不登校政策に変化の兆し:目下省通知を読む③

【「2 学校等の取り組みの充実」より:通知文p4~5】
(3)不登校児童生徒に対する効果的な支援の充実
『1.校長のリーダーシップの下、教員だけでなく、様々な専門スタッフと連携協力し、組織的な支  援体制を整えることが必要であること。』
『3.学級担任の視点のみならず、スクールカウンセラー及びスクールソーシャルワーカー等による  アセスメント(見立てが)有効であること。また、アセスメントにより策定された支援計画を実  施するに当たっては、学校、保護者及び関係機関で支援計画を共有し、組織的・計画的な支援を  行うことが重要であること。』
『4.相談支援体制の両輪であるスクールカウンセラー及びスクールソーシャルワーカーを効果的に  活用し、学校全体の教育力の向上を図ることが重要であること。』
『7.いじめられている児童生徒の緊急避難としての欠席が弾力的に認められてもよく、そのような  場合には、その後の学習に支障がないよう配慮が求められること』
(4)不登校児童生徒に対する多様な教育機会の確保
『不登校児童生徒一人一人の状況に応じて、教育センター、不登校特例校、フリースクールなどの民間施設、ICTを活用した学習支援など、多様な教育機会を確保する必要があること。また、夜間中学において、本人の希望を尊重した上での受入れも可能であること。』
 
【「3 教育委員会の取り組みの充実」より:通知文p8】
『市区町村強雨句委員会のおいては、主体的に教育センターの整備充実を進めていくことが必要であり、教育センターの設置促進に当たっては、例えば自治体が施設を設置し、民間の協力の下に運営する公民協営型の設置も考えられること。』
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