ひきこもり家族交流会・例会より

 親同士の語り合いでは、今回も「親子の会話がだんだん少なくなって…」という悩みが出されました。ところが、政治や社会問題などの話題では、父親と話をしているそうです。お子さんのことが気になって仕方ないときは、「会話」の内容が知らず知らずのうちにお子さんに関することになって、お子さんからすると「会話」ではなく「質問」に感じて、お子さんにとってはそれ自体が責められていると感じて嫌になるのは良くあることです。政治のことなどは、直接自分に関わらないことなので話しやすいという面もありますので、今回の参議院選挙の結果や政局の行方などについて、大いに話題にしてはいかがでしょうか。
 実際、「あさがお」例会に先立ち、6月11日の午前から開催された「樹陽のたより」には9名が参加し、いろいろな話題で2時間があっという間に過ぎましたが、ここでも参議院選挙のことが話題になりました。「若者の投票率が低いから、若者のための政策が進まない」という意見がたくさん出され、投票に必ず行く(行った)とのことです。いろんな事情で人との関わりが苦手だったり辛いかったりしても、社会の一員としての意識や自覚を皆さんがしっかい持っているのは、とても心強いことです。

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