函館アカシヤ会3月会報より②:小樽親の会・鈴木さんの寄稿②

  函館の会に参加するようになって、一番の驚きは毎月の例会に必ず新しい親たちが参加してくることだ。子どもの場合、小児科医やスクールカウンセラー、学校から親の会の案内されたり、スクールカウンセラーと共に親が参加する例もあった。成人したひきこもりや就労困難な場合、就労支援機関や相談機関、精神科クリニック、また職場の関係者から教えられて参加した等々。
  これはひきこもりや不登校に困った人たちが、函館地域にある情報網やネットワークにキャッチされて利用したことになる。情報網やネットワークがあっても機能しない地域も多くある中で、官も民も連携して函館地域全域にネットワークが張られ、機能している証拠だと思う。長く親の会やっているが、こんな街はどこにもないと断言できる。ここまで行き届いているのだから大いに活用すべきだと思う。
  会を構成している人たちが、会を絶やさず例会を開いてきた情熱と、休みなく続けてくることは奇跡に近い努力だと思う。今までの経験から、例会に休まず参加する親御さんの方が子どもに変化が起きやすく改善される率は高い。
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