5月例会のご案内

函館地域での不登校・ひきこもり関連団体の5月例会等をお知らせします。

ひきこもり当事者の集い「樹陽のたより」お花見 ・日 時:5月5日(日)午前10時~
 ・集合場所:五稜郭タワーアトリウム、集合後五稜郭公園でお花見
 ・お弁当、飲み物は各自資持参
 ・障害者就業生活支援センター「すてっぷ」との共催
 ・連絡先:野村(090-6261-6984)
 
ひきこもり当事者の集い「樹陽の便り ・日 時:5月9日(日)午前11時~午後1時
 ・場 所:北海道国際交流センター(函館市元町14-1)
 ・参加費:無料、「若者サポートステーション」の見学と意見交換
 ・連絡先:野村(090-6261-6984)

道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会 ・日 時:5月9日(日)午後2時~午後4時
 ・場 所:函館市総合保健センター(中央図書館向かい)
 ・資料代:200円
 ・今月は発達障害者支援センター「あおいそら」の高橋実花医師が相談に応じます。
 ・連絡先:函館渡辺病院医療福祉科(0138-59-4198)

函館・登校拒否と教育を考える親の会「アカシヤ会」
 ・日 時:5月16日(日)午後2時分~午後4時分
 ・場 所:函館市総合福祉センター「あいよる」1階会議室(若松町33-6)
 ・資料代:200円
 ・連絡先:野村(090-6261-6984)

◆「昴の会~不登校をともに考える会」
 ・日 時:5月23日(日)午後2時分~午後4時
       (午後4時~希望者による個別相談)
 ・場 所:北斗市七重浜住民センター「れいんぼ~」小ホール(JR七重浜駅前)
 ・川崎(090-9438-0825)
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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

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「樹陽のたより」、「あさがお」に出席させていただいている、当事者のTです。子供さんとの関わり方について、思うところがあったので、コメントしました。

ひきこもったり、不登校になった子供さんを、受け入れたり、あるがままを認めるということなんですが、これって難しいですよね。どうしても、心配してしまう状況にいるお子さんを、承認するのって、難しいですよね。

だから、僕はある意味、受け入れられなくて、不安な気持ちがあってもいいんじゃないかと思っています。大事なのは、子供さんを見守り、応援していくことだと思います。親にできることは、どうやって応援していくか考えることだと思います。

応援には、ご飯を食べさせてあげたり、家で生活をさせてあげることが、まずありますよね。
そして、元気になるための、心のパワーを分けてあげることも、あると思います。それで、心のパワーをあげることなんですが、これは、不安なまま、なかなか受け入れられないままでも出来ると思うんです。
どういう方法かというと、例えば、目の前のお子さんが、1流大学に楽しく通っていたり、あるいは、1流企業に勤めて、順調に働いていたとします。そしたら、子供さんになんと声をかけてあげるでしょうか?多分、「あなたのことが心配だよ」とは言わないのではないでしょうか?むしろ、「あなたは何も心配いらないね。このまま、幸せに行くね~」って、言いませんか?
この言葉を、目の前のお子さんに、かけてあげてはどうでしょうか?

僕がつらいときに、母親から、「心配だよ」と言われても、元気がでるよりは、「あ、自分は、母親に心配されるような、ダメな存在なんだ」と思いました。でも、「あなたは大丈夫だよ」ともし言われていたら、すごく元気が出たと思います。大事なのは、今、不安な状況だけど、なのにも関わらず、「大丈夫だよ」と言われることなんです。
親の言葉が先なのが、重要なんです。

親も不安なので、「大丈夫」とか「信じてるよ」とかは、ものすごく言いにくいと思います。でも、言われた子供さんには、すごく励みになると、僕個人としては、思います。
それで、「大丈夫」という言い方ですが、演技でいいと思います。よく、子供さんは、親の反応に敏感というので、もちろん、演技はバレると思うんですけども。だから、親は、演技がだんだん上手くなればいいんだと思います。いかに、子供さんに、「信頼されてる」と思わせられるか、これを、楽しんでして欲しいです。

そのためには、鏡の前で、子供さんに言うつもりで、笑顔で、「信じてる」と言ってみたり、一人の時に、ふと、「あー、うちの子は、しっかりしてて、本当に安心だわ~」とか言ってみて、演技練習すると思います。生活全体が、子供さんを信じる演技練習の場になってくると思います。

で、そうやって生活していると、段々と、子供さんを信じれる出来事に気づきやすくなれると思うし、子供さんも、「あ、信じられてる!」と、思う時が増えて、お互いに、いい影響を与えていける気がするのです。

それと、上の話と関連して、もう一つ・・・・。ちょっと言いにくいのですが・・・。
僕たちは、もうひきこもっていないので、親の方たちに、「ここまでくれば、もう安心だね。いいね!」って、言ってもらえます。それは、とても光栄ですし、嬉しいです。ですが、僕は、その言葉を、子供さんに言って欲しいんです。「今」の子供さんに。それが、力になると思うんです。親からの信頼は、子供さんにとって、とても良い影響を与えると思います。「今」の子供さんは、「まだまだ」じゃないですよ!もう十分に、すごいですよ!

このことが言いたくて、コメントしました。長文失礼致しました。
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