道南ひきこもり家族交流会「あさがお」例会より(2013年11月12月)①

 11月10日例会は悪天候にもかかわらず家族・当事者19名、サポーター名5名の24名、12月8日例会は家族・当事者名16、サポーター名の5名の21名が参加しました。
 昨年の例会のべ参加者数は274名(平均23名)に達し、うち初参加の方も22名おりますので、「ひきこもり」についての社会の理解と支援が一層必要なっていることをあらためて実感しています。このように参加者が増えていますので、一人ひとりにたくさんお話してもらえるよう、最近は2グループに分かれて話し合っています。

 この会に参加するようになって、当事者の特徴から発達障害ではないかと思うようになったというご家族の方から、最初にひきこもり状態になったときに精神科を受診して統合失調症と診断され、たくさんの薬を服用したが、良くならないため半年後にセカンドオピニオンを求めて他の病院で診てもらったところ、統合失調症ではないと言われ、服用を止めた経験が話されました。
この経験談に関連して、他の当事者の方々からも精神科を受診して最初に統合失調症と診断された経験があることが話されました。その経験が思いのほか多くて、ちょっと驚きでした。
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