登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会例会報告①:進路をめぐる悩み

  昨年の11月18日例会の参加者は14名、初参加の方がおられ、毎回のように新しい方が参加されます。また、フリースクール「すまいる」の新スタッフの素敵なお嬢さんですも参加されました!(^^)!
  12月18日の例会は12名が参加、やはり初参加の方がご夫婦でおいでになりました。「父親がなかなか理解しないので困る」という悩みがいつも出されますので、ご夫婦で参加くだるのはとても嬉しいです!(^^)! 今回はお子さんが小学生と中学生以上の2グループに分かれましたので、よりきめ細かな話し合いができました。
  年が明けた最初の例会は1月15日で、なんと18名も方が参加、お子さんが小学生のグループと中学生以上のグループに分かれ、密度の濃い語り合いとなりました。
  今回は運営委員のAさんのレポートを以下ご紹介します。
◆「進路」をどうするか、親も子も学校側との話し合いを避けられない時期がきました。例会の話題の1つにもなりました。学校との接触を拒否する子どもに話すタイミング、学校側への返事の内容、子どもの進学の意思、またその意思を確認をどうするか、いつまで考えていられるのか・・・「進路」に関した親の心配事は複雑です。そのヒントとなりそうな当事者の言葉と親御さんの対応の一例をお伝えしたいと思います。
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