道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会報告③

 (財)北海道国際交流センター・はこだて若者サポートステーションのスタッフからは、次のような感想をいただきました。

 若者サポートステーションを利用されている方の中には35歳以上の方も多くいるため、SANGOの会がどのような活動をしているのか興味があり出席させていただきました。
 参加者は当事者や保護者の方がたくさん出席されていて、このような場のニーズの多さを感じました。SANGOの会は当事者が集まり、交流の場を設けることによってひきこもりの社会進出の手掛かりとなることを目的に定期的に開催されており、分科会で進行をして下さった当事者の方も、人前で話すのは苦手といいながら、皆の話をよく聞きまとめてくださっていました。
 私のグループでは、参加者のみなさんが自分の経験を話し聴いてもらうことによって情報を共有し、当事者である進行役の方が自分の体験を踏まえいろいろとアドバイスをしてくれましたので、参加者にとってはとても心強いものであったのではないかと思います。
 また、支援団体である私にとっても、当事者、保護者の方の話を聞くことができたのはとても有意義でした。当事者や保護者の方はもちろんのこと、多くの支援団体が一緒になってひきこもりの問題について考えていく必要があるのではないかと感じました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR