函館アカシヤ会会報より:登校拒否を考える全国大会①

  7月17日例会には13名の方が参加、うち4名は初参加で、不登校で悩むご家庭は減る気配がありません。今回は「不登校の子どもとの日々の関わり」と「進路問題」を主なテーマにした2グループで話し合いを行いました。
  8月21日例会は7名と珍しく少人数で、その分ゆっくり話し合いができました。野村は8月20・21日、登校拒否を考える夏の全国大会in宮城の分科会「不登校支援のあり方」分科会で進行を務めることもあり、そちらに参加、不登校をめぐる最新情勢や全国の皆さんから生の体験をたくさんうかがうことができ、とても勉強になりました!(^^)!
 その大会は有意義で重要な内容満載でとても会報で紹介しきれませんが、基調講演の奥地圭子さん(登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク代表)のお話からひとつだけご報告します。
  昨年来、教育機会確保法案をめぐっては賛否両論が飛び交い、同封のような法案になりました。「学校以外の場を初めから選べるようにしよう」という全国フリースクールネットワークなどの提案からみれば後退した感は否めません。やはり、教育の国家統制を緩めたくないという自民党保守派の抵抗は大きかったようです。
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