道南ひきこもり家族交流会会報より:小樽親の会前世話人・鈴木祐子さんレポート③

  どうしても、「この子さえ…」と思いがちだが、子に焦点をあてて向き合うのではなく、その「こと」と向き合う姿勢が必要だ。広い視野で子に何が起きているのか、今できることは何か。子どもに起きたことの周辺や環境、時代背景も関係がある。
  子ども本人のみに問題を向けるのではなく、(ひきこもり)、(不登校)になった「こと」に視点を持つことが重要だと思う。
 ある講演会で、なるほどと思った言葉がある。親や周りが(問題だ…)、(困ったものだ…)と思う相手である本人こそが、実は一番問題を抱えて困っている人だ。「困った人は、困っている人だ」。
  困っている人が、身近な親や大人に分かってもらえないことほど辛いものはない。

*登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会 http://akashiyakai.phpapps:jp/
*道南ひきこもり家族交流会「あさがお」 http://asagao.phpapps:jp/
*『カナナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように>対処したらよいか』
   文芸社セレクション・文庫版、700円+税 書店注文または送料著者負担に>より送付可


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