第6回「多様な学び勉強会」のお知らせ

 今月は、明日の社会福祉士会道南地区支部学習(サポステとすまいるの講演、昨年12月18日のブログで紹介)を皮切りにいろんな関連イベントが開催されますが、第2弾をご紹介します。

【函館アカシヤ会「第6回多様な学び勉強会」のお知らせ】
○日 時:2014年1月18日(土)13:30~15:30
○会場:函館市総合福祉センター「あいよる」 4階会議室 (若松町33-6)
○テーマ1:「学校がかかえる課題」 (3回目)
 ■話題提供者:後藤健一さん(公立小学校教員)
  アカシヤ会が誕生してのこの20年間ぐらいの教育現場の変遷を「学校がかかえる課題」というテーマで、参加者と共に語りあいます。連続3回目。
  いじめの要因、不登校の要因はどういうところにあるのか。毎年かなりの数の教員が精神疾患に追い込まれている職場環境はどこに問題があるのか、
  お互いのいろいろな立場からの視点で意見交換します。
○テーマ2:「多様な学びを考える材料として・・・個性を育むフランスの教育、点数競争無しで世界上位の学力フィンランド」
 ■話題提供者:竹花郁子さん(道南ジェンダー研究ネットワーク代表)
   竹花さんプロフィール:1980年から1992年までパリ在住、フランスの生活や教育、芸術ファッションなどを取材し日本の新聞雑誌に執筆。
    函館にUターンし、3人の子育ての中で様々な問題に気づき、男女平等社会を目指す活動を続け、市議会議員(無所属)を3期務めました。
   当日の話題提供:人種のサラダの中で、自立を目標に育てられるフランスの子どもたち。パリでの子育てや取材を通して竹花さんが実際に関わった
   保育園、幼稚園、小学校から、フランスと日本の教育を比較し、話題提供してもらいます。
   また昨年6月にフィンランド研修に行かれた際に訪問した小学校の様子についても話してもらい、参加者で話し合いをします。
   前回、ドイツで始まったシュタイナー教育のことをテーマの一つにしました。それに引き続き、フランスや北欧などでの教育をテーマにすることで、
   これからの日本の教育のあり方もさらに見えてくることでしょう。
○資料代:200円(アカシヤ会会員は無料)
○主 催:登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会「多様な学びの場の創造」部会  
      連絡等:高石(アカシヤ会運営委員) 携帯090-1304-0586 メールsatsukieducation@yahoo.co.jp

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