函館アカシヤ会「多様な学び勉強会」のお知らせ

函館アカシヤ会では下記事業を開催しますので、関心をお持ちの方にご紹介いただければ幸いです。

【函館アカシヤ会 第5回「多様な学び勉強会」のご案内】(転送歓迎)
□日時 11月23日(土)13:30~15:30
□場所 函館市総合福祉センター「あいよる21」3階第2会議室
□テーマ1 「学校がかかえる課題・2回目」 話題提供者:後藤健一さん(公立学校教員)
  アカシヤ会が誕生した20年前に教員になった頃の教育現場と今、そして未来のあるべき教育現場について
  参加者とともに語り合います。子どもににとっての教育環境、教員にとっての職場環境がどういう状況にあるのか
  問題点は何か、をどのように改善したらよいのかなど、率直に語り合いましょう。
□テーマ2 「多様な学びのひとつとして~シュタイナー教育の紹介」 話題提供者:シュタイナー函館五稜星の会
  1994年に発足、月1回シュタイナー教育関連の読書会を継続するほか講師を招いての講座も開催、 
  「函館シュタイナー教育体験講座」、「函館シュタイナー教育土曜クラス」なども開催中。を
 ※シュタイナー教育
   ドイツの哲学者・教育学者ルドルフ・シュタイナーが第1次世界大戦後に「創始したドイツヴァルドフ自由学校が原型。
   一人の担任が小1から中まで8年間、生徒の心の成長を支えながら指導することや、記憶を問うテストを行わないこと
   などが特徴で、現在世界に数百校、日本では学校教育法上の正式な学校として認められていなかったが、
   教育特区制度などでいくつかの法人が誕生している。
  (シュタイナーの著名な言葉より)
    「教育は科学であってはならない。それは芸術でなければならない」
    「どんな教育も基本的には人間の自己教育である。私たちは、子どもが自ら教育できるように、
    そのふさわしい環境を提供しなければならない」
□資料代 200円(アカシヤ会会員・学生は無料)
□担当者 アカシヤ会運営委員・高石(携帯:090-1304-0586 メール:satsukieducation@yahoo.co.jo
*「わが子が不登校で教えてくれたこと」(文芸社)千円+税
 残部僅少。書店注文または著者より直送可(送料は当方負担)
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