チャイルドラインはこだて講座のお知らせ

当地では今月も関連イベントが続きますが、下記講座もとても有意義なものと思いますので紹介します。

【チャイルドラインはこだて 2013年度第3回講座】
◇テーマ 「子どもの思い、その支援」
◇と き 6月25日(火)18:30~20:30
◇ところ サン・リフレ函館1F中会議室(函館市大森町)
◇講 師 ・高橋光江さん(自立援助ホームふくろうの家スタッフ) ~青少年自立支援の立場から~
        東北福祉大学卒業、25年にわたり児童自立支援施設(旧教護院)北海道大沼学園の寮母を務め
        平成14年同園を退職、平成17年に「ふくろうの家」を設立、スタッフを務めている、
     ・田中透さん(函館圏フリースクール「すまいる」スタッフ)~発達障害当事者の立場から~
        1984年函館生まれ。高校卒業後、数年間の「ひきこもり」を体験、25歳のとき「アスペルガー
        症候群」と診断される。道南ひきこもり家族交流会「あさがお」や体験者の集い「樹陽のたより」、
        はこだて若者サポートステーションなどに参加しながら社会参加の道を模索してきた。
◇資料代 800円(学生600円)
◇主 催  チャイルドラインはこだて
◇後 援  北海道教育庁渡島教育局・檜山教育局 函館市 函館市教育委員会
◇連絡先 稲岡 TEL&FAX 0138‐57‐4417
       泉澤 TEL&FAX 0138‐54‐7037
 
私事になりますが、高橋光江さんとパートナーである寮長の一正さんとは、3年間大沼学園で一緒に勤務し
たくさんのことを教えていただきました。大沼学園は「家庭学校」以来の伝統である「夫婦小舎制」により、
寮長寮母夫妻が自分の家族とともに、非行や虐待を受けるなど様々な困難を抱えた子どもたちと
同じ屋根根の下で生活を共にしながら、入所児童生徒の教育と「育ち直し」に取り組んでいます。
このようにたいへんな仕事のリーダーを担ってきた高橋ご夫妻は、私にとって35年間の道庁勤務で
出会った最も尊敬する職員です。素晴らしいお話をうかがえることを楽しみにしています。
田中透さんも、昨年は奥尻町や上ノ国町での福祉イベントで講演し、大好評でした。
当事者の話を機会はあまりありませんので、必ずや有意義な講演会になると思います。

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