函館アカシヤ会3月会報より③:小樽親の会・鈴木さんの寄稿③

  例会で自分の話を聞いてもらい、心を少し軽くすることも重要だが、同席している人たちの話の中にこそ参考になる事例や知識がたくさんある。誰しもわが家のことはあまりに近すぎて気がつかない点が多くあるが、他者の話は客観的に聞くことができるので、大きく気づくことがあると思う。親も今までとは違う多くのことを学ばなければ、子どもの助けにはならない。
  家族に問題を抱えたとき、今までの家庭の形を少し修正したり、家族それぞれの考えを出し合い、一人ひとりが家庭の中で自由なあり方に変えていけるのも一計だと思う。
  一つのパターンで、すべての家庭が改善されるのではない。その家庭ごとに、家族構成や事情、背景など千差万別だから、その家庭にフィットしたやり方で少しずつ回復を目指してほしい。

※鈴木さま、貴重な寄稿、そして当会への過分な評価をいただき恐縮です(^_^;)。私たちも、微力ですができる かぎり多くの方々に会を知っていただきたく努力してきたつもりですが、切実に情報を必要としている方々に、 まだまだ行き届いていないもどかしさを感じています。また、「親はニコニコ、口チャック」という小樽の会のキ ャッチフレーズにずっと励まされてきましたので、今後ともよろしくお願い申し上げます!(^^)!
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