不登校の子どもの権利宣言⑤

9 プライバシーの権利 
  おとなは私たちのプライバシーを侵害してはならない。例えば、学校に行くよう説 得するために、教師が家に勝手に押しかけてくることや、時間に関係なく何度も電話 をかけてくること、親が教師に家での様子を話すこともプライバシーの侵害である。 私たち自身に関することは、必ず意見を聞いてほしい。
10 対等な人格として認められる権利
  学校や社会、生活の中で子どもの権利が活かされるように、おとなは私たちを対等 な人格として認め、いっしょに考えなければならない。子どもが自身の考えや気持ち をありのまま伝えることができる関係、環境が必要である。
11 不登校している私たちの生き方の権利
  おとなは、不登校している私たちの生き方を認めてほしい。私たちと向き合うこと から不登校を理解してほしい。それなしに、私たちは幸せになれない。
12 他者の権利の尊重
  私たちは、他者の権利や自由も尊重します。
13 子どもの権利を知る権利
  私たちには、子どもの権利を知る権利がある。国やおとなは子どもに対し、子ども の権利を知る機会を保障しなければならない。子どもの権利が守られているかどうか は子ども自身が決める。
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