道南ひきこもり家族交流会1・2月例会より②

 2月10日の「あさがお」例会は当事者・家族21名、サポーター4名の25名が参加、今回も人数が多いので、ひと周り体験や悩みを語るという方式ではなく、多くのご家族が抱える共通の悩みの中から「家族間の気持ちや意見の不一致にどう対処したらよいか」を主なテーマに話し合いました。
 やはり「ひきこもっている当事者の辛さを理解し受けとめる」ことを、繰り返し家族の中で共有していく努力を抜きに、家族関係の改善は進まないという原点を確認した集いとなりました。また、「ひきこもって満足している人はいない」という体験した方の発言をあらためて胸に刻みたいと思います。

 樹陽のたよりの1月例会は7名が参加、前回初参加の方も引き続き参加されました。2月例会も7名が参加し、近況や病気の悩み、ボランティア活動の体験などを語り合いました。
 具体的な解決策が出されるわけではありませんが、家族以外と話のできる数少ない場であったり、外に出かけるきっかけになったりと、参加者それぞれにとって有意義な集いになっています。
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