ひきこもり理解啓発セミナー報告③

【社会参加の意義考える ひきこもりセミナー 経験者が実体験を紹介】 函館新聞1月29日
 ひきこもり経験者が社会参加する意義を考えるセミナーが25日、函館市大森町のサン・リフレ函館で開かれた。約30人が参加、経験談の兆候を通じて、支援のあり方を考えた。
 NOP法人レター・ポスト・フレンド送付弾ネットワーク(札幌、田中敦理事長)の主催。道南ひきこもり家族交流会「あさがお」、当時社会「樹陽のたより」と連携し、函館で初めて開いた。
 田中理事長はひきこもり支援の重要な点として、社会の厳しい状況が若者たちに浸透しているとしたうえで、「外側からは何もしていない見えるが、内面の葛藤やもがきを抱えている。いろいろなことを考えて歩んでいる人々だと理解することが大切」とした。
 その後、経験者4人が自らの体験を紹介。市内の男性は「自分に自信がなかったが、読書をして考え方を変えた。過去を認め、今を認めることで元気になれた」などと話した。
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