函館アカシヤ会例会より③:一人一人の多様性を認める教育システムを!

【運営委員Gさんのレポーと・続き】  
  2月22日(土)の夕方、HBCテレビ『TBS報道特集』という番組で「学校を飛び出した子どもたち~多様な学び」が放送された。現在、全国に12万人の不登校の子どもたちがいる。理由や原因、きっかけなどは様々…。
  それは函館アカシヤ会の親子も同じ。《みんなちがって、みんないい》 学校は、先生の言うことを素直に聞くロボット作りから、子どもたち一人一人の多様性を認めようという体制・システムに徐々に変わりつつある(そうなることを強く望みます!)。
 ずっと「不登校・ひきこもり」だった子どもがコンサートやプロ野球観戦などをきっかけに外の出たという例もあるように、何がきっかけで、どんなタイミングで外出できるようになるかは、悲しいかな誰にも分からないようです。
子ども自身が感じ・考え・動き出すまで大人たちは待つしかないようです。 
  函館地域には幸いにも「アカシヤ会」や「昴の会」「フリースクール すまいる」など不登校の問題を真剣に受け止め、語り合う場があります。その意義は益々大きくなっているように思います。この現実を学校現場の教職員や医療、福祉などに関わる人たちは真摯に受け止めて、教育委員会など教育行政に改革・改善の声を是非とも挙げていただきたいものです。
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