登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会・3月会報より①:小樽親の会・鈴木さんのリポート①

  今年最初の1月15日例会は18名もの方に参加いただき、お子さんが小学生と中学生以上の2グループに分かれて話し合いました。
  2月19日の例会は13名が参加、「日常生活の悩み」と「進路の悩み」についての2グループに分かれて話し合いました。
 とりあえず「学校は休ませた方が良い」と思い至った親も、進路選択については心が揺れ、特にこの時期は辛いですよね。でも、やはり進路は子ども自身が決めないと長続きしません。進路に関する情報を集めることは大切ですが、焦って子どもに選択を迫るのは避けたいものです。
【函館アカシヤ会に参加して:小樽親の会・鈴木佑子】
 小樽で平成9年に親の会を始めてから、間もなく道内の主要な親の会を知ることになって、百万の味方を得た想いがしたものだ。その中でも、アカシヤ会の活動は憧れの眼差しで見続けてきた。遠距離のため参加は数えるくらいだが、送られてくる会報やたくさんの資料から学ぶことが多かった。
  野村さんはじめ小林恵美子さん(初代代表)やアカシヤ会を構成する人たちが一丸になって、苦しむ親や子どもに向き合っている姿は会報の中から読み取れた。
  小樽の会を立ち上げた当初から、親の会が一日も早く必要がなくなり、自然消滅することを願ってきたが、20年近くたった今もそうならなかった。再び増加しているのではないかと思うほど、悩む親たちの声が届いてくる。
  10年、20年で世代交代するように親たちも変わっていき、不登校やひきこもりの初歩の受け止め方が分からない親が複数参加してくる。
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