ひきこもり理解啓発セミナー報告①

 1月25日に開催された「ひきこもり体験者参画型理解啓発セミナー」について、北海道新聞道南地域版「みなみ風」に次のような記事が刑されました。

【「仲間とのふれ合い 力に」ひきこもり経験者ら語る】
 ひきこもり経験者が社会参加の意義を考えるシンポジウムが25日、函館市内のサン・リフレ函館で開かれ、参加した市民ら約30人は「仲間と触れ合うことで、一人ではないきことに気付けたことが力になった」と語り合った。
 札幌のNPO法人レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク(田中敦理事長)が主催。20代後半から自宅にひきこもった函館の男性は、ひきこもり当時社会の紹介で不登校生徒の家庭教師を経験。「生徒が成長する姿を見てうれしく、「自分でもできることがあると気付いた」と話した。
 自らの体験を踏まえて、35歳以上のひきこもり者への支援を行っている札幌の吉川修司さんは「仲間と仕事を分かち合いながら、緩やかな社会参加の土台を作りたい」と目標を語った。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

北海道新聞(1月28日朝刊)の記事について

『無気力で不登校4割』の見出しで始まる記事には、失望しました。
見出しを読んだ人の多くは、「不登校の生徒・児童の半数近くが怠け者」と誤解するに違いありません。
文部科学省が行った調査の詳細は確認できませんが、記事にした北海道新聞には、その意図を明らかにすることを希望します。
プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR