不登校政策に変化の兆し:文科省通知を読む②

【「1 不登校児童生徒への支援に対する基本的な考え方」より:通知文p2~3】
(1)支援の視点
『「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく、児童生徒が自らの進路を主体的に捉えて、社会的に自立することを目指す必要があること。また、児童生徒によっては、不登校の時期が休養や自分を見つめ直す等の積極的な意味を持つ事がある一方で、学業の遅れや進路選択上の不利益や社会的自立のリスクが存在することに留意すること。』
『また、児童生徒の才能や能力に応じて、それぞれの可能性を伸ばせるよう、本人の意思を尊重した上で、場合によっては、教育支援センターや不登校特例校、ICTを活用した学習支援、フリースクール、夜間中学等を活用し社会的自立への支援を行うこと』
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