不登校・ひきこもりと「発達障がい」を考えるつどい報告②

2.お母さんと家族の笑顔
 忘れてはいけないのが「笑顔」で接するということ。お母さんや家族が心の底から「安心していていいんだよ」と伝えてあげられる「笑顔」の大切さを話されました。つくった「笑顔」は子どもに見破られます。本心から表れる「笑顔」は、子どもの心を癒し、生きている自分の大切さを感じていく大きな支えとなることでしょう。

3.子どもの状態を否定せず付き合ってくれる「他人」の存在
 家族に見守られている子どもたちが次に必要とするのは、この「他人」との出会いです。現状では、この出会いの機会を得ることがなかなか難しいことではあります。
 4周年を迎えた「すまいる」等の存在価値は、こうした点から考えても非常に重要だと思いました。「他人」とかかわる居場所として、自分にあった学びの場として、進路を探る手立てとして、「すまいる」が子どもたちに果たす役割はとても大きいと感じました。
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