道南ひきこもり家族交流会「あさがお」9・10月例会より①

 9月9日の例会は当事者・家族20名、サポーター4名が参加し、1年ぶりに参加の方や、初参加の方も3名おいでになり、ぎりぎり16時30分まで語り合いが続き、それでも話が尽きませんでした。
10月7日の例会は当事者・家族19名、サポーター4名が参加、学齢期からそのままひきこもったグループと、一度就労してから離職しひきこもったグループに分かれて話し合いました。

 子どもが「死にたい」と言ったときやそのような素振りを見せたとき、親は衝撃を受け、うろたえます。今回の例会でも、そんな体験をした親御さんや当事者の方のお話しがたくさん出され、お互い涙にくれながらの語り合いとなりました。しかし、会に参加されるご家族が素晴らしのは、その体験を通して親子関係のあり方を見つめなおし、プラスに転化していく努力をされてきたことだと思います。
 個々の具体的事例の記載は控えますが、そんな局面で特に心掛けたいことについて、皆さんが体験を通して語ったことや、心理カウンセラーの大杉さんの助言をいくつかご紹介します。
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