オルタナティブ教育を考える⑯

(フリースクールネットワークの提言・続き)
 さらに、日本社会としても、現行の学習指導要領に基づいた学校教育一本でなく、学校教育以外の様々な教育を国民が創造したり、選べたりすることにより、教育の在り方が多様に花開き、豊かな教育が存在する社会となっていくことが期待されます。
 そして、子どもたちが、決められた教育の中で、自分の個性に合わず苦しむ、あるいはストレスや不信感をため込んでいくことから解放され、安心と自信と他者への信頼の中で、生き生きと育つ幸せな子ども時代を手にすることに寄与するでしょう。以上の趣旨により、(仮称)オルタナティブ教育法の制定を提案します。
(仮称)オルタナティブ教育法・骨子案の構成。
1 目的
2 オルタナティブ教育の定義
3 オルタナティブ教育により教育を受ける権利
4 オルタナティブ教育における「普通教育を受けさせる義務」
5 義務教育としてのオルタナティブ教育の実施
6 オルタナティブ教育の実施機関および登録オルタナティブ教育機関
(1) 登録オルタナティブ教育機関の範囲
(2) 登録オルタナティブ教育機関の設置および実施
(3) 登録オルタナティブ教育機関の登録う
(4) 登録オルタナティブ教育機関の管理運営
(5) 登録オルタナティブ教育機関の登録の取消
(6) 登録オルタナティブ初等教育機関
(7) 登録オルタナティブ前期中等教育機関
(8) 登録オルタナティブ後期中等教育機関
7 オルタナティブ教育センターの設置
8 オルタナティブ教育機関への公費助成
9 オルタナティブ教育の質の確保
10 国及び地方公共団体の責務
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