「はこだて子ども白書」シンポジウム報告①

 「はこだて子ども白書」は、函館市の子ども(乳幼児から18歳まで)と大人を対象としたアンケート調査(6664人)と、様々な分野において蓄積された子どもに関わる活動の実践報告や専門家からの報告・寄稿60本をもとに作成されました。
 子どもたちや保護者・教育・保育関係者の声、最新の各種統計や資料など、この街に生きる子どもたちのありのままの姿を見つめることから、子育てと教育について考えようと、子どもに関わる活動をしている市民団体が結集して取り組んだものです。こうした市民の手で市民のために作成された「子ども白書」の発刊は、全国で初めてのことです。
 
 道南地域の教育・福祉関係者による自主的な研究団体である「南北海道教育臨床研究会」では、2月22日に函館短期大学において、「『はこだて子ども白書』から見えてくること」をテーマにシンポジウムを開催し、シンポジストとして小林幹二氏(白書作成委員会事務局)と高橋一正氏(自立援助ホーム「ふくろうの家」ホーム長)、私が発言しました。
 以降、このブログで私の発言録を連載しますので、ご覧いただければ幸いです。
 なお、「はこだて子ども白書」(本編・資料編2冊セットで1500円)は函館市内の主な書店で販売していますが、直接送付ご希望の場合は事務局(森越)☎090-6267―7949)、FAX0138―56―0084、メールmori-f@mas.ncv.ne.jp へお問い合わせください。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

野村俊幸

Author:野村俊幸
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR