体罰にはどのように対処したらよいか(「カナリアたちの警鐘」紹介⑦

 「第4章 いじめ・体罰にどう対処したらよいか」の後半は体罰問題で、次の内容です。 
5 学校での体罰をなくするために
(1)「明確な違法行為」という認識の徹底を
(2)処分の現状から見えること
(3)「ヒヤリ・ハット」で職場の検証を    
(4)まだまだ根強い体罰容認の風土
6 家庭での体罰をなくするために
(1)民法改正の意義と限界       
(2)体罰は児童虐待の温床
(3)問われる私たちの「子ども観・教育観」
7 恒常的な「いじめ・体罰」対策機関の設置を
  
 つきつめれば教育にも子育てにも体罰は何の効果もないばかりか、子どもの成長・発達に多大な悪影響を及ぼし、
親子関係も教育現場もひどい状態になることを、日本の社会はまだ本音で、本気で受け入れていないことが、悲惨な事件か後を絶たない原因であると思います。
 拙書ではいじめや体罰を無くする特効薬を述べていませんが(おそらく、どんな有識者でも無理とhは思いますが)、
危機管理の観点から、有効な対策として7を提案してます。

*「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか」
 (文芸社セレクション・文庫版、700円+税)を発刊しました。
  お近くの書店やネット書店、クロネコブックサービス(0120‐29‐9626)へお申込みください。
  また、著者からもお送りできます(送料は当方負担)










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