道南ひきこもり家族交流会「あさがお」5・6月例会より①

 5月12日の例会は家族・当事者21名、サポーター4名の25名、6月9日の例会は家族・当時者16名、サポーター3名の19名が参加、いずれも初めてや久しぶりの方も多かったので、自己紹介を兼ねて現在の状況や悩みなどを語っていただきましたが、やはり2時間では全く時間が足りませんでした。グループに分かれてもっとじっくる話し合う方が良いのか、全体で共有したい大事な話題もたくさん出されるので今のスタイルが良いのか悩むところですのが、7月は2グループで話し合う予定です。

 今回も、「信じて待つことが大切だ」という思いと、「甘やかしているのではないかと不安になる」という自問が常に行きつ戻りつする葛藤について、たくさんのご家族からお話が出されました。
 「学校を卒業して家から離れて暮らしているが、仕事が長続きせず仕送りを止めることができない」とか「食事付きで家に居て、ゲームやネットなど好きなことばかりやっているので、今の生活に安住しているように見える」、「身の回りの始末など自分のことは自分でやってほしいが、親任せになっている」「いつまでもこのままでは困ると思っていても、何か働きかけて関係がこじれて家の空気が悪くなのが心配」等々出されましたが、これらは多くのご家族に共通する悩みではないでしょうか。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR