
今後、この問題を端に発した様々な報道や、教育改革論議が行われることは論を待ちません。
この機会に、「反体罰」を表明する民間・市民活動団体、研究者が連絡会を設け、
今後の子どもの人権問題の解決、権利保障の方策に関して社会的な発信をしていきたいと考えております。
・体罰に関する見解
1、 体罰は、子どもに対し身体的、かつ社会的に優位な立場にある大人の愚劣な行為である。
2、 体罰は、子どもの人権を著しく侵害する違法行為(学校教育法第11条)である。
3、 体罰は、子どもの生命に危険を及ぼし、子どもの成長・発達に重大な悪影響を与える。
4、 体罰は、子ども同士の人間関係に深刻なゆがみを生じさせ、いじめの構造を生む。
5、 体罰の容認は、力による弱者支配の肯定であり、断固認めない。
6、 体罰については国連子どもの権利委員会からも総括所見(勧告)で是正措置をとるよう、
   日本政府にくり返し勧告が出ているにもかかわらず、有効な措置が講じられていない。
・連絡会の運動方針
1、 学校教育法第11条の徹底を学校現場に働き掛け、改悪の動きがあればこれに反対する。
2、 学校、家庭、児童福祉施設、司法領域など他領域にわたり暴力行為から子どもを救済するために、
  公的第三者権利擁護機関(オンブズパーソン)の設置を働き掛ける。
3、 国に対して、子どもの権利条約に準拠し、子どもの権利基本法の制定を提言する。
2013年1月21日 時点での呼びかけ団体・研究者
呼びかけ団体(五十音順)                
 (非)チャイルドライン支援センター、(非)日本スクールソーシャルワーク協会
呼びかけ人研究者(五十音順)              
伊藤 嘉余子(大阪府立大学)、井上 仁(日本大学)、内田宏明(日本社会事業大学)、
金澤ますみ(大阪人間科学大学)、住友 剛(京都精華大学)、田村真広(日本社会事業大学)
この件に関する連絡先
内田 kodomopost@jcsw.ac.jp

「函館アカシヤ会」2012年11月・12月例会より③

 お子さんが不登校になったときや、「いじめ」に遭ったときの学校の対応に不信感を持つ親御さんのお話が毎回出されます。
 「母親だけで先生に対応するのと父親とでは対応が違い、母親だと軽くあしらわれる」「『いじめをしている子の親に話しているのか』と先生に聞いたら『怖い親なので言っていない。あなたも気をつけた方がいい』と不安を煽るようなことを言われた」「なんとか保健室や別室登校できるようになったのに教室に戻ることを急かされ、子どもが辛そう」といった話をうかがいますと、学校も様々な問題をかかえて大変な状況ですから、全て学校が悪いときめつけることはできませんが、親御さんにそのように受け取られているとするならば、もう少し丁寧な対応を望みたいと思います。

 もちろん、子どもや親御さんに寄り添い、しっかりサポートしてくださる先生方や学校もたくさんありますし、当会は学校教育を否定しているわけではありませんので、学校不信を増幅するような内容はできるだけ控えたいと思います。ただ、教育政策の基本的な「不登校対策」は、「不登校の未然防止と学校への早期復帰」ですので、この方針を忠実に実践しようとすれば、子どもや家庭との摩擦が起きてしまいます。
 そんなときは、学校との関わりをできるだけ少なくし、距離を置いて関わる方が賢明ではないでしょうか。「学校にこちらの気持ちをしっかり分かってほしい。」「わが家だけの問題ではないので、もっと対応を改善してほしい。」という意見はもっともですが、ご家族が疲弊しては子どもも守れません。学校がらみのご家族のストレスを、できるだけ減らすための「かわす術」も必要ではないかと思います。

「登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会」例会より②

(2012年11月・12月例会より・続き)
 高校生の場合は、不登校が長引きますと、単位不足から留年や中退といった問題がのしかかり、新たな悩みに直面します。しかも、思春期から青年期に至る時期は精神的に不安定になりがちですから、周りが先を急いで追い詰めるような対応をしますと、精神疾患のような症状を訴える場合がとても多いので、注意が必要です。
 確かに高校中退はリスクがありますが、会に参加されるご家族のお話をうかがいますと、「せっかく進学できたのだから」とその高校に拘るよりも、早めに気持ちを切り替え、別の道を進んだ方がダメージが少ないように思います。この例会でも、通信制や北星余市高校などに転校して元気に暮らしている体験がたくさん話されました。
11月28日の「朝日新聞」(道内版)に、北星余市高放送局作成のドキュメンタリー「命を背負って 家族とともに」が「地方の時代」映像祭高校生部門で1位になったという記事がありますたが、その放送局長がアカシヤ会メンバーのお子さんです!(^^)! お母様のお話では、ここに至るには、アカシヤ会や「昴の会」などで、同じような経験をされたご家族・当事者との出会いが、大きな力になったとのことです。
 このように、アカシヤ会は、様々な人々とのつながりがあったり、色々な悩み、不安など同じ思いの人がお互いに語り合うことで、「参加してよかった」「また参加したい」と実感できる場になっていると思います。

[

「登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会」例会より①

 昨年は「いじめ」自殺や子どもの貧困、若者の就職難など、世界で最も豊かなはずの日本で、子どもや若者を取り巻く生活環境が厳しさを増していると感じた年でした。アカシヤ会が今年設立20年を迎え、会員は100名を数えました。これは不登校をめぐる状況が依然として改善されず、誤解や無理解の中で苦しむ子どもや家庭が後を絶たないことの表れであり、微力ですが会の役割について思いを新たにしています。

 昨年11月18日の例会は17名もの参加者があり、お子さんが中学生以下の家庭とそれ以上の年齢の家庭の2グループに分かれて話し合いましたが、それでもで全然時間が足りず、12月16日の例会も17名が参加し同じような形で行いましたが、やはり語り尽くせませんでした。それだけ多くの悩みが山積してます。

 中学生の不登校では高校進学をめぐる悩みや不安がとても大きいですが、義務教育は出席しなくても卒業できますので、「高校進学にはいろんな道がある」という情報をしっかり仕入れ、親が慌てふためかないことが肝心です。「高校卒業認定試験」も以前の大検に比べるとかなりハードルが低くなりましたし、こういった情報が、十分に本人や家庭に伝わっていないようですので、お近くに悩む方がおいででしたら、是非お伝えください。
 会員のお子さんで中学生時代に長期間の不登校を体験し、現在大学生の方が「学校が自分をすり減らすような辛い場所になっているならば、義務教育期間にしっかり学校を休んで充電し、それ以降に備える方が賢いと思う」と語っていますが、ナルホド!と思います。

道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会報告③

 (財)北海道国際交流センター・はこだて若者サポートステーションのスタッフからは、次のような感想をいただきました。

 若者サポートステーションを利用されている方の中には35歳以上の方も多くいるため、SANGOの会がどのような活動をしているのか興味があり出席させていただきました。
 参加者は当事者や保護者の方がたくさん出席されていて、このような場のニーズの多さを感じました。SANGOの会は当事者が集まり、交流の場を設けることによってひきこもりの社会進出の手掛かりとなることを目的に定期的に開催されており、分科会で進行をして下さった当事者の方も、人前で話すのは苦手といいながら、皆の話をよく聞きまとめてくださっていました。
 私のグループでは、参加者のみなさんが自分の経験を話し聴いてもらうことによって情報を共有し、当事者である進行役の方が自分の体験を踏まえいろいろとアドバイスをしてくれましたので、参加者にとってはとても心強いものであったのではないかと思います。
 また、支援団体である私にとっても、当事者、保護者の方の話を聞くことができたのはとても有意義でした。当事者や保護者の方はもちろんのこと、多くの支援団体が一緒になってひきこもりの問題について考えていく必要があるのではないかと感じました。

道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会報告②

 昨年11月11日にサテライトSANGOの会in函館」とジョイントする形で開催した例会には、「あさがお」会員以外の関係者の方々も多数参加され、貴重なご意見・ご感想をお寄せいただきましたので、その中から今回は東富岡町会役員の方の一文をご紹介します。

 今回参加して、ひきこもり者の親で六十代以上になっている方にとっては、当然ながら自分達にもしものことがあったときなどどうすればよいか、ということが大きな不安材料になっていることが分かりました。
 私自身、介護を必要とする高齢者の住み替えにたずさわっており、行政や福祉業者とのさまざまな手続きにも関与しています。それから考えると、将来的に高齢者住居への住み替えの必要性が生じたとき、その手続きのこと、またその時点でわが子がひきこもった状態であればその子の暮らしを誰がどう支えられるのか、大変な問題であると感じました。
 「市民後見人制度」というものがありますが、主に認知症等で身寄りのいない高齢者への支援制度であり、これすらも万全には機能しません。どう考えても地域の自治会組織、そして行政による支援を必要とする問題です。そして今からでも関係者間で協議して準備していかなければならないものと感じています。

「いじめ問題」学習会のお知らせ

 今年は「いじめ」問題での発信にも引き続き力を入れたいと思いますが、大阪でひどい事件が起きました。これはいじめとか体罰といったレベルではなく、教師の「権力性」を背景にした犯罪だと思います。橋下市長が「迅速」な対応に動いていて、それ自体は的確で当然のことですが、おそらく「教育委員会無用論」へと結びつけていくのではないかと思います。形を変えた「管理強化」重視という方向か、「子どもの人権」重視という方向かが問われてくるのではないでしょうか。

【道南社会福祉士会 1月定例学習会】
◇日 時 平成25年1月25日(金)18:30~20:00
◇場 所 函館市青年センター第1クラブ室(函館市千代台町27-5)
◇テーマ 「いじめにどう対処するか~わが家の体験とソーシャルワークの視点から」
        参加者との意見交換の時間も多く設定します。 
◇講 師  野村俊幸(「登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会」代表ほか)
◇参加費 無料。会員以外の参加も歓迎です。
◇主 催  北海道社会福祉福祉士会道南地区支部
◇申込み  FAX 0138-83-8472 メール wy1125@beige.plala.or.jp
(NPO法人小呂野 ゆあさ社会福祉士事務所 ☎0138-83-8471)

道南ひきこもり家族交流会「あさがお」2012年11月・12月例会報告①

  11月11日の「あさがお」例会は「サテライトSANGOの会in函館」とジョイントする形で開催しました。これは、北海道におけるひきもり相談支援活動の草分けであるNPO法人レターポストフレンド相談ネットワークが、ひきこもり者やその家族ならではの知恵袋を盛り込んだ冊子「ひきこもり生活支援ハンドブック」(仮称)の作成を目指して、道内各地で関係者とのミーティングを行なっているもので、38名もの方に参加いただきました。当日は、札幌などからおいでいただいたひきこもり体験者であるレタポメンバーのお二人と、「樹陽のたより」メンバーの田中透さんをそれぞれ囲む形で、3グループに分かれて話し合いを行い、「ひきこもり」をめぐる多くの課題が明らかになりました。
 また、12月9日の例会は当事者・家族18名、サポーター4名が参加、最近は20名を超え、初参加の方も毎回おられるという状況が続いており、会の必要性はさらに大きくなっているようです。今回はお子さんが概ね30歳以下とそれ以上の2グループに分かれ、熱心な話し合いが続きました。

 「樹陽のたより」の11月例会は6名が参加、12月例会も6名(うち初参加2名)が参加しました。近況を語り合ったり、障害者手帳を取得したらよいかどうかの迷いや、福祉就労と一般就労のどちらを選択したらよいかなどについても、先輩参加者から有益なアドバイスがありました。4月にスタートした函館圏フリースクール「すまいる」のボランティアスタッフを務めて元気になったメンバーもおり、いろんなつながりを通して、皆さんそれぞれに社会参加への道を歩んでいます!(^^)!

アカシヤ会に「多様な学びの場の創造」部会を設けます!(^^)!

 「アカシヤ会」の中に多様な学びの場の創造」部会を設け、学習会がスタートします! 現在の学校には通わない全国12万人の小中学生や5万人と言われる高校生の“教育を受ける権利” を保障しようと、2012年7月に「多様な学び保障法を実現する会」が立ち上がりました。全国のフリースクール運営者や著名な教育学者などが共同代表を務めます。
 政権が変わったなかでどのように「保障法」を実現していけるのか未知数ではありますが、現代において必要不可欠な法律であると感じ、函館アカシヤ会の中に「多様な学びの場の創造」部会を作りました。しかし多様な学びの意味するもの、その目指すものは、個人的な発想や見解を超えた“大きな社会的課題に対する取り組み”であることから、じっくりと勉強会を重ねながら私たちの認識を深めていくことが必要と思われます。
 そこで3月より「多様な学び勉強会」をスタートします。会員をはじめさまざまな立場の方々に参加を呼び掛け、テーマ学習と意見交換をしていきますので、関心をお持ちの方は是非お気軽にご参加ください。。
◇第1回 多様な学び勉強会 テーマ「いまなぜ多様な学び保障法を実現しようとするのか」
  日時・場所 3月30日(土)13:30~15:30 函館市総合福祉センター「あいよる」3F第2会議室
◇第2回は5月を予定、テーマについては、第1回勉強会で話し合って決めます。
◇第3回は、函館アカシヤ会20周年記念フォーラムの講師奥地圭子さんが「多様な学び保障法を実現
 する会」の共同代表を務めていますので、その講演をもとに意見交換を行います。

アカシヤ会20周年など

 新年ご挨拶第2弾は、今年のメインイベントの予告です!(^^)! 今年、「登校教拒否と教育を考える函館アカシヤ会」は20周年をむかえ、6月29日(土)13時から、「親の会」の草分けであり、初の本格的フリースクール「東京シューレ」を開設した奥地圭子さんをお迎えして記念イベントを開催する予定です。詳しくは、別途お知らせいたしますが、充実した内容にすべく準備いたしますのでご期待ください!
 また、不登校「問題」解決の道を探る一助として、会に「多様な学びの場の創造」部会を設け、ささやかな勉強会をを始めることとし、3月30日にスタートする予定ですので、ご助言、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 なお、すでにお知らせしていますが、昨年9月に開催した「いじめから命を守る緊急集会」での講演記録「いじめ問題にどう対処すべきか~親ができること、なすべきこと」につきまして、ご希望の方に配信しておりますので、お気軽にお申しつけください(ワードまたは一太郎A4版10ページ)。

あけましておめでとうございます(1月行事予定)

 あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの皆さまにアクセスいただき、心から感謝申し上げます。残念ながら、不登校・ひきこもりや「いじめ」をめぐる社会の理解は改善されたとは言えず、子どもや若者にとって厳しい状況が続いています。それだけに、微力ではありますが、情報発信を続けて参りますので、今後ともご助言、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。新年は「1月の不登校・ひきこもり関連行事のご案内」からスタートいたします。

◆函館圏フリースクール「すまいる」
・日 時:毎週木曜日10時~15時(小中高校生年代の不登校の子どもの居場所) 
 ・場 所:函館市地域交流まちづくりセンター3階(末広町4ー19)
 ・申込先:事務局(庄司:090-9522-1841)     ・参加費:500円

◆サポステ「居場所」(就労・就学していない若者の交流の場)
・日 時:毎週火曜日13時~14時「就トレ」、14時~16時30分「居場所」
     毎週木曜日13時~15時「はこサポワーク」、15時~16時30分「居場所」 
 ・場 所:北海道国際交流センター・はこだて若者サポートステーション(元町14-1)
 ・申込先:サポステ事務局(0138-22-0325)    ・参加費:無料

◆ひきこもり当事者の集い「樹陽のたより」
 ・日 時:1月13日(日)午前11時~午後1時
 ・場 所:函館地域生活支援センター2階(駒場町9-24)  
 ・連絡先:野村(090-6261-6984)        ・参加費:無料

◆道南ひきこもり家族交流会「あさがお」
 ・日 時:1月13日(日)午後2時~午後4時
 ・場 所:函館市総合保健センター2階会議室(五稜郭町・中央図書館向かい)
 ・連絡先:函館渡辺病院医療福祉科(0138-59-4198)
 野村(090-6261-6984)
・資料代:200円(年会費納入の方は無料)

◆函館・登校拒否と教育を考える親の会「アカシヤ会」
・日 時:1月20日(日)13時30分~15時30分
・場 所:函館市総合福祉センター「あいよる」1階会議室((若松町33-6) )
  ・連絡先:野村(090-6261-6984)
・資料代:200円(年会費納入の方は無料)

◆「昴の会~不登校をともに考える会」
 ・日 時:1月27日(日)14時~16時  (16時~17時:個別相談)
 ・場 所:北斗市七重浜住民センター「れいんぼ~」(JR七重浜駅に隣接)
 ・連絡先:川崎さん(090-9438-0825) 個別相談は野村(090-6261-6984)
・資料代:300円(年会費納入の方は無料)
プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR