子どもの権利宣言④

6 差別を受けない権利 
  不登校、障がい、成績、能力、年齢、性別、性格、容姿、国籍、家庭事情などを理 由とする差別をしてはならない。例えばおとなは、不登校の子どもと遊ぶと自分の子 どもまでもが不登校になるという偏見から、子ども同士の関係に制限を付けないでほ しい。
7 公的な費用による保障を受ける権利
  学校外の学び・育ちを選んだ私たちにも、学校に行っている子どもたちと同じよう に公的な費用による保障を受ける権利がある。例えば、フリースクール・フリースペ ースに所属している、小中学生と高校生は通学定期券が保障されているが、高校に在 籍していない子どもたちには保障されていない。すべての子どもが平等に公的費用を 受けられる社会にしてほしい。
8 暴力から守られ安心して育つ権利
  私たちには、不登校を理由にした暴力から守られ、安心して育つ権利がある。おと なは、子どもに対し体罰、虐待、暴力的な入所・入院などのあらゆる暴力をしてはな らい。
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