函館アカシヤ会例会より②:「学校に行かない」という選択で元気に!

【運営委員・Gさんのレポーと】
  「学校は必ず行くものだ」との思いから《無理やり、車に乗せて、子どもが泣こうが喚こうが、ビンタしてでも学校に連れて行った…》「どうして学校に行ってくれないのか?」と子どもを責め、親本人も自身の躾や子育てを責め続ける…アカシヤ会でよく聞かれる話であり、不登校・登校拒否の親子が「来た道また通る道」であるようです。
野村さんの本を読み、アカシヤ会で色々な話を聞いて「学校に行かない!」という選択をしたら、子ども本人も親も元気になっていった。通常学級の教室には行けないが校長室や保健室、会議室など数時間だけ登校して『出席扱い』にしてもらっている場合もあるが、学校によっては放課後や家庭訪問などで担任と会うことで『出席扱い』してくれる場合もあるらしい。学校は「行かなければならない場所」というより「(部分的にでも)利用する場所」と考えると気が楽になるという話があり、『なるほどなぁ~』と納得。最近では、「函館圏フリースクール すまいる」の学習支援を利用する親子も増加傾向とのこと。
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