「親の会」等の例会報告を再開します

※しばらく「教育機会確保法案」に関する連載が続きましたが、「親の会」等の例会報告を再開します。まずは、道南ひきこもり家族交流会「あさがお」の1月・2月例会です。一部重複しますが、しばらく中断してましたので、初めからご紹介します。

  昨年末までは暖冬か?と思えるほど暖かく雪の少ない楽な冬という感じがしていましたが、やはり北海道の冬は甘くありません。平成28年最初の1月10日例会は、寒い雪の中を21名の参加者が集いました。2月14日の例会も16名が参加、終了後の新年会はインフル流行で参加者予定者が減りましたが、「樹陽のたより」メンバーも交え9名で大いに語り合いました。
  「樹陽のたより」は、サポーターも含め1月例会は8名、2月例会は9名が参加、ひきこもりを体験した当事者の貴重な交流の場として継続されています。
  昨年12月に田中敦さんのご講演の中で、「例会では5人ぐらいのグループに分かれて、より多くの時間を参加者お一人おひとりの語りに使えるようにした方がよい」とおっしゃっていました。このご意見を取り入れて、1月・2月は特にグループの話し合う話題を決めたりせずに3グループに分かれてそれぞれの話したいことを話し合いました。その中からいくつか話題に上ったお話をお伝えします。

『カナナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか』
  文芸社セレクション・文庫版、700円+税 書店注文または送料著者負担により送付可 



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