オルタナティブ教育を考える⑩

(ウィキペディアに説明・続きです。)
 日本おけるオルタナティブ教育とは、学校教育法等の法的根拠を有さない非正規の教育機関と、そこで実施される教育を意味する。具体的にはフリースクール、デモクラティック・スクール サポート校、インターナショナル・スクールなどの無認可校、ホームスクーリング等をオルタナティブ教育と称する。故に、学校教育法に定めのある一条校はオルタナティブ教育たり得ない。また、私塾ではあってもいわゆる学習塾/進学塾もオルタナティブ教育とは言わない。
  日本のオルタナティブ教育はその中でも特に、「幼児教育及び学校教育における新しい教育思想(モンテッソーリ教育やシュタイナー教育)」と「不登校児童生徒の救済のためのフリースクール、サポート校、ホームスクーリング」の二種類を示すことが多い。日本においては、オルルタナティブ教育だけでは正規の課程の卒業資格を認定されないので、上位校への入学資格を得る事は不可能。このため、通信制や定時制等による正規課程の履修を併用したり、文部科学省による卒業資格認定試験の受験が必要になる。
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