「アカシヤ会」5月・6月例会より②

 名言その3。中学時代、皆と同じ服を着て同じ方向歩いて通学することが苦痛で、「いじめ」にも遭いずっと不登校していたけれど、福祉の道に進みたいので高校は頑張って通い、福祉系大学に進学したお子さんのお話しです。ご本人曰く「義務教育の間に不登校してしっかりエネルギーを溜めたから、高校も大学も行くことができた」とのこと、まさに明言ですね(*^_^*)
 考えてみれば、全く通学しなくても義務教育はそれこそ「すり抜ける」ことができるわけですから、何らかの事情で学校がそのお子さんにとってエネルギーをすり減らす場になっているとすれば、早めに休む方が得策でしょう。学校でエネルギーを発揮できるお子さんはそこで頑張れば良いので、どっちが正しいという話ではないわけですから、「あれか、これか」ではなく「いろいろあり」で行きたいですね!
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