登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会例会より:孫の不登校①

  3月19日の例会は20名(初参加4名)が参加、4月16日の例会は16名が参加、人数が多いので、主に「発達障がいに関わる課題」と、「日常生活や進路をめぐる課題」の2グループに分かれて話し合いました。
  「発達障がい」のグループは涙と爆笑が入り混じった盛り上がりで、障害受容をくぐってきた親御さんのパワーを感じました。もうひとつのグループも、進路をめぐる悩みは多いですが、お子さんを受け入れて親子関係が安定してきた体験談もたくさん出され、お互いに元気をもらいました。また、3月は例会に先立つランチ会も10名参加し、楽しい語り合いとなりました。
【祖父母の「心配」が大きな負担になることも】
  子どもが不登校になったとき、思い悩むのは親ばかりではありません。祖父母の心中も穏やかとは言えない状況になるようです。「親」であるわが子夫婦に対して、育て方への不信感・不満を口にしたり、孫の将来への不安をそのままぶつける方もいるようです。
  ようやく落ち着いてわが子の不登校と向き合う気持ちになれた「親」にとっては、そうした祖父母の言葉は胸に突き刺さるものがあり、子どもの不登校以上に心の負担になってしまう」ということがしばしば起こります。
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