横浜保土ヶ谷中央病院小児科医・小林佳子先生の素敵な一文

 「ファーマートリビュー」という業界紙に、横浜保土ヶ谷中央病院小児科医の小林佳子先生が「悪者なんてどこにもいないけど」という一文で次のようなコメントを寄せています。とても感銘を受けましたので、紹介します。
 夏休み明けの新学期、よく子どもの自殺の記事を目にします。何とかそんな悲劇を防ぐために、不登校への理解が広がることを願っています。

「学校に行ける子が偉くて、行けない子は駄目」
「不登校の子の親は、子育てを失敗している」
世間は偏見に満ちている。
学校に行けないあの子がどんなに優しくて、聡明か、
その子の母がどんなにがんばっているか、
知らないから色々言う。
学校に行けなくなる子は、少なくない。
誰だって、行けない子、そしてその親になる可能性はあるのだ。
できる限り、そんな彼らの味方でいること。
私ができる唯一のこと。

*「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか」
 (文芸社セレクション・文庫版、700円+税)を発刊しました。
  ご注文は、お近くの書店かネット書店・クロネコブックサービス(0120-29-9625)
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9月の不登校・ひきこもり関連行事のお知らせ

【9月の不登校・ひきこもり関連行事のご案内】

◆「ふぉろーず」勉強会 <概ね第1日曜日に開催>
 ※ 思春期以降に自閉症スペクトラム障害(高機能自閉症・アスペルガー障害・その他の広汎性発達障 害)の診断を受けた方及びその可能性のある方の家族による勉強会
 □9月7日(日)13時30分~15時30分
 □函館市総合福祉センター「あいよる」3階第2会議室(若松町33-6)
 □参加費:無料    □連絡先:野村(090-6261-6984) 

◆ひきこもり当事者の集い「樹陽のたより」例会 <概ね第2日曜日に開催>
 □9月14日(日)11時~13時、函館地域生活支援センター2階(駒場町9-24)
 □参加費:無料   □連絡先:野村(090-6261-6984)
 
◆道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会 <概ね第2日曜日に開催>
 □日時:9月14日(日)14時~16時
 □場所:函館市総合保健センター2階会議室(五稜郭町23-1)   ・資料代:200円(会員は無料)
 □連絡先:函館渡辺病院医療福祉科(0138-59-4198)  野村(090-6261-6984)  
◆登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会 拡大例会 <概ね第3日曜日に開催>
・日時:9月21日(日)13時~16時 「イイトコサガシワークショップ」
     自分の可能性を開花させるためのコミュニケーション実践講座で、冠地情さん(発達障害     当事者会「イイトコサガシ」代表)がファシリテータを務めます。
・場 所:函館市総合福祉センター「あいよる」4階会議室(若松町33-6)
・資料代:200円(会員は無料)   ・連絡先:野村(090-6261-6984)  

◆「昴の会」~不登校をともに考える会 例会 <概ね第4日曜日に開催>
 ・日時:9月28日(日)14時~16時   
・場所:北斗市七重浜住民センター「れいんぼ~」3階研修室(JR七重浜駅に隣接)
 ・連絡先:川崎(090-9438-0825)   ・資料代:300円(会員は無料)

◆函館圏フリースクール「すまいる」 毎週月~木、10時~15時(函館市大手町9-13)
 □「フリースペース(小中高校生年代の不登校の子どもの居場所):半日500円、1日900円」
  「個別学習支援:週1回・月額1万円」「通信サポート:月額1万円」「訪問サポート:1回2000円」
  「保護者相談:無料」「子どもカウンセリングルーム:無料」などを開設しています。
 □申込先:事務局(庄司:090-9522-1841)

◆はこだて若者サポートステーション(サポステ)
 ※ 就労・就学していない15歳~39歳の方を対象に、各種社会体験やトレーニングのプログラムを   実施し、就労・就学に向けた支援を行っています(サポステは基本的に就労支援機関です)。
□日時:毎週火曜日13時~14時「就トレ」、14時~15時30分「プチトレ&ハッピーお掃除タイム」
     毎週木曜日13時~15時「はこサポワーク」、15時~16時30分「居場所」
     随時、各種就活講座、職場見学、ジョブトレーニング、ボランティア活動の紹介、本人及び
家族の個別面接相談(カウンセリング)等も実施しています。 
 □場所:北海道国際交流センター はこだて若者サポートステーション(元町14-1)
 □申込先:0138-22-0325    □参加費:無料 

「昴の会」例会に参加して

 8月最後の定例会は24日の「昴の会」で、中学生のお子さんが3カ月ほど前から不登校に、という保護者の方が初めて参加されました。
 今回は参加者が8名でしたので、じっくり話し合うことができました。お子さんの不登校で親が直面する悩みや抱える課題は、私が「アカシヤ会」に関わった20年前と基本的に何も変わっていませんので、不登校を巡る社会の理解はほとんど進んでいないというのが現実をいつの例会でみ実感しています。
 しかし、今日参加された方もそうですが、このような会に関わることで、お子さんの不登校を受け入れようという気持ちへの変化は、以前よりはだいぶ早くなってきたことが救いで、そこにこのような会の大きな意義があることもまた、例会の度に実感しています。
 正直のところ、毎週日曜日ごとに各例会が入るのは、だんだんシンドクなってきましたが(^_^;)、そのような保護者の方々のお話に励まされ、元気をもらっています(*^_^*)

*「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか」
 (文芸社セレクション・文庫版、700円+税)を発刊しました。
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明日は「昴の会」例会です

【8月24日 「昴の会~不登校をともに考える会」例会】
 午後2時~4時、北斗市七重浜住民センターれいんぼ~。不登校やひきこもりの子どもを持つ家族や過去に経験のある家族、教師、支援者らが集まり、悩みや子どもとの関わり方などについて話し合う。午後4時からは社会福祉士による個別相談も実施。資料代300円。(連絡先:川崎☎090-9438-0825)

イイトコサガシワークショップ第1弾開催!

【「イイトコサガシ」ワークショップ第1弾】(転送歓迎)
□日時  2014年9月21日(日)13時~16時
□会場  函館市総合福祉センター「あいよる」4階会議室(函館市若松町33‐6)
□ファシリテータ 冠地情さん(東京都発達障害当事者会「イイトコサガシ」代表
    「不登校・ひきこもり・いじめの三冠王だった」と語る冠地さんは、全国各地で
    コミュニケーション能力向上ワークショップ・茶話会などを実施。NHKハートネットにも出演。          
□「イイトコサガシ」は楽しくコミュニケーションを試行錯誤する約60パターンの
   体験型プログラムを用意しています。
   今回は、その中のいくつかのプログラムについて、参加を希望する方が7~8人の
   グループになり、冠地さんと一緒に実演してもらう講座です。
   発達障害の方はもちろんですが、そうでない方にも、ご家族や相談支援に関わる方
   にとっても、コミュニケーションのスキルアップに役に立つプログラムです。
   実演には参加しないで見学するだけもOKですので、お気軽にご参加ください。
□資料代 200円(アカシヤ会、「あさがお」会員は無料)
       会員以外の方はお手数ですが主催連絡先にお申込みください。      
□主催 登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会   
     (連絡先)野村携帯:090-6261-6984 メール:tnomura@sea.ncv.ne.jp
           FAX:0138-57-3041
□後援 北海道発達障害者支援センターあおいそら   一般財団法人北海道国際交流センター
道南ひきこもり家族交流会「あさがお」   函館圏フリースクール すまいる
     昴の会~不登校をともに考える会   自閉症スペクトラム障害成人当事者の会 よせなべ
□11月6日(木)の日中に「あいよる」でワークショップ第2弾を開催する予定です。

※前日の9月20日(土)13:30~16:30、冠地情さんの講演会も開催されます!
  □平成26年度社会福祉法人侑愛会自閉症セミナー
   ~大人の発達障害、生き辛さとコミュニケーション、そして可能性~
  □会 場 他街道教育大学函館校14番講義室(函館市八幡町1-2)
  □参加費 2000円(定員150名、先着順)
  □お問い合わせ先  発達障害者支援センターあおいそら
     ☎0138-46-0851  メール:aoisora@yuai.jp FAX0138-46-0857

*「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか」
  (文芸社セレクション・文庫版、700円+税)を発刊しました。
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定型発達者の特性⑤

 白崎やよいさんにとっては、発達障害のない人が誰かと話する際に、周囲の物音に音に気を取られずに相手と話できることが不思議に思えるようです。発達障害の方には、その他にも距離感や温度、明るさなどについての感じ方が定型発達者と異なる方もおりますので、「こちらにとっては当たり前」のことが必ずしもそうでない場合があることを理解してお付き合いすることが、良い関係を築くために大事なことなんですね。「発達障害者はコミュニケーション能力に問題がある」と決めつけるのではなく、コミュニケーション環境がその人の特性に合わせて配慮されているかどうかが問題なのだと思います。
 なお、「白崎やよい」で検索すると、白崎さんのブログなど発達し障害に関する有益な情報をたくさん得ることができますので、是非ご覧ください。

5)同席者の話だけを聞くことができ、その他の騒音は気にならない
 定型発達者は「この人の話が聞きたい」と意識を集中することで、それ以外の音が気にならなくなるのだそうです。自閉症者は普通、話を聞きたい相手がいても、離れた席の騒音まで耳に届いてしまうので、騒がしい場所(レストラン等)で同席者の話を聞き取るのには困難さがある人が多いです。これは集中力の有無とは関係がありません。
て)同席者の話だけを聞くことができ、その他の騒音は気にならない
 定型発達者は「この人の話が聞きたい」と意識を集中することで、それ以外の音が気にならなくなるのだそうです。自閉症者は普通、話を聞きたい相手がいても、離れた席の騒音まで耳に届いてしまうので、騒がしい場所(レストラン等)で同席者の話を聞き取るのには困難さがある人が多いです。これは集中力の有無とは関係がありません。

定型発達者の特性④

 白崎さんにとっては、定型発達の人が、思いがけないラッキーな出来事に戸惑わないことが不思議にに思えるんですね。
発達障害の人にサプライズのプレゼントで喜んでもらおうとは考えないで、できるだけきちんと予想や予定を伝えることが大事なことが分かりました。

4)突発的な出来事でも、好都合ならば不調にはならない
 自閉症者は突然の出来事に戸惑って調子を崩す傾向にありますが、その内容が好都合でも不都合でもあまり関係がありません。ですが、定型発達者は突発の出来事でも、嫌な出来事なら戸惑ったりストレスに感じたりするようですが、好都合な出来事なら大喜びしたりして、不調になることはないようです。

オルタナティブ(代替)教育を考える教育懇談会のお知らせ

【教育懇談会~「多様な学び保障法」がめざすオルタナティブ(代替)教育を考える】(転送歓迎)
□開催の趣旨
   世界で有数の高水準にあると言われる日本の教育。しかしその陰でさまざまな問題が渦巻いています。
   その一つが全国で18万人とも言われる小中高生の不登校問題。
   これだけ多くの子どもたちが既存のスタイルの学校で学べないのなら、 新たな“学びの場”を作ろう。
   そういう思いをもつ有志が集まって“多様な学び保障法を実現する会”が誕生しました。
   “多様な学び保障法”は既存の教育に合わない子どもたちに光明をもたらすのか、またそれはどんな内容なのか。
   参加者の疑問に答えつつ、それぞれの立場が抱える教育問題についての意見交流をします。
□日時 2014年9月6日(土)13:30~ 2時間程度
□会場 フリースクール札幌自由が丘学園(札幌市東区北8条東1丁目3-10)
      ☎011-743-1267 FAX[011-743-1268 メール:info@sapporo-jg.com
□申込み 上記番号へFAXもしくはメールで
        原則事前申し込みをお願いしていますが、当日受付も行います。
□懇談会講師 古山明男氏(多様な学び保障法を実現する会発起人・運営委員
                 多様な教育を推進するためのネットワーク代表)

      80年代より教育活動に従事。 私塾、フリースクールを主宰。 さまざまな教育ニーズに 応える。
    制度研究家として国際比較、歴史研究を行っている。また第一種放射線取扱主任者でもある。
    著書:『変えよう! 日本の学校システム 教育に競争はいらない 』など(当日会場にて販売)..
□進行コーディネーター 高石勇光氏(多様な学び保障法を実現する会北海道準備会代表)
□教育に関心のある方はどなたでも参加を歓迎します。
□参加料(資料代) 200円
□終了後に別会場で懇親会を行います(実費、参加自由)
□お問い合わせ 高石携帯080-9614-1103

定型発達者の特性③

 はったう障害当事者の白崎やよいさんからすると、定型発達の人たちが言葉以外の手段で意思疎通を図ることが、とても不思議なことに見えるんですね。ですから、定型発達の方は、発達障害の方と意思疎通を図ろうとする場合は、そのことをきちんと理解し、言葉で明確にこちらの考えていることを伝えるように努める必要があります。

3)表情、声のトーンなどノンバーバルコミュニケーションを重視する
 定型発達者は表情や声のトーンを自然と解釈して、「心にもないことを言っているな」「本当に嬉しいんだな」などと、言葉にされない感情を推察することができ、しかも当たっていることが多いようです。自閉症者の場合、声のトーンから感情を推察することや、表情を読み取ることが苦手な人が多いですので、言葉にされない感情を読み取ることは難しく、「空気を読めない」と表現されます。

*「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか」
 (文芸社セレクション・文庫版、700円+税)を発刊しました。
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定型発達者の特性②

 アスペルガー症候群当事者の白崎やよいさんから見ると、定型発達者はどのように見えるのでしょうか。その2です。
なるほど、ですね(*^_^*) 発達障害の方は、一般的に論理的思考が得意で、感情よりも具体的な解決策を先に考えるようですから、これは強みにもなります。

2)感情を込めたやりとりを好む
 定型発達者は感情を込めたやりとりが大好きです。体調が悪い人に対して「大丈夫?」と心配してますアピールをしたり、心配された側も「心配かけてごめんね、でも嬉しかったよ」と答えたりします。自閉症者は体調が悪い人には薬を飲んだり眠ることを提案したり、心配されても嬉しいとは思わなかったりします。

8月のひきこもり関連例会のお知らせ

【8月10日 ひきこもり当事者の集い「樹陽のたより」例会】
 午前11時~午後1時、函館地域生活支援センター(駒場町9-24)。ひきこもりを体験者した当事者が体験や悩みを語り合い、今後の進路や社会参加の取り組みなどについて話し合う。参加費無料。(連絡先:野村?090-6261-6984) 

【8月10日 道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会】
 午後2時~4時、函館市総合保健センター(五稜郭町23-1)。ひきこもり当事者や家族が集まり、体験や悩みを語り合い、ひきこもり者への関わり方などを学ぶ。臨床心理士や医療ソーシャルワーカーなどもサポーターとして参加。会員以外は資料代200円。(連絡先:野村?090-6261-6984) 

定型発達者の特性①

 自閉症スペクトラム当事者の白崎やよいさんが、ブログで「定型発達者の特性」というとても面白い記事を書いています。「発達障害とは」という文章はよく目にしますが、これは「逆転の発想」で目からウロコです。ご本人の了解を得ましたので何回かに分けてご紹介します。

定型発達者の特性
 思いついた範囲で、自閉症スペクトラム障害当事者から見た定型発達者の特性を書いてみました。
1)言葉の裏を読む
 定型発達者は、言葉の裏に隠れている感情や意図を読み取ります。裏の無い発言に対しても、勝手に裏の意図を想像したり作り上げたりしてしまいます。
 「なんでこんなことしたの!」と怒りを表明し謝罪を求める目的で言う人がいますが、文字通りに言葉を受け取る特性を持つ自閉症者的には、これは「理由を質問する言葉」です。

8月の不登校・ひきこもり関連行事のお知らせ

8月の函館地域における不登校・ひきこもり関連行事のご案内です。

◆「ふぉろーず」勉強会 <概ね第1日曜日に開催>
 ※ 思春期以降に自閉症スペクトラム障害(高機能自閉症・アスペルガー障害・その他の広汎性発達障害)の
   診断を受けた方及びその可能性のある方の家族による勉強会
 □8月3日(日)13時30分~15時30分
 □函館市総合福祉センター「あいよる」3階第2会議室(若松町33-6)
 □参加費:無料    □連絡先:野村(090-6261-6984) 

◆ひきこもり当事者の集い「樹陽のたより」例会 <概ね第2日曜日に開催>
 □8月10日(日)11時~13時、函館地域生活支援センター2階(駒場町9-24)
 □参加費:無料   □連絡先:野村(090-6261-6984)

◆道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会 <概ね第2日曜日に開催>
 □日時:8月10日(日)14時~16時
 □場所:函館市総合保健センター2階会議室(五稜郭町23-1)  □資料代:200円(会員は無料)
 □連絡先:函館渡辺病院医療福祉科(0138-59-4198)、野村(090-6261-6984)  

◆登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会 例会 <概ね第3日曜日に開催>
□日時:8月17日(日)13時30分~16時 
□場 所:函館市地域交流まちづくりセンター(末広町4-19) 注:今回は「あいよる」ではありません
□資料代:200円(会員は無料)    □連絡先:野村(090-6261-6984)  

◆「昴の会」~不登校をともに考える会 例会 <概ね第4日曜日に開催>
 □日時:8月24日(日)14時~16時、16時~社会福祉士による個別相談(要予約) 
□場所:北斗市七重浜住民センター「れいんぼ~」3階研修室(JR七重浜駅に隣接)
 □連絡先:川崎(090-9438-0825)     □資料代:300円(会員は無料)

◆函館圏フリースクール「すまいる」 毎週月~木、10時~15時(函館市大手町9-13)
 □「フリースペース(小中高校生年代の不登校の子どもの居場所):半日500円、1日900円」「個別学
  習支援:週1回・月額1万円」「通信サポート:月額1万円」「訪問サポート:1回2000円」「保護者相談:無料」
  「子どもカウンセリングルーム:無料」などを開設しています。
 □申込先:事務局(庄司:090-9522-1841)

◆はこだて若者サポートステーション(サポステ)
 ※ 就労・就学していない15歳~39歳の方を対象に、各種社会体験やトレーニングのプログラムを実施し、
   就労・就学に向けた支援を行っています(サポステは基本的に就労支援機関です)。
□日時:毎週火曜日13時~14時「就トレ」、14時~15時30分「プチトレ&ハッピーお掃除タイム」
     毎週木曜日13時~15時「はこサポワーク」、15時~16時30分「居場所」
     随時、各種就活講座、職場見学、ジョブトレーニング、ボランティア活動の紹介、本人及び
家族の個別面接相談(カウンセリング)等も実施しています。 
 □場所:北海道国際交流センター はこだて若者サポートステーション(元町14-1)
 □申込先:0138-22-0325    □参加費:無料



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