オルタナティブ教育を考える②

【仮称「オルタナティブ教育法」を実現する会・設立呼びかけ分(続き)】
 不登校の子どもたちは、そのため、市民・民間で創った学校外の居場所・フリースクールで学んだり、家庭を中心に成長したりしていますが、これらは正規の教育機関と認められず、公費支援もほとんどないばかりか、いわれない差別や不利益にさらされてさえいます。これは、シュタイナー教育、デモクラティックスクール、外国人学校などにも共通しており、学校教育関係者の努力ばかりでなく、学校や教育の仕組み自体を変えていくことが今真剣に求められてきています。
 私たちは、そのために、一人ひとりの大切な子どものいのちがどのような教育の場でも輝き、だれもが本当に安心でき、個性をのびのびと発揮して育っていけるようにするための多様な教育をつくることをめざしています。そして、真に子どもの学ぶ権利が保障される新しい法律「(仮称)オルタナティブ教育法」の制定を求めます。またこの法律の内容はどうあればいいのか、これから大いに議論していこうと思っています。
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