「函館子ども白書」シンポジウム報告②

「『はこだて子ども白書』から見えてくること」シンポジスト:野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士)
  ~不登校・ひきこもり相談支援活動を通して~  (2014年2月22日 函館短期大学短大)
    
【ソーシャルワークの基本的な視点】
 ご紹介いただきました野村です。「はこだて子ども白書」の刊行を心からお祝い申し上げますともに、このような発表の機会を与えていただきました主催者の皆さまに心から感謝申し上げます。
 私は二人の子どもがのべ10年以上不登校だったといういきさつから、長年不登校やひきこもりの相談支援に関わってきたことから、関連するいくつかのレポートを白書に掲載していただきました。
 今日はそのことを手がかりにお話させていただきますが、最初に私の基本的なスタンスを簡単に申し上げますと、ひとつは不登校の子どもの親という当事者のスタンスであり、もうひとつは、35年間道庁に務めて5年前に退職してからは、社会福祉士と精神保健福祉士という立場で函館臨床福祉専門学校と教育大学函館校で講師や、いろいろな事情で就労や社会参加に足踏みしている若者を支援する「はこだて若者サポートステーション」の相談員を務めていますので、ソーシャルワーカーというスタンスです。
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