不登校支援のこれからを考える(「カナリアたちの警鐘」紹介⑩)

 本日(24日)の朝日新聞25面道内版に、拙書発刊の記事が掲載されました。「カナリアたちの警鐘」という書名の由来も紹介されています。
 さて、第6章の1では、不登校について、学校にどのように理解し対処していただきたいかについて「不登校の現状」
「子どもたちが逃げ出しているという視点を」「不登校の子どもは学校のカナリア」「学校運営にもソーシャルワークを生かす」「スクールソーシャルワークの活用」という5項目に整理し記述しています。
 小中高校生の不登校17万人という文部省統計は実態を表していないこと、これだけ多数の不登校が出現し減る気配を見せていないことは、現在の教育システムのあり方の問い直しを迫っている事態であること、学校の抱え込みでは会ケチしないことなどを述べています。

カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰ヘはどにように対処したらよいか」
 (文芸社セレクション・文庫版、700円+税)を発刊しました。
  お近くの書店やネット書店、クロネコブックサービス(0120‐29‐9626)へお申込みください。
  また、著者からもお送りできます(送料は当方負担)

 
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