祝・奥地圭子さんペスタロッチー教育賞受賞(*^_^*)

紹介が遅くなりましたが、10月25日の中国新聞に、このような記事が掲載されました。全国の不登校やフリースクール関係者にとっても嬉しいことです!(^^)!
【中国新聞】
広島大大学院教育学研究科(東広島市)などは24日、優れた教育の実践者を表彰するペスタロッチー教育賞の本年度受賞者にNPO法人東京シューレ(東京)理事長の奥地圭子さん(72)を選んだ。12月13日、学内で表彰式と記念講演がある。
奥地さんは1985年、不登校の子どもを対象にフリースクールの草分けとなる「東京シューレ」を設立した。不登校への偏見が強かった時代から、子どもの居場所や親のネットワークづくりに尽力してきた点が評価された。東京都出身。4~18歳を三原市で過ごした。
賞はスイスの教育者で「民衆教育の父」と呼ばれるハインリヒ・ペスタロッチー(1746~1827年)にちなみ、1992年に創設した。もみじ銀行と中国新聞社が後援している。
広島大学  http://www.hiroshima-u.ac.jp/ed/pestalozzi/p_5a5252.html
中国新聞の記事  http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201310250006.html
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北海道精神保健協会機関誌「心の健康」連載⑪

4 活動から見えてくる課題
(3)家族交流会でよく出される悩みについて(その5)
⑨ 「お小遣い」を渡すのは、甘やかすことになるではないだろうか?
【ヒント】「働いてもいないのにお金を渡すなんてトンデモナイ」というのは感情論としては分かりますが、本当にそうでしょうか?「何も欲しくない、買う必要もない」ということでは社会に出ていく意欲も湧いてきません。「消費」というのは社会と関わる貴重な機会であり、消費税を納税しますので社会にも貢献します。本人が自由に使うことのできるお小遣いを家計の許す範囲で定期的に渡すことは、「生きる意欲」を持ち続けるために、とても大切なことだと思います。
⑩ 親が面倒をみれなくなったらどうすればいいだろうか?
【ヒント】究極の親の悩みはこれかもしれません。無責任なようですが、おそらく「そのときにならなければ分からない」のだと思います。今具体的な解決の手だてが見つからない「将来の不安」に心をすり減らし、そのことでお子さんとの関係がさらに悪くなるよりも、親御さん自身が今の自分の生活を精一杯楽んではいかがでしょうか。多くの体験者が「自分のことで苦しむ親を見るのが辛かった。親には自分の生活を大事にして楽しんでほしい」と語っています。子どもとの「適度な距離感」が大切だと思うのです。

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北海道精神保健協会機関誌「心の健康」連載⑩

4 活動から見えてくる課題
(3)家族交流会でよく出される悩みについて(その4)
⑥ 精神疾患ではないかと心配だが本人は受診を拒否、どうしたらよいだろうか?
⑦ 発達障害があるのではないかと心配だが検査に行かない。どうしたらよいだろうか?
⑧ 「サポステ」や相談機関を勧めるが乗ってこない。どうしたらよいだろうか?
【ヒント】それぞれに場面の違いはありますが、これらは概ね共通した悩みだと思います。おそらく、本人が自分の現状をとても辛いと感じ、「何とかしたい」という気持ちにならないと、こちらが勧めることには乗ってこないでしょう。親御さんは「いつになったらそんな気持ちになってくれるだろうか」と心配でしょうが、「ひきこもっている本人が一番辛く、今のままで良いとは決して思っていない」と本人の状態を理解してあげることが、まずは出発点になると思います。「こちらが何かやらないと本人は動かない」という気持ちからあれこれ提案しますと、それは「本人のため」のように見えても、「親の不安感を解消するため」の行動に終わってしまい、相手の心には響きません。
 もし、精神疾患や発達障害のことが心配であれば、まずば親御さんだけでも病院や専門の相談機関に出向いて医師や専門の相談員などからアドバイスを受け、「そのような病気や障害があるとすれば、どのように子どもと関わったらよいか」についてじっくり勉強することも大切だと思います。受診や検査は「目的」ではなく、本人の苦しさを少しでも軽くし、生活の質を改善するための「手段」です。
 「サポステ」などの支援機関の利用も同じで、多くのサポステは親御さんだけの相談も受けているはずですから、まずは親御さんが出向いて、どんなところでどんなことをやっているのか、実情を知ることから始めてはいかがしょうか。そのうえで、お子さんにとって役に立ちそうであれば、「行きなさい」ではなく「こんなところもあるよ」という情報提供から始めるのが良いと思います。いずれにしろ、くれぐれも焦りは禁物で、「親の希望」ではなく「本人のためになる」ことを理解してもらうことが大切です。

北海道精神保健協会機関誌「心の健康」連載⑨

4 活動から見えてくる課題
(3)家族交流会でよく出される悩みについて(その3)

④ 「死にたい」と度々もらすので心配。どうしたらよいだろうか?
【ヒント】これも「説得」では「辛い気持ちを分かっていない」と受け取られるでしょうから、「死にたい」と思うほどに辛い気持ちをひたすら「聴く」ことに徹することだと思います。こちらの考えを求められたら「死んではいけない」ではなく「死んでほしくない。そうなったら私はとても悲しい」と、自分自身の偽りのない気持ちを伝えてはいかがでしょうか。

⑤ 家庭内暴力に対し、どのように対処したらよいだろうか?
【ヒント】力で禁止しようとすれば反撃せざるを得ず、これでは事態がエスカレートしますので、まずその場から逃げることです。子どもに対する「贖罪」の気持ちから暴力を甘んじて受けることには賛成できません。お子さんも「悪いことをしている」と思っているはずですので、暴力を甘受すると、お子さんもそれを正す機会を失うことになりかねません。
 このようなことがしばしば起きるようであれば、避難先を確保しておいたり、何日か旅行できるような荷物やお金を準備しておくことも必要です。避難した後はそのまま放っておくのではなく、電話やメール、メモなどで「暴力を振るわないと約束すれば戻る」「当座のお金や食料は〇〇にあるのでそれで暮らすように」ということを本人に知らせ、決して見捨てた訳ではないことを伝えることも大切だと思います。

北海道精神保健協会機関誌「心の健康」連載⑧

4 活動から見えてくる課題
(3)家族交流会でよく出される悩みについて(その2)

② 子どもとコミュニケーションが取れない。どうしたいいだろうか?
【ヒント】「コミュニケーションを取ろう、取ろう」と肩に力が入っていると、かえってうまくいきません。「ひきこもり」体験者の方から「親は『コミュニケーション』と言うが、こちらにとっては『説得や指示』にしか聞こえない」というお話をよくうかがいます。「相手に働きかける」ような話し方がむしろコミュニケーションを阻害しているように思います

③ 強いこだわりなど気になる行動が目立つ。どうしらよいだろうか?
【ヒント】こちらには「無意味」に見えても、本人にとっては「そうせざるを得ない」意味のあることですから、説得してやめさせようとしたり禁止したりすると、本人はさらに苦しさを募らせ、行動がエスカレートする場合があります。その行動が家族の生活にとって著しい困難を引き起こす場合はその「事実」だけを告げ、協力をお願いするいうスタンスが良いと思います。例えば、長時間風呂場を占領し家族が使えなくて困ったときには、「これから出かけなければならないので、ちょっとだけ先に使わせてもらえないだろうか」と伝えてはいかがでしょうか。もちろん、その外出が「口実」ではなく「事実」でないといけませんが。

北海道精神保健協会機関誌「心の健康」連載⑦

4 活動から見えてくる課題
(3)家族交流会でよく出される悩みについて
 最近は「あさがお」例会の参加者が増えて毎回20名を越える状況が続いています。「ひきこもり」に至る経過もご本人やご家族の状況も、一人ひとり違いますので安易なパターン化は慎むべきですが、「あさがお」に限らず全道・全国各地の多くの関係者との交流の中で、次のような悩みがよく出されます。もちろんマニュアル的な解決方法はありませんが、このような話し合いを通じて私が学んだヒントについて簡単に紹介いたします。

① 高校や大学中退を安易に認めると「ひきこもり」になるのではないだろうか?
【ヒント】中退のリスクは確かに大きいですが、「無理してがんばる」ことのリスクの方がより大きいと思います。中退を「新たなスタート」と考えることができれば道は拓けますし、そのためには「学び直し」のルートがいろいろあることを知っておくことも大切です。また、各地の「若者サポートステーション」では、中退リスクを抱えた生徒・学生に対して在学中から支援する「学校連携事業」に取り組んでいますので、是非ご相談ください。

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北海道精神保健協会機関誌「心の健康」連載⑥

活動から見えてくる課題
(2)「ひきこもり」と就労・社会参加
 「ひきこもり」の最近の動向に関して平成22年7月に発表された内閣府の調査では、ひきこもり者は全国で69万6千人にのぼると推計されていますが、そのきっかけに「小中高校の不登校」を上げた人は11.9%、「大学になじめなかった」が6.8%で、「不登校との関連」は合わせても20%以下です。これに対して、第1位が「職場になじめなかった」と「病気」で各23.7%で、第2位が「就職活動がうまくいかなかかった」の20.33%ですから、「仕事に関する理由」が44%と、不登校の2倍以上になっています。
 このような傾向は、私が相談員を務めております「はこだて若者サポートステーション」でも共通しています。2010年6月のオープンから2013年5月までの3年間の利用登録者は607名に達しています。もちろん全てが前述の厚生労働省の定義による「ひきこもり」の方ではありませんが、「ひきこもり傾向」にある方が多いのは確かです。その平均年齢が26.1歳で、大学生年代を過ぎた20代後半以降の方が64%を占め、しかも何らかの仕事経験のある方が74%と、仕事経験のない方よりずっと多いのです。
 このように「ひきこもり」は、不登校で躓いた若者だけの問題ではありません。体験者のお話をじっくりうかがうと、「今どきの若い者」の精神的・心理的病理の問題として片づけるのは間違いで、雇用や職場環境の変化、硬直した教育システム、余裕のない家族関係など今の社会が抱える様々な課題とリンクしていることを実感しています。
 ですから「ひきこもり」対策は、個々の事例についてはより一層しっかりと保健・医療・福祉が連携したケースワークの支援や、柔軟な就労支援(それを可能とする雇用政策や職場環境づくりといったソーシャルアクションも必要になりますが)、「学び直し」という観点からの学習支援など、子ども・若者の総合的な自立支援の取り組みが求められているのではないでしょうか。

「心の健康」連載⑤

4 活動から見えてくる課題
(1)「ひきこもり」と不登校
 平成14年の国立精神・神経センターの調査では、ひきこもり相談者の約6割が何らかの形で不登校を経験しているとのことですが、会の活動を通しても「ひきこもり者には不登校経験者が多い」と感じています。そこから、世間一般では「不登校を早く治さないとひきこもりになる」という意見になりがちですが、現実はその逆だと思います。
なぜなら「不登校気味だったけど何とか高校受験まではがんばった」とか「高校はだましだましクリアしたけれど、大学に入ってから行けなくなった」というケースがとても多いのです。つまり「不登校がひきこもりの原因になった」というよりも、「しっかり不登校しなかった」「安心して不登校できなかった、させてもらえなかった」ために、エネルギーが十分たまる前に追立られるように無理に動いてしまった結果、すぐにエネルギーを使い果たして動けなくなってしまったのだと思います。
 ですから、様々な事情から学校との関係が辛くなった場合は、早めに学校をゆっくり休んで、十分にエネルギーを蓄えてから動き出す方が、「ひきこもり」にまで追い込まれることを防ぐことになると思います。

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「心の健康」連載④

3「あさがお」の活動について
(1)会の目的
  「ひきこもり」に悩む家族や当事者の皆さんが体験を語り合い、情報を交換し、学習することなどを通してお
  互いを支え合い、よりよい家族関係を築くとともに、ひきこもっている方の社会参加を支援することを目的
  に、様々な活動を行っています。
(2)会の活動
 ① 毎月おおむね第2日曜日の14時~16時、函館市総合保健センターで例会を開催していますが、
   変更の場合もありますので、事前にお問い合せください。
 ② 講演会やセミナーなどを開催し「ひきこもり」についての正しい理解や支援のあり方について、
   社会の啓発に取り組んでいます。
 ③ 会報(隔月)を発行し、例会の様子や各種情報をお伝えしています。
 ④ 2013年から会員相互に家庭訪問を実施し、相互交流を行なっています。これは、ひきこもっている
   ご本人に 直接働きかけるためではなく、煮詰まりがちな家族関係に「外部の風」が入ることにより、
   親御さんの気持ちが少しでも軽くなることを目的にしています。ですから、そこでの話題は「ひきこもり」
   に限らず、いわゆる「世間話」的なものも多く、楽しいひとときになっています。
 ⑤ 「ひきこもり」を体験したり「ひきこもり気味」で悩む当事者の「おしゃべり会」 の「樹陽のたより」を、
   おおむね第2日曜日の11~13時、函館地域生活支援センター(駒場町9-24)で開催しており、
   たまに飲み会などもやっています。
 ⑥ 年会費(家族単位)は千円で、2013年度は約60人(家族)が参加しています。

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「心の健康」連載③

(北海道精神保健協会機関誌「心の健康」特集『「ひきこもり」は今』掲載の「家族の立場から~家族会活動を通 して学んだこと」を連載しています) 

 また、精神疾患との関係をどのようにとらえるのかも難しい問題です。中には、強いこだわりや強迫症状、対人不安や社会不安、摂食障害、リストカットなどの自傷行為、家庭内暴力など、それだけを見る精神疾患のような症状を呈することも多々あります。ただこれらの症状が、「ひきこもり」始めたときに、不用意に本人を追いつめたために「二次障害」として現われる場合もありますので、慎重な対応が求められます。
 いずれにしても、「怠けている」「甘えている」といったこちら側の勝手な推測や価値観で本人や家庭を非難したり、無理にでも引っ張り出して矯正するといったやり方は絶対にしてはならないと考えています。

「心の健康」②

2 「ひきこもり」をどのように理解したらよいのか?
  不登校に対する理解も未だ十分進んでいませんが、「ひきこもり」についてはそれ以上に世間からは冷たい眼で見られ、誤解や偏見も大きいために、本人も家族もとても苦しんでいますので、あらためて基本的な考え方を述べたいと思います。
 「ひきこもり」は、子どもや若者が社会生活の中でとても辛い体験をしたり、つまづいたり、人とのコミュニケーションが苦手で社会に参加することに強い不安を感じ、一時期外との関係を断ち切ることで自分を守ったり、必要な休息を取っている「プロセス」であり、病名や診断名ではなく、そのような状態像を指す用語です。
 ですから「ひきこもること」自体はとりたたて異常なことではないのですが、その状態が長引いて、そこから抜けることができなくなって本人が苦しみ、家族関係も悪化する場合も多いので、何らかの支援が必要になってきます。
 厚生労働省は、2010年5月に発表したガイドラインで『様々な要因の結果として社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤を含む就労、家庭外での交遊)を回避して、原則的に6カ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形で外出してもよい)を指す現象概念』と規定しています。
 私は「6か月」という規定の根拠がよく分りませんし、「社会的参加」とは何なのか、「家庭内にとどまり続けている」といっても、そのことを家族も認め安定した家庭生活を過ごしているケースまで「ひきこもり」ということで問題視すべきなのか疑問がありますが、一応これが公式的な理解です。

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「心の健康」連載①

 北海道精神保健協会の機関誌「心の健康」2013年第131号の特集『「ひきこもり」は今』に、「家族の立場から~家族会活動を通して学んだこと」~道南ひきこもり家族交流会「あさがお」事務局 野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士)~を掲載させていたきましたので、しばらく連載いたします。

1 「道南ひきこもり家族交流会」発足の経過
 私は二人の娘が不登校になったことをきっかけに、登校拒否と教育を考える「函館アカシヤ会」(1993年発足)に参加し、たくさんのことを学ばせていただきました。始めのころは、小中学生のお子さんが不登校というご家族が大半でしたが、だんだん「高校に行かなくなった」「大学に進学したけど行けなくなって自宅に戻ってきて、そのまま家にいて外に出なくなった」というお話が増えてきて、とても気になっていました。
 不登校にもいろいろあって一概に言えませんが、中学校までは「無理に学校に行かなくても大丈夫」と親子共々思えるようになると元気になっていく場合が多いです。しかし、高校生以上の年代になると「中退するのは仕方ないけど、その後どうするのか」という問題が本人にも親にもより重くのしかかります。そのことで家族間の軋轢が深刻になったり、青年期に特有の心理的不安とも重なって様々な精神疾患のような症状を訴える事例も多くなってきました。また、社会全体としても、いわゆる「ひきこもり」が大きな問題として浮上し、医療機関や保健所などへの相談が増え始めました。
 そこで、このような分野に関わっていた精神科医や保健師、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーなどの専門職の方々と、お子さんの「ひきこもり」に悩むご家族が
集まって2003年に「道南ひきこもり家族交流会」を立ち上げ、途中から「あさがお」というニックネームで現在も活動を続けています。

書籍紹介②

 札幌往復JR車中の読書紹介その2は阿部泰尚著「いじめと探偵」(幻冬社新書)です。衝撃です。事態がここまで深刻とは! 渦中の人しか書けない迫力があります。
 一見、センセーショナルを狙っているような印象を受けますが、ラストで「いじめ対策法」に言及し、「一つの新しいルールを作るよりも、先生の世界、あるいは大人の世界を、まともな人間関係があるといえる世界にしていくほうが先決なのではないか。何しろ子供は大人の真似をしていじめを行っているのだから。子供たちが行ういじめの材料は、全部大人の世界にそろっているのだから」と述べています。まさに正論です。
 一人でも多く、子どもの関わる人々に読んでもらいたい一冊です。
プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
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