不登校「問題」はなぜ解決しないのか③:憲法26条の意味

  このように、ともかく、何十万人という日本の小中学生、高校生が、今の学校というものに背を向けてはじめ、しかもそれが長期間続き、一向に減る気配を見せていないのですから、文部科学省が膨大な予算とエネルギーを費やして進めてきた「不登校対策」が妥当だったのか検証する必要あると思いますますが、今やっと法的、制度的にもそれを見直す動きが出てきました。
  そもそも不登校「問題」がこんなにも深刻化したのは、「義務教育=子どもが学校に通う義務」という誤解があるからで、それは日本の硬直した教育システムに起因しており、そこを何とかしなければ問題は解決しません。
 こでまず、 憲法第26条を確認したいと思います。第1項は「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」と規定しています。その権利を具現化すつために、第2項で「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。」規定しています。
  このように、「子どもの教育を受ける権利」を保障するために国民が負う義務という意味で「義務教育」なのであり、「これを無償とする」ということは、国が制度としてそれを実施する責任を負うことを示しています。つまり、子どもにとっての権利、社会と国の義務だということを押さえたいと思います。
  
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不登校「問題」はなぜ解決しないのか②:数字のマジック

  それと最近とても気になっているのが、何日か休むと、すぐに学校から精神科を受診するように勧められるケースが増えていることで、受診して何からの病名がつきますと、これは不登校ではなく、病欠にカウントされるわけです。
  まさか、不登校の人数を少なくするために受診を勧めている訳ではないでしょうが、周りが不登校を否定しないで、お子さんを少しゆっくり休息させるだけ元気を回復するケースも結構多いです。
  もちろん、最近は子どものうつ病も増えているそうで、特に学年が上がって、思春期から青年期くらいの年齢になりますとそのリスクが大きくなりますので、十分に留意が必要だと思います。
 いずれにしても病気の場合は、きちんとした治療が必要ですし、不登校のことを良く知っているお医者さんにつながりますと、無理して登校しないでゆっくり休むようにアドバイスをいただき、親子ともども少し安心し、学校も分かってくれる場合もあります。
 ですから、私は受診そのものを否定するわけではありませんが、マニュアル的な対応にならないよう、十分に配慮が必要だと思います。

不登校「問題」はなぜ解決しないのか①:不登校の現状

  小中学生の不登校が3年連続して増加、平成27年度は合計126,099人で1.26%です。小学生は27,581人で0.42%、中学生は98,428人で2.83%と中学で急増し、中学生は35人に一人ですから1クラスに一人はいる計算になります。
  一方 、高校の不登校生徒数は49,591人で1.49%、高校中退者数は 49,001人で1.5%です。こちらは3年連続して減少しており、
先生方の努力はもちろん大きいでしょうが、高校の形が多様化し、以前に比べれば本人に合った、無理のない選択をできる余地が広がったことも一因と思います。
  なお、北海道の不登校小中学生 は4,639人で1.19%で、 小学生 949人で0.38%、中学生は 3,609人で2.71%と全国よりやや少ないですが、ほぼ全国並みです。高校の不登校生徒数 は935人で0.71%、高校中退者数は 2,588人で1.7%、不登校は全国平均より大幅に少ないですが、中退率は全国より高くなっていて、これは不登校を経る間もなく中退する生徒が多いと推測され、気になるところです。(データは文科省『平成27年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」について』より)
ザックリ言って、学校統計上の不登校小中高校生は全国で約17万6千人となりますが、私は実態はこれよりはるかに多いと考えています。なぜなら、 これは「年間30日以上、病気などの明確な理由がなく休む」という人数ですから、例えば保健室に登校するなどして30日以上欠席にならない子どもは不登校にはカウントされませんので、実質的に不登校状態の子どもや、さらには行き渋りながらも無理に登校している、いわば潜在的な不登校のお子さんは、さらに多いと思います。

教育機会確保法の成立②:アカシヤ会会報2017年1月号より

  しかし、同封の記事にあるように自民党内の「不登校を助長する」という反対も強く、「多様な」が削除され、不登校児童生徒の学習を支援するという内容に落ち着きましたが、法律には「学校以外の場において行う多様な学習活動の重要性」「不登校児童の休養の必要性」(法第13条)などが明記されました。
  この法律ができたから、ただちに子どもや家庭が、無用な登校圧力を受けずに、いたるところに多様な学びの場ができるというほど現実は甘くはないでしょう。しかし、大きな手掛かりができのは確かで、当事者はこれから一層声を上げ続けることが大事だと思います。
  また、前号でも紹介したように、文部科学省は9月14日に「不登校を問題行動と判断してはならない」と明記した不登校児童生徒への支援の在り方のついて(通知)28文科第770号を出しています。この通知や今回の立法を大いに活用し、不登校への正しい理解と適切な対応について、学校関係者をはじめ広く社会に周知していきたいですね!(^^)! (新聞記事裏面に通知の抜粋を掲載)

教育機会確保法成立(函館アカシヤ会2017年1月会報より①)

  同封の新聞記事のとおり、義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律(教育機会確保法)が成立しました。
  話のスタートは、全国フリースクールネットワークの「不登校の子どもたちが学校以外で学ぶ場を制度として認めてほしい」という要求でした。学校に無理に戻そうという対応が不登校の子どもと家庭を苦しめている現実を変えたいという切実な思いから始まった取り組みは、シュタイナー教育など既存の学校教育では満足できない様々な教育実践や、硬直した日本の教育制度を変えたいという運動と結びつき、2012年に多様な学び保障法を実現する会が発足し、新法制定の運動が始まりました。その後、フリースクール議員連盟などとも協働しながら取り組みを進め、昨年は議員立法により多様な教育機会確保法を実現する機運が高まりました。
  当初の「多様な学び保障法」が求めていたのは、初めから学校教育法による既存の学校とは別に学ぶ場をつくることを認め選択できる自由でした。しかし、日本社会の根強い「学校信仰」の下では一気にそこまでは無理であろうとの判断もあり、議連立法チームの案は学校教育法を前提に、不登校の子どもが家庭やフリースクール等で学ぶことを「個別学習支援計画」で認定し、学校以外でも育つことを認めようというものになりました。

長野県大町市での講演会&相談会

  2月25~26日に大町市で次のようなイベントがありお邪魔することになりました。このような事業を行政が直接主催するということはとてもありがたいことであり、関心をお持ちの方にご紹介いただければ幸いです。
【平成28年度 大町市 不登校・ひきこもり支援講演会・家族会・相談会】
□時期 平成29年2月25日(土)・26日(日)
□会場 サン・アルプス大町(大町市大町1601-2 大町市文化会館併設)
□日程・内容
  第1部 講演会 25日(土)13:30~15:30
    『不登校・ひきこもりの家族が越える五つの関門~親とソーシャルワーカーの立場から』
    (講演のポイント)五つの関門を越えた先にある我が子との確実な関係性や、子ども自身の自己決定を
               支える親の姿勢についてお話いただきます。また、教育機会確保法のポイントと、
               不登校の子ども達との関係についても講演いただく予定です。  
     講師:野村俊幸氏(社会福祉士・精神保健福祉士)
  第2部 ゆっくりタイム 講師を囲んでの家族会 25日16:00~17:30
  第3部 講師との個別相談会 26日(日)9:30~12:00
□主催(担当) 大町市民生部子育て支援課子育て支援係  電話:0261-22-0420(内線757)
         FAX:0261-23-7730 メール:kosodateshienka@city.omachi.nagano.jp

函館アカシヤ会例会より③:進路の悩み・その3

◆進路について話すタイミングは、今時期ならいつでもいいと思います。世間一般が「進路」について考える時期ですから、腫れ物に触るようにタイミングをうかがっているほうが不自然かと思います。ただ「進路決定」というのは、「○○高校へ進学したい」と決めることだけではありません。「進路先について今は考えられない」「卒業してからになってもいいので、時間をかけてゆっくり考えたい」といった考えも「進路決定」だと思います。学校側に伝えていい返事ではないでしょうか。

◆会員さんの中にも、3月のギリギリになってから進学した、高校の入学式直後でも入学可能な高校があるなどの情報もありました。また入学した高校が合わず転校・編入などを経験し、その後順調に過ごしている方も何人かおられます。ただ高校は単位取得制なので、転校・編入の可能性も考えられるのであれば、通う高校の単位取得科目・単位取得状況なども把握しておいたほうが、つまずいてしまった場合の対応がしやすいようです。

◆ある会員さんが言っていました。「どんなにいいと聞かされていた学校でも、実際本人が通ってみて、どんな人との出会いがあるかにかかっていると思う。」と。やってみるまでは、今決めたことが「正解」かどうかはわかりません。そしてそれぞれの子ども達に様々なかたちの「正解」があります。たとえ「不正解」の経験をしたにしても、「人生において経験したことに、ひとつも無駄になるものはない。すべて生かされていく。」と、私はある方に教わりました。

函館アカシヤ会例会より②:進路をめぐる悩み・その2

◆当事者から・・・「親にしてもらって一番感謝しているのは、家でゆっくりと過ごす時間をくれたこと。好きな事をしてのんびりと過ごすうちに、頭の中が整理され気持ちも落ち着いてきた。そうなると、自然と自分の進路のことが気になってきた。ちょうどそのタイミングで、ゆっくり考えてみてと学校から進路の話があり、親と資料を見ながら考えることができた。私は自分の経験を生かしたかった。現在大学で心理学を専攻している。」

◆親の立場から・・・「情報提示はした。いっしょに進路を考えたが、決定権は子どもにあるということを忘れないようにした。そして、子どもが決めて行動したことはそのつど受け入れ、その先のことは子どもの判断に任せた。進学先を決めたときは自分で決められたので良しとし、願書を出すかどうかは本人しだいとした。願書を提出後も実際に受験するかどうかは本人しだい。合格後も合格したことはすごい、でも通学するかは本人しだい。こんなふうにひとつひとつの子ともの行動をここまでできたと評価し、次にどうするかは子どもの判断にゆだねた。途中で退学することもありうると考えたうえでの高校入学だったが、無事卒業し、進学した。」

登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会例会報告①:進路をめぐる悩み

  昨年の11月18日例会の参加者は14名、初参加の方がおられ、毎回のように新しい方が参加されます。また、フリースクール「すまいる」の新スタッフの素敵なお嬢さんですも参加されました!(^^)!
  12月18日の例会は12名が参加、やはり初参加の方がご夫婦でおいでになりました。「父親がなかなか理解しないので困る」という悩みがいつも出されますので、ご夫婦で参加くだるのはとても嬉しいです!(^^)! 今回はお子さんが小学生と中学生以上の2グループに分かれましたので、よりきめ細かな話し合いができました。
  年が明けた最初の例会は1月15日で、なんと18名も方が参加、お子さんが小学生のグループと中学生以上のグループに分かれ、密度の濃い語り合いとなりました。
  今回は運営委員のAさんのレポートを以下ご紹介します。
◆「進路」をどうするか、親も子も学校側との話し合いを避けられない時期がきました。例会の話題の1つにもなりました。学校との接触を拒否する子どもに話すタイミング、学校側への返事の内容、子どもの進学の意思、またその意思を確認をどうするか、いつまで考えていられるのか・・・「進路」に関した親の心配事は複雑です。そのヒントとなりそうな当事者の言葉と親御さんの対応の一例をお伝えしたいと思います。

ひきこもりカフェ参加報告②:道内各地の成果を持ち寄る

  旭川の当事者会「凪」からは陶芸作品や風景写真に添えての当事者のメッセージ。札幌の「sangoの会」からは、レター・ポスト・フレンドの発行する会報や、きれいなCGの絵、ひきこもりに関する資料などを。帯広の「リカバリースポット」からは、当事者研究や地元の情報を網羅した展示がありました。
  メインイベントであるひきこもりカフェでは、それぞれの地域の当事者がテーブルのファシリテーター(進行役)を務めましたよ!(^^)! 僕の担当したテーブルにも、たくさんの人が来てくれて様々な話題がでました。僕は、「樹陽のたより」に参加しているメンバーはだんだん元気になって、仕事をするようになった人も多いことを話しました。そしてもっともっと皆んなが元気になってくれるように、僕にできることとして、皆の心が明るく前向きになる言葉を話していきたいと思っていることをお伝えしました。
  とても楽しく面白い時間を過ごすことができましたし、また1つ良い経験が増えて嬉しいです。
今回のイベントのように、複数の当事者会が合同で1つの企画をするのは全国的にも珍しいそうで、とても貴重な機会となったと思います。さらに今回のイベントのことが北海道新聞道北版に大きく取り上げてもらったこともありがたいですね。
  こうやって自分が行ける場所が増えて、仲間が増えていくと、自分の自信にもつながりますね。
今後もこのような機会がありましたら、積極的に参加していけたらと思います。さいごまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

「ひきこもりカフェ」参加報告①

【ひきこもりカフェin旭川の参加報告】
  こんにちは。樹陽のたよりメンバーの田中透です。旭川でのひきこもりの啓発イベント、「北海道ひきこもりカフェ」に参加した報告をさせていただきますね。
  今回はじめて旭川に行くことができました。旭川駅は外壁がガラス張りとなっており、それでいて内壁は木目調のデザインとなっていて、とてもカッコよく素敵だなと思いました。
  旭川に着いたその日は札幌のレター・ポスト・フレンドの田中敦さんと旭川ラーメンを食べに行ったのですが、何度も旭川を訪れている田中敦さんおススメのラーメン屋さんを教えてもらえて、ラッキーでした。とてもおいしくて値段もリーズナブルでしたよ。次の日の朝食は、同じホテルに泊まった滝川と帯広の当事者の方と一緒に食べることに。その後、ホテルからイベント会場に皆で向かいました。
  会場には、旭川、札幌、帯広、函館の当事者会のメンバーが集結。函館からは僕と、樹陽のたよりのメンバーのMさんとで参加しました。
  会場では「パネル展」を同時開催していて、僕からは、いつも会報に同封している「樹陽のたより」メンバーのひとことメッセージと、僕が今参加しているバンド「シバネコ」の活動報告資料を持参。Mさんは自らが書いた素敵な絵と、アイロンビーズで作った作品を持ってきてくれました。

ひきこもり家族交流会例会より②:支援機関を上手に活用する

  この会が始動したころには、どこに相談して良いのか?という手探りの段階があり、相談場所自体も少なく、情報が限られていました。しかし、最近では若者サポートステーションや医療、障害支援や親の会での勉強、また手紙での支援などなど多くの情報を得ることができるようになってきました。そして、それらの情報を皆さんが知って実際に利用・相談していたり、活用してみようかと考えるようになってきています。
  今回のお話の中でも、お子さんの大変な状況をお母様が必死に支えていらっしゃる状況で、その大変さを理解して支えてくれる場所と人に出会っている話が出ました。やはり、今を理解してもらうこと、それを支援してもらえることはひきこもり状態にあるお子さんを支える親として、とても頼りになり、力を与えられる存在であろうと思います。
  今後もこうして支援する団体や人が増えていくこと、その情報を得ていくことが「あさがお」の今後に大きな力になると確信した例会でした。前述の「asurara」命名の由来は、「♪明日を楽しくラララララ♪♪」からだそうです。あさがおも明るい未来に向かって♪ラララララ♪と進みたいと強く思った例会でした。

ひきこもり家族交流会例会より①:2016年11月・12月の様子

  11月13日例会は参加者25名と多数でしたので「就労等の動きがあるグループ」と「膠着状態が長いグループ」に分かれ、とても密度の濃い話し合いとなりました。
  12月11日例会は20名の参加で、テーマを決めず5人前後の小グループに分かれ話し合いましたので、一人ひとり十分お話ができて良かったです。
  樹陽のたよりは、11月・12月とも6名の参加で、アットホームな雰囲気のお喋り会になりました。
【11月例会報告】
  11月の例会には、千歳町にある就労移行支援事業所asurara(あすらら)代表の細田さんが参加されました。障害者の一般就職に向けて、個々の状況に合わせたプログラムを作り、社会参加をお手伝いしていらっしゃいます。
  ご自身もソーシャルワーカーで、事業所には心理カウンセラーやキャリアコンサルタントもいて、居場所の提供もあるというお話しを伺いました。お話を聞きながら、最近はこのような支援事業所が増えてきていることを実感して、心強く思いました。

昨年の読書ノートから

 すでにお仕事や活動を開始された方もおいでかと思いますが、今年も引き続き当ブログにおつきあいいただければ幸いです。
  私は目の霞みがひどく、読書が辛くなってしまい、どうしても目を通さなければならない通信や資料の決裁が先になって昨年は単行本を20冊程度しか読めませんでした(+_+) そんな訳でベスト5を選ぶというのもおこがましいのですが、毎年新年に勝手に作成している読書番付を紹介いたします。
①『ルポ・保健室~子どもの貧困・虐待・性のリアル』 秋山千佳著 朝日新書
②『ひきこもりの国~なぜ日本は「失われた世代」を生んだのか』 マイケル・ジーレンシガー著 光文社
③『ひきこもり脱出支援マニュアル~家族で取り組める実例と解説』 田村毅著 PHP研究所
④『大相撲打ち明け話』 北の富士VS嵐山光三郎:対談 新講社
⑤『闇に香る嘘』第60回江戸川乱歩賞受賞 下村敦著 講談社文庫
  乱歩賞はあまり外れがなく安心して読めるので、文庫化され次第読んでいます。今回も、謎の核心が満蒙開拓団の悲劇と中国残留孤児問題に設定され、ミステリーという枠を超えた、胸に迫る傑作でした。

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不登校カフェ&フォーラムのお知らせ

  あけましておめでとうございます。今年の最初のお知らせは下記イベントで、僭越ですがフォーラムでは原点に返ってお話をさせていただきます。
【不登校カフェ&不登校フォーラム】
□日時:2017年2月11日(土)11:00-14:30
 ・11:00-12:30 不登校カフェ
    お茶とお菓子を置いて、親の会のメンバーやフリースクールのスタッフを交えて、ゆったりおしゃべりをする「カフェ形式」を
13:00-14:30 不登校フォーラム
    テーマ「わが子が不登校で教えてくれたこと」
    講師 登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会代表 野村俊幸
         (注)チラシの団体名は旧名称で、現在はこちらの名称です。
□場所:かでる27 1070会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)
□事前申し込み不要・参加費無料
□主催:北海道フリースクール等ネットワーク
     事務局 〒060-0908 札幌市東区北8条東1丁目3-10
           フリースクール札幌自由が丘学園気付
           Tel 011-743-1267 Fax 011-743-1268
           E-mail fs_net@voice.ocn.ne.jp
野村俊幸 tnomura@sea.ncv.ne.jp
携帯:090-6261-6984 FAX:0138-57-3041
*ブログ http://tnomura0310.blog118.fc2.com
*登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会 http://akashiyakai.phpapps:jp/
*道南ひきこもり家族交流会「あさがお」 http://asagao.phpapps:jp/
『カナナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか』
  文芸社セレクション・文庫版、700円+税 書店注文または送料著者負担により送付可 
プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
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