不登校・ひきこもり体験者・家族のお話を聞く会⑥:事を急ぎすぎたかも…

【トリは、お子さんの不登校を体験した運営委員のTさんの含蓄深いお話です!(^^)!】
  今回の拡大例会で体験談を話して欲しいとの依頼が有った時、余りにも色々な事が有り過て上手く話せる自信が有りませんでした。そこで、私の対応について振り返ってみました。
  私は、幼い頃に両親を亡くし里親に育てられました。其の為に血の繋がった本当の家族と言う環境や本当の親の愛情がどんなものかと言う事の自信が有りませんでした。いつも周りの目や評価を気にしていた様に思います。ですから本当に子どもが望んでいたのか、喜んでいたのか子どもの心の声に時間と目と私自身の心を傾けて聴かずに、ただ質問的に聞いて、事を急ぎ過ぎていた様な気がします。
  結果、活き活き・伸び伸びと自己選択の出来る子から親の顔色・気持ちを尊重するコンパクトな子どもに育った様に思います。高校進学の時も将来の進路をよく話し合い、子どもの真の心に耳を傾け思いを引き出していたら別の選択肢が有ったかも・・・。
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