不登校・ひきこもり体験者のお話を聞く会⑦:みんあはちがってみんないい!

  次男も学校に行きたくないと休んだ時に、彼の本当の心に時間をかけて聴いていたら、不登校にならずに済んだかもと反省しています。多分、彼はイジメ・ひやかしをきかっけに、づうっと良い子で頑張って来て疲れ切った身体と心を少し休めたかったのだと思います。それを私は、焦り・慌てて大きくしてしまったのだと様に思います。何事も焦らず・ゆっくりと子どもの心の声を聴く事が大切だったと、この振り返りであらためて気づかされました。みんなちがってみんないい・我が子は我が子!

【コメント】 以上で連載を終わりますが、辛い体験を思い出して涙で言葉がつまった発表者もいました。頑張って発表いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。参加舎一同、大きな感動につつまれ、いろんな手がかりを持ち帰ることができたと思います。
  「みんなちいがってみんないい」のに、「みんなこうしているから」という「社会常識」から自分自身を、わが子を縛ってしまいがちな「親心」を、あらためて見直す、とても貴重な機会になりました。
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