5月の不登校・ひきこもり関連行事のお知らせ

5月の不登校・ひきこもり関連行事のお知らせです。なお、今月の「アカシヤ会」「昴の会」は通常の例会ではなくイベント型になっております。

◆「ふぉろーず」勉強会 <概ね第1日曜日に開催>
 ※ 思春期以降に自閉症スペクトラム障害(高機能自閉症・アスペルガー障害・その他の広汎性発達障
害)の診断を受けた方及びその可能性のある方の家族による勉強会
 □5月4日(日)13時30分~15時30分
 □函館市総合福祉センター「あいよる」3階第2会議室(若松町33-6)
 □参加費:無料    □連絡先:野村(090-6261-6984) 

◆ひきこもり当事者の集い「樹陽のたより」例会 <概ね第2日曜日に開催>
 □5月11日(日)11時~13時、函館地域生活支援センター2階(駒場町9-24)
 □参加費:無料   □連絡先:野村(090-6261-6984)
 
◆道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会 <概ね第2日曜日に開催>
 □日時:5月11日(日)14時~16時
 □場所:函館市総合保健センター2階会議室(五稜郭町23-1)   ・資料代:200円(会員は無料)
 □連絡先:函館渡辺病院医療福祉科(0138-59-4198)  野村(090-6261-6984)

◆登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会「子どもの未来を支援する道南 ネットワークの集い」
 □日時:5月18日(日)    □参加費無料
 □第1部:13時30分~15時、不登校・ひきこもり・発達障害サポート関係8団体による活動紹介
 □第2部:15時10分~17時、各団体を囲んでの懇談会及び個別相談(相談は要予約)
□場 所:函館市総合福祉センター「あいよる」4階会議室及び1階研修室(若松町33-6)
□連絡先:野村(090-6261-6984) <例会は概ね第3日曜日に開催>

◆「昴の会」~不登校をともに考える会 5周年事業会『体験者の話から…ともに 育む親子の絆』
 □日時:5月25日(日) □資料代:300円
 □第1部:14時~15時、ひきこもりや不登校を体験した若者3名による体験報告
 □第2部:15時~16時、体験者を囲んでの懇談会
 □場所:北斗市七重浜住民センター「れいんぼ~」(JR七重浜駅に隣接)
 □連絡先:川崎(090-9438-0825)     <例会は概ね第4日曜日に開催>

◆函館圏フリースクール「すまいる」 毎週月~木、10時~15時(函館市大手町9-13)
 □「フリースペース(小中高校生年代の不登校の子どもの居場所)」「個別学習支援」「通信サポート
   「訪問サポート」「保護者相談(無料)」「子どもカウンセリングルーム(無料)」開設しています。
 □申込先:事務局(庄司:090-9522-1841) □フリスペ参加費は半日500円、1日900円

◆はこだて若者サポートステーション(サポステ)
 ※ 就労・就学していない15歳~39歳の方を対象に、各種社会体験やトレーニングのプログラムを
   実施し、就労・就学に向けた支援を行っています(サポステは基本的に就労支援機関です)。
□日時:毎週火曜日13時~14時「就トレ」、14時~15時30分「プチトレ&ハッピーお掃除タイム」
     毎週木曜日13時~15時「はこサポワーク」、15時~16時30分「居場所」
     随時、各種就活講座、職場見学、ジョブトレーニング、ボランティア活動の紹介、本人及び
家族の個別面接相談(カウンセリング)等も実施しています。
 □場所:北海道国際交流センター はこだて若者サポートステーション(元町14-1)
 □申込先:0138-22-0325    □参加費:無料


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「カナリアたちの警鐘」内容紹介①

 ここからは、拙書目次にそって、取り上げている内容をごく簡単に紹介します。
 第1章「わが家の不登校体験」は体験談ですので、前著「わが子が不登校で教えてくれたこと」と、内容は基本的に変わりません。ただ、今回の原稿は次女が徹底低的に校正し、字句・表現を修正しましたので、随分と読みやすくなったと思います。彼女曰く、「役所の公文書は中学生が読んでも分かる内容・表現にしなければならないので、そのつもりで検討した」とのことです(^_^;) 私も役人を35年やっていたのですが、なかなかそのようにはならなかったようです(+_+)
 この章は「長女の体験から~追いつめる」「次女の体験から~受け止める」の2項目です。本書で訴えたかったことを突き詰めると、「長女に対してやったようなことは決してしないでください」ということになるでしょう。表紙のイラストは長女が描いてくれました。カナリア君に長女の気持ちが重なります。

「カナリアたちの警鐘」発刊のお知らせ②

 拙書の内容紹介・続きは、本の帯文をご紹介します。過分な評価でいささか気恥ずかしいのですが、拙書のポイントを
表現しています。書店、ネット販売の予約も開始されました。
【帯文(表)より】
 「不登校・ひきこもりはダメ!」と、世間の物差しで決め付けていませんか?
 一度立ち止まり、「登校しないこと、ひきこもることがその子にとって『必要なプロセス』かもしれないと考える。
 そんな視点に立つと、見えてくるものがあります。
【帯文(裏)より】
 「二人の娘の不登校をきっかけに、不登校やひきこもりに25年間向き合ってきた著者。当事者の子どもや若者、
 家族の相談支援を続けるうちに見えてた、それらの問題の根底にあるものをひもとく。全国各地で講演を行い、
 ソーシャルワーカーとして活動を続ける著者が贈る、当事者・家族・教育関係者・福祉関係者必読の書!

「カナリアたちの警鐘」発刊のお知らせ①

 この度「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきももり・いじめ・体罰にはどのように対処したらよいか」(文芸社セレクション・文庫版、700円+税)を発刊しました。
 今回は、毎回の例会や、各地にお邪魔して講演会や研修会、懇談会などに参加させていたいたときに、ご家族や先生、支援者などから必ずと言ってよいほど出される悩みや疑問について「40項目のQ&A」で具体的に説明しました。
 また、「いじめ・体罰」問題、不登校と教育改革、「サポステ」相談員活動などを通して痛切に感じているを総合的な若者支援の必要性などについても提言しました。
 5月新刊ですが、最寄りの書店やクロネコヤマトブックサービス(0120-29-9625)、ネット書店で受け付けを開始しておりますので、注文ください。また、著者からもお送りできます(送料は智者が負担)。なお、函館市内では、下記書店でも販売中です。販売収入は、当地の不登校・ひきこもり支援活動に活用しておりますので、手に取っていただければ幸いです。
  ・文教堂湯川店  ・函館蔦屋書店  ・加藤栄好堂美原店  ・教育大学函館校生協
 以降、当ブログで、拙書内容の簡単な紹介を連載します。
 

てらっこ塾大久保のさん、ありがとうございます(*^_^*)

 てらっこ塾の大久保さん、4月12日のコメント、ありがとうございます。謙虚な姿勢に感銘を受けました。
 私は「自閉症スペクトラム」領域の課題にについては素人で、一般的なことしかお話できないものですから、例会等でご家族や当事者の方から、具体的な困りごとや対処の仕方などについての話題が出ても、きちんとしたお話ができないものですから、大久保さんがフォローしてくださいますので、とても心強いです(*^_^*)
 毎週日曜日ごとにいろんな会の例会があり、全部に付き合っていると休日が無くなりますので、「フリースクールすまいる」の仕事や「てらっこ塾」の活動もたいへんでしょうから、そちらを優先し、できる範囲でご参加いただければ、ありがたいです(*^_^*)

その子なりにできたこと認めることから(函館アカシヤ会例会より)

【アカシヤ会2月例会報告】
 2月16日の例会は、スクールカウンセラーの大杉先生に講演いただきました。
 講演では、不登校の子どもの状態をどのように理解し、どのように関わるべきかについて、心理学の知見をもとにたくさんのとても大事なことを分かりやすく教えていただきました。とても会報の限られたスペースでは紹介しきれませんが、いただいたレジメのまとめ部分をご紹介します。
 『人間(親・教師・友人など)関係の不調を経験して,人に対する不信感を抱いていることが多いといわれています。傷つき体験も多く,エネルギーが失われています。自分の状況(なぜ学校に行きたくないのか?なぜ身体が動かないのか?など)を本人もよく理解できていないことがあります。
 それに加えて,学校に行かないことに罪悪感を抱くため,親や教師に本当の気持ちを説明できないことが多々あり,エネルギーを回復して自ら動き出すサポートが必要となります。
 また,小学生段階では,親からの圧力が強く,学校に行かないことを選択できない子どもたちが,エネルギーを使い果たして疲れ切り,我慢の限界に達して中学から学校に行かなくなることもあります。エネルギーを蓄えるためにも,一人一人の状況が全く違うことを心に留め,その子なりにできたこと(今の状況で実際に
 できたこと)を認めて,信じて待つ姿勢を示しながら人間に対する信頼感を回復することが大切です。』

「学校まかせ」が多すぎる日本社会(アカシヤ会例会報告③)

【多様な学び勉強会】より
 1月16日の第6回「多様な学び勉強会」は参加者13名とこじんまりした集まりでしたが、1980年から1992年までフランスに滞在しファッションジャーナリストとして生活された竹花郁子さんの体験談はとても面白くて、意見交換も内容の濃い有意義な勉強会でした。
 食文化を大切にする国らしく、当時は学校の昼休みが2時間あり、子どもたちは家に戻ってゆっくり昼食を食べたり、学校給食もミニフルコースのような食事だったので、日本に戻ってきて先割れスプーンにショックを受けたとのことです。
 また、家庭で決めればよいことにまで何で学校が口を出すのか疑問で、例えば「夏休み・冬休みのきまり」を学校が決めることが信じられなかったというお話に、「全くそのとおり」と共感した次第です。
 確かに、バカンスが生きがいの国で、長い夏休みをどう過ごすかはまさに各家庭の楽しみですから、生活のきまりを学校に決めてもらおうなんて発想は生まれようがないかもしれません。歴史も文化も風土も違いますから、日本とフランスのどちらが良いかという話ではありませんが、少なくとも日本の社会はあまりに学校に「依存」しすぎていることを、あらためて考えさせられました。
 「学校なしに子どもたちの成長はない」と考えれば、「不登校=将来が閉ざされる」ということになり、不登校をめぐる誤解とそこから生まれる様々な悲劇が後を絶たないのだと思います。

自閉症のままで生きられる地域を!(アカシヤ会例会報告②)

【函館アカシヤ会1・2月例会より】その2
 「自閉症のままで生きられる地域・社会を目指す」を目標に学習・生活支援の家庭訪問を行うてらっこ塾を主宰する大久保悠さん(31歳)も会に参加、自閉症児施設職員や特別支援学級で教員をされ、自閉症研究で世界最先端のアメリカ・ノースカロライナ大学でも学んできた方ですので、たくさんの貴重な助言をいただきました。
 一般的には「家にいないで外に出した方がいろんな経験ができてコミニュケーション能力がつく」と考えがちでですが、「コミュニケーションがうまく取れない」ことが発達障害のハンディキャップのベースなので、「外に出る」こと自体が本人にとって大きなハードルになっているとを、周りがしっかり理解してほしい、とのことです。
 そして、そのハンディを小さくする条件づくりをきちんとやらないまま、いろんな経験をすればコミュニケーション能力がつくと考えて無理に外に出そうとすると、失敗体験をして自信をなくし、かえってこもってしまうことになりかねないので、まずは本人が家で安心して暮らせる環境づくりがスタートになります。
 そのうえで、本人が好きなこと、得意なこと、安心できる人・好きな人との関わりを通して、徐々に外の世界とのつながりを見つけていく支援が必要とのことですが、なるほどそのとおりだと思います。
 (お問い合わせ:てらっこ塾☎090-4524-0693)

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「自閉症のままで生きられる地域・社会を目指す」を目標に学習・生活支援の家庭訪問を行うてらっこ塾を主宰する大久保悠さん(31歳)も会に参加、自閉症児施設職員や特別支援学級で教員をされ、自閉症研究で世界最先端のアメリカ・ノースカロライナ大学でも学んできた方ですので、たくさんの貴重な助言をいただきました。一般的には「家にいないで外に出した方がいろんな経験ができてコミニュケーション能力がつく」と考えがちでですが、「コミュニケーションがうまく取れない」ことが発達障害のハンディキャップのベースなので、「外に出る」こと自体が本人にとって大きなハードルになっているとを、周りがしっかり理解してほしい、とのことです。そして、そのハンディを小さくする条件づくりをきちんとやらないまま、いろんな経験をすればコミュニケーション能力がつくと考えて無理に外に出そうとすると、失敗体験をして自信をなくし、かえってこもってしまうことになりかねないので、まずは本人が家で安心して暮らせる環境づくりがスタートになります。そのうえで、本人が好きなこと、得意なこと、安心できる人・好きな人との関わりを通して、徐々に外の世界とのつながりを見つけていく支援が必要とのことですが、なるほどそのとおりだと思います。(お問い合わせ:てらっこ塾☎090-4524-0693)

「登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会」例会報告①

【1月・2月例会より】その1
 今年最初の1月19日の例会は10名と珍しくこじんまりした集まりでしたが、各人たくさんお話ができ内容の濃いものになりました。その後の新年会には「フリースクールすまいる」の皆さんも参加され13名で大いに盛り上がりました。
 2月16日の例会はスクールカウンセラーの大杉ユリ子先生に「不登校のお子さんへのかかわりについて考える」というテーマで講演いただき、熱のこもったお話にすっかり引きこまれました。初参加の方4名を含め20名と盛況で、たくさんの質疑応答もあって時間が足りませんでした。
 最近はお子さんが「発達障害」かもしれないと悩む方の参加が増えています。小学校高学年から不登校で、中学校も全く通っていないお子さんの親御さんは、当初は必死に通学させようとしましたが、こちらが頑張るほどお子さんが荒れたりパニックになるので、今は家でゆっくり休ませています。
 親御さんとは普通に話をしますし、親戚の家族が泊がけで遊びにきても一緒に遊んだりしますが、その後とても疲れるようです。外出や知らない人との接触に強い不安を感じているようで、親御さんは何らかの発達障害的な課題があるのではないかと感じています。無理をさせないように心がけていますが、このままの状態が固定化されることも心配です。

EE家族について(ひきこもり家族交流会報告⑤)

【「あさがお」1・2月例会より】その5
 前述の「亀の法則」に関連して「EE家族」の研究についても紹介いただきました。これは、イギリスでの有名な臨床研究で、長期に入院していた統合失調症の患者が、感情表出(Express Emotion)の大きな「高EE家族」のもとに退院してきた場合は再発率は9割なのに対し、「低EE家族」のもとに退院してきた場合の再発率は1~2割程度におさまるというものです。
 家族が表わす3つの悪い感情は、①批判(何もしないでゴロゴロしてしようがない、いい歳をして仕事もしない)、②敵意(いっそこんな子はいないほうがいい、一発殴ってやりたい)、③巻き込まれ(ちょっとしたことで泣き崩れてしまったり、冷静さを失ってしまう。過保護・過干渉)というものです。
 ひきこもりの方が必ずしも精神疾患とは限りませんが、何らかの事情で心が深く傷つき、精神的に不安定になっていることは確かでしょうから、「高EE家族」のような関わり方は事態を悪化させこそすれ、決して改善することにはつながらないのは確かだと思います。

EE家族について

これに関連して「EE家族」の研究についても紹介いただきました。これは、イギリスでの有名な臨床研究で、長期に入院していた統合失調症の患者が、感情表出(Express Emotion)の大きな「高EE家族」のもとに退院してきた場合は再発率は9割なのに対し、「低EE家族」のもとに退院してきた場合の再発率は1~2割程度におさまるというものです。家族が表わす3つの悪い感情は、①批判(何もしないでゴロゴロしてしようがない、いい歳をして仕事もしない)、②敵意(いっそこんな子はいないほうがいい、一発殴ってやりたい)、③巻き込まれ(ちょっとしたことで泣き崩れてしまったり、冷静さを失ってしまう。過保護・過干渉)というものです。
 ひきこもりの方が必ずしも精神疾患とは限りませんが、何らかの事情で心が深く傷つき、精神的に不安定になっていることは確かでしょうから、「高EE家族」のような関わり方は事態を悪化させこそすれ、決して改善することにはつながらないのは確かだと思います。
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「亀の法則」について(ひきこもり家族交流会報告④)

【「あさがお」1・2月例会より】その4
 「あさがお」顧問の三上昭廣先生は精神科臨床の豊富な体験をもとに「亀の法則」についてお話されました。
 亀が頭を出そうとしたときに、もっと亀に様子を見たいと頭をつついたら甲羅の中に頭を隠してしまうが、人間の心理も同じではないか。「ひきこもり」のような状態になるには、そうなるだけの辛く苦しい体験があるはず。それが仕事での体験であれば、仕事の話題は傷口に塩を塗るようなもので、亀が頭を引っ込めて自分を守るように、相手に対して心を閉ざしてしまう。
 だから、まずは本人にとって家が「あずましい」場所だと心から思えるようになることがスタートで、居間でゴロゴロするようになったら、子どもにとって家が安心できる場所になってきた喜び、家のことを少しでもやってくれたら「仕事をしてないんだからそのくらいは当然」と思わずに心から感謝し、お礼を言い続けてほしい、というアドバイスをいただきました。

学齢期以降の「ひきこもり」の悩み(家族交流会例会報告③)

【「あさがお」1月・2月例会より】その3
 このように仕事に一度就いてから辞めてひきこもるようになると、それまでちゃんとやっていたように見えたお子さんの姿と今の姿の落差にとまどい、不安にかられる親の気持ちはもっともだと思います。
 一方、お子さんが学齢期を過ぎてから一度も仕事に就いたことのない場合も、それが長引けば長引くほど仕事に就くのはもちろん社会に出ていくことが難しくなるのではないかと不安になり、子どもとどのように接したらよいか悩む親御さんもたくさんおられます。
 そのような状態が10年ほど続き、知人から紹介された簡単なアルバイトなどできそうな仕事を勧めてみますが乗ってこないし、雪かきなどはやってくれるので、「ありがとう」と言うのですが返事がなく、何を考えている分からないので、子どもとどのように接したらよいか意見を聞きたいということで参加された親御さんもいます。

道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会より②

【1・2月の例会の話題】その2
 大学の途中までは快活でリーダー的な役割をしていたように見えたお子さんが、何が原因か分かりませんが通学できなくなり中退、それでもその地域に残って数年間は仕事に就いていました。しかし、東日本大震災のためそこで暮らすことが難しくなり、地元に戻って家業の手伝いをしていましたが、昨年暮れに体調を崩してから動けないない状態になったそうです。ご両親としては、今までの疲れが一気に出てきたと思うので無理させることはできないと考えていますが、この状態が固定化されるのが心配で、お子さんにどのように関わったらよいか、やはり悩んで会に足を運ばれました。
 また、10年以上公共的な仕事に正職員として勤務していましたが、仕事がうまく行かなくなり発達障害として診断され退職、その後なかなか就活に動き出せないでいる方の親御さんは、70代半ばという年齢になり、親が健康なうちに何とか自活のメドをつけてほしいと願っています。

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野村俊幸

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