アカシヤ会例会より②:学校よりも子どもの命が大事!

【2015年12月例会に参加した運営委員のKさんより】
  久しぶりの参加でしたが、皆さんがアカシヤ会から元気をもらっているためか、和やかな雰囲気の中、いつもどおり簡単な自己紹介から始まりました。(代表の野村さんが目の手術を終えて病院から外出許可をもらって出席くださったことも、皆さんの大きな励みになっていたように思います。)
 一番印象的だったことは『無理に嫌々ながら学校に行かせて子どもが《死》に至るような後悔はしたくない』『「学校へ行かなくていいよ!」と言ったら子どもがすごく喜んでいた!』『《学校へ行かない》という選択肢をしたときに、子どもも親も不安から解放された』というお話がありました。
  学校へ行かなくなるお子さんの多くが真面目で繊細、学校や社会に対して何かしら疑問を抱くような《大人》の感覚を持ち合わせていることを強く感じます。成績が優秀で小中・高校・大学とストレートで育った一部の教員には感じることのできない素晴らしい感性を持っているからこそ、閉塞的で効率優先の《学校》や《社会》に疑問を感じるのだと思います。《普通に学校へ行くこと》《当たり前に学校に行くこと》から、ときには《学校に行かない》選択もあるのだということを多くの保護者・教員・保健医療福祉関係者などに知っていただきたいと思うのです。
 
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