函館アカシヤ会例会より④:「見守る」と「見張る」(^_^;)

【「見守る」ことの難しさ】
 前回のレポートで運営委員のGさんが述べているとおり、「待つことの大切さ」を学び、実感できるのが例会のとても大きな役割だと思います。
  ここで言う「待つ」とは、「何もしない」ということではなく、「子どもに寄り添って見守る」という積極的な行動なのですが、それがまたとても難しく、保護者の心は絶えず揺れることもまた事実です。そのことをお互いに再認識し、支え合うこともまた例会の大きな力なんだと思います。
  また、「待つ」ことと合わせて「見守る」ことの大切さもよく語られます。4月例会である親御さんが、自戒の念を込めて「子どもを『見守る』つもりが『見張る』ことになっていないでしょうか」と仰っていました。
  ナルホド!これは鋭い指摘で、参加者一同、思わず「うーん」と唸って、大きく頷き合いました。親、親族、教師など、大人たちの一挙手一投足を子どもはしっかり見ていて、大人たちの意図を確実に感じ取ります。「子どもを何とかしよう」と考える前に、自分自身を見つめ直すことが大事なんですね(^_^;)、
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